発達科学コミュニケーション - バックナンバー

真剣に聞いてくれない!それ相談する相手間違えていませんか?

配信時刻:2021-09-26 06:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
◯◯◯さんが

子どもの発達のことを学びたい

そう話した時に
真剣に聞いてくれる人はいますか?


「発達のことは
 病院とかにまかせれば
 いいんじゃない?」

「とりあえず、検査受けてから
 考えればいいじゃん」

「俺たちの子に発達の
 問題があるわけないじゃん」


「子育ての仕方の問題だよ」

と言われて落ち込んでいませんか?

今、毎日、子どもと関わって
悩んでいるのはお母さんなのに

そうではない人に「やめなよ」
って言われちゃうなんて
なんだか納得いないですよね…
 
 

発達のシゴトをしたい
そう話した時に

「そういうのは資格を
 持っている人が

 やったらいいんだよ」

「本当にできるの?」

「とりあえずパートでもすれば?」

と言われて「やっぱりそうなのか…」
諦めモードになっていませんか?



◯◯◯さんが
「やりたい」と言ったら


「こんなやり方があるよ!」

「こうやったらいいんじゃない?」

そう真剣に考えてくれたり
アドバイスをしてくれる方は
いますか?




悩んだ末に
勇気をもって相談したのに


言ったことを後悔してしまったり

自信をなくしてしまったり

欲しい答えがもらえなかったりして
モヤモヤすることありますよね?



それは、当然といえば、当然です。



ご家族や、お知り合いで、
そんな経験をしていない人にとっては
相談されても何も言えないのが
普通です。



もちろん、心配してくれたり、
気にはかけてくれますが、
どうしたらいいかは
わからないんです。




相談する相手を選ぶのは自分です。
自分を先に導いてくれる人に
相談することを、おすすめします^^


もし◯◯◯さんが
悩みを本当に解決したいなら
方法はたくさんありますが…


そんの時にしっかり考えて
もらいたいと思うのは


本当にその相談で
いまの悩みや課題は
変わっていきそうですか?
ということ。



凸凹のあるパステルキッズには
その子たちに合った
子育てが必要です。


信頼される人になって
発達のおシゴトに携わるには
そのための必要なステップがあります。


それを知っているのと
知らないのでは
結果は大きく変わってきます。




私が、発コミュにたどり着いた
時のストーリーを少しだけ
お話ししますね。


発コミュは
私にとって最後の砦でした。


息子は小さい頃から
育てにくさはありましたが

時々できることもあるので
もっと努力させたら
きっとできるように

なるんじゃないかと思って

私は苦手なことをすごく頑張らせる
子育てをしていました。


だから勉強が苦手なら、塾に入れる
通信教材をやらせる、
家庭教師をつける、


手先の不器用さを克服させるために
工作教室に通わせてみる、

勉強以外で開花する
才能はないかと思い

ピアノをやらせたり
運動をやらせたりしていました。


息子1人だけで
小学校6年の間にかかった

習い事の合計金額は
160万円を超えていました

(私もオドロキ!)


それで発達の困り事が軽くなったか
と言えばそんなことは
全くありませんでした。


苦手なことばかりをやらされる毎日で
息子は高学年になるにつれて
次第に暴力暴言が
ひどくなっていきました。

それが小学校5年生の頃です。

いよいよ学校でもトラブルばかり
起こすようになり、ついに
スクールカウンセラーから
発達の検査を勧められました。

 

だけど、発達の検査って
待ち時間長いですよね〜?

うちの息子が発達の検査を
受けられたのは

6年生の夏休みの終わりでした。

 

検査を受けても
結局はグレーゾーンなので
何かやってもらえることが
あるわけで
はありませんでした。

 

だけど毎日目の前で
困り事は大きくなり続けていく。



そのまま中学に入り
よ困り事が増えていきました。
毎日取っ組み合いの喧嘩をする生活…

 

この子のことを自分の力で
育てていくのは無理なんじゃないか。

どこかに預ける方が
親子にとって幸せなのかも
と悩む毎日でした。

 

 

だけどどうしても諦めきれなくて
私は夜な夜な泣きながら
ネットサーフィンをしていました。

 

そして偶然たどり着いたのが
発達科学コミュニケーションでした。


あちこち相談はしていたけど
何も変わらない
そんな状態から脱出したかった!

だから


お母さんが発達のことに詳しくなって
お母さんが子どものことを
サポートできるそんな新しいやり方に

私は、最後の望みを託しました。


発コミュを学ぶのに
当時会社員だった私の
1ヵ月分ぐらいの給料を投資しました。

 

決して安い金額では
無いかもしれません。

 

ですが、子どもが”発達しない”
習い事に
160万円を投資していた
過去を思うと


息子のこれからの人生を考えたら
今、しっかりやりたい!

今やらなかったら後悔すると
私は思いました。

 

だからすぐにやりますと決めました。


それが私の発達コミュニケーションとの出会いです。



私は、相談する先を「変える」
決断をしました。


相談してもそのままにするのは
もったいない!


頭の中で納得しても
次につながる考動をしなければ
そこから変わることはありません。

(というのは脳科学でも
 わかっていることなんです^^)



私の門下生さんで

相談したのちに
いままでのやりかたをガラッと
変えて、ものすごいスピードで
動く方がいらっしゃいました。



こういう方は
お子さんの成長も
ママの変化も驚くほど早い!


動くのは、考動するのは、
勇気が必要です。


怖いですよね。


ですが、どうでしょうか?
その怖さを飛び越えて
変わってきたママが
たくさん、いるとしたら^^


その飛び越え方を
教えてくれる師匠が、仲間が、
発コミュにはいますよ。




続きは次回のメルマガで
お話しします。



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お母さんのコミュニケーションが
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存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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