発達科学コミュニケーション - バックナンバー
「3ヶ月で困りごとが落ち着く」そんな体験をしているママがやっていること
配信時刻:2021-09-27 09:00:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。今日から子育てにつまずいて悩んだ私が
歩みをとめなかったことで
生まれた想いをお話しします。
私は
発達科学コミュニケーションで
培った学びをもとに
もっと子どもたちの可能性をのばす
新しいチャレンジをしていきたいと
思っています。
ママには
「子育ても、ママの働きたいも、
どちらもあきらめないでいい!」
とお伝えしています。
それはなぜかというと
子育てがうまく行かずに
悩んでいた私が、
ちゃんと子育てができていない
のにシゴトなんかしてていいの?
と自問していた私が、
子どものことか、シゴトか
どちらかを選ばないといけない
と自分を追い詰めていた私が、
「ありがとうございます!息子の成長がうれしくて
仕方ありません^^」
「ありがとうございます!
出会えてよかったです」
と言われて
自分の子育てに誇りが
持てるようになって
息子と一緒に
私たち親子が変わり続けることが
凸凹キッズの親子の
勇気になるきづき、
自分の夢や自分のやりたいことが
広がっていくことを
実感したからです!
ママも凸凹キッズも
「やりたい!」をあきらめなくて
いい、そんなスタンダードを
つくりたいんです。
私自身が
発コミュに出会い、
大切な生徒さんに出会い、
師匠や仲間と出会い、
新しい自分に
出会うことができました。
スタートの時の私の想いは
「この子をなんとかしたい」
ただそれだけでした。
正直、夢なんてないところから
スタートしました。好きだった仕事を投げ打ってでも
今はこの子のことを
しっかりやってあげよう!
そんな想いだけが
私を動かしていました。
私がどうして
発コミュをまなぶ、新たな
チャレンジに飛び込んだのか
少しお話ししますね。
私も、息子の育てにくさを感じて
ネットでいろいろ調べていました。
実家の母にも「この子大丈夫?」
と聞かれることが何度もあり
心配で心配で
あれこれ情報をあつめまくる
そんな毎日でした。
ですが!
知識だけを集めても
結局使いこなせない…情報を集めては
不安になるだけの生活…
そんな繰り返しを
終わりにしたかったんです。
ちまたに溢れている
発達障害の情報は
決してポジティブなもの
ばかりではありません。
こんな困り事があるよ、
こんな問題行動を起こすよ、
そんな類の情報は
世の中にたくさん出回っているけどじゃあ、結局、うちの子に
何をしてあげたらいいの?
その答えは、情報集めるだけでは
何一つ分からなかったんです。
資格のあるさまざまな
専門家のところへ
相談に行ったけど
発達の検査は受けたけど
話は聞いてくれるけど
うちの子をどうしたらいいのかを
教えてくれる人はいなかった。
それもそのはず!
うちの子の困りごとも
うちの子の本来の良さも
一番しっているのは私^^
月に1回、数ヶ月に1回の
30分、60分の会うだけの人が
私より息子の情報に
詳しいわけがないんです^^
だったら、我が子のことを
良くも悪くも一番知っている私が
発達の知識をもってしまったら
「最強じゃん」と気づいたんです。
さらに、実際に、講座を始めてみて
わかったのは、情報を集めるだけで
うまくいかない理由でした。
理解したつもりでも
実際自分でやってみると
うまくいかないことが
たくさんありました!
自分の今までの子育ての癖が抜けずに
自己流になってしまう、
使うタイミングが間違っている、
やり方が違っていた、
そんなことが
たくさんわかってしまった。講座では
「こんな風にやったけど
ここがうまくいかなかった」
と相談すれば
ここのやり方が
少し間違ってますよ、とか
使う順番が間違っているよ
と答え合わせをしてもらうことも
できました。知識だけでは解消しない
実践力が自分のモノになった
これが1番大きかったです。
どうしてその対応がいいのか
という理論も講座の中で触れるので
ただの精神論とか愛情論ではなく
理論に則ってやっているんだなぁと
わかるやり方が
私には合っていました^^
もう10月です
2021年はあと3ヶ月で終わります。
◯◯◯さんは
この3ヶ月をどう過ごしますか?
私は3ヶ月で
取っ組み合いの喧嘩をしていた
息子との親子関係が
穏やかなものに変わりました。
もっと発達のことを学びたい!
発達のシゴトをしたい!思って
6ヶ月でトレーナーとしての活動を
スタートしました。
トレーナーとしてデビューした
その月に、初めての生徒さんと出会い
その親子の成長が
私の財産になりました。
そして、いまでは、
同じように
「トレーナーを目指したい」
と思ってくださる門下生が
お客様と出会い、
悩んでいるママへ
発コミュを届けながら
豊かさを手にしています。コロナ禍で、なかなか
思うように出掛けられませんが子どもたちの行きたい、やりたい、を
叶えてあげることができるように
なっています。私自身、2017年12月年に
思い切って踏み出していなければ、
今の私はここにいません。起業という形での働き方は
誰にでも簡単にできる
とは言いません。安定を求めているのなら、
ほかのはたらき方も選択の1つです。ですが、
雇われて働くだけでは見えなかった
時間の使い方
お金の使い方
子どもと私自身の成長が
手にできているのも確かです。
今踏み出さなければ、
一生後悔する、今の日常を変えたい!未来を変えたい!
そう感じているとしたら。そんなふうに考えるタイミングって
人生の中でまたとないチャンスだと
私は思います。私はチャレンジする人を
全力で応援したい。
子どもの可能性も
ママの可能性も本当はもっと広がっているんだよと、感じてほしいです。
凸凹があっても
不登校を経験しても
子どもたちは活躍できる!
ちょっとむずかしい
子育てを頑張っているママにも
胸をはって人生を歩んで欲しい!
そう願っています。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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