発達科学コミュニケーション - バックナンバー

親子の人生を豊かにする「決断するチカラ」

配信時刻:2021-09-25 06:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

最近ママの生き方、働き方が、

変わってきていることを
肌で感じます。


なぜかというと。


発コミュでは
ただ発達のことを学ぶだけでなく

ママの夢を描いたり
それを叶える方法の1つとして

起業できるチカラを身につける
ことも学べちゃうスペシャルな
トレーニングがあるのですが…


その起業のためのトレーニングの
内容を、個別相談でお話すると
 
「え!?発コミュの受講料だけで
    そんなトレーニングまで
 受けられるんですか?」

とおっしゃっる方が増えてきました。


このコロナ禍の2021年、
これからの働き方、
生き方を、考え直している方が
多くなってきたんだーと感じます。


人生は人それぞれ違います。

子育てのスタイルも、
働くスタイルも、
何を始めるのかも、

もしくは、始めない、
やらないと決めるかも、

「正解」はありません。


子育ても
シゴトも
生き方も、
「私はこうする!」という
大小さまざまな決断の繰り返しです。


どんな子育てをしたいのか?
どんな働き方をしたいのか?
どんな人生を送りたいのか?


きっかけがあったときに
それを「つかもう!」と
動ける人

「いや、いつか、そのうち」と
躊躇してしまう人

この決断が
何回も何回も繰り返されると
きっと人生は大きく
変わっていくんだなーと感じます。


私は人生の中で
1つ決めていることがあります。


それは
やらずに後悔するなら
やってから後悔しよう
ということです。


私がなぜこのお話を
するかというと…


昨日
発コミュが運営するWEBサイト
パステル総研が発行する
「パステルマガジン」の
インタビューを受けました。


インタビューを受けるにあたって
私の子育てヒストリー
おしごとヒストリーを
振り返ってみたんです。


そうしたら「決断」の
連続だったことに
気づいたんです^^



私はずーっと会社員でしたが
息子の困りごとがエスカレート
してきた時に

大好きだった当時勤めていた会社を
やめて、残業のない会社に転職
しました。

息子の成長のことを考えたら
後悔したくなかったんです。


じゃあ、転職して
残業が減ったら
子育てがうまくいったか?と
言えば、そうではありませんでした。


だから次は、自分が、
発達のことを学ぶと決めました。

すると、二次障害で
荒れに荒れまくっていた
息子との親子関係は
穏やかなものにかわってきました。



だけど、息子の「成長」は
もっと加速してあげたかった。
だから上級講座に進むと決めました。



上級講座に進んだら
発達のことが面白くなって
「もっと詳しくなりたい!」と
好奇心がムクムクと育ち始めました^^

そのためにはもっと時間が
必要だった。だから会社員を卒業して
発達のことを深めると決めました。



こんなふうに、1つ、1つ、
私は決断を重ねてきたんだなぁ
と、振り返ってみてわかりました!


そして、私がそんな風に
決断をして、飛び込んできたことで
息子はすっかり成長して

今では「社会に送り出しても大丈夫」
と思えるまでになりました。



これからは、子育ても、
ライフスタイルも、

「みんなと一緒」ではなく
「自分で決める、選ぶ」
時代に
なります。


自分の人生の舵をきれるのは
やっぱり自分だけです。

そして、子どもたちも
大人になったら自分で
人生の舵をきれるように
なって欲しいけれど

そうなるには

舵を切る、選択できる、
そんな大人が
 
子どもたちの近くで
お手本になっていること

これが大切です。


考えてみてください^^

子どもにだけ
「チャレンジしなさい」
「自分で考えられるように
   なりなさい」

っていうのに

私たち大人がそれをしなかったら

子どもたちからしたら
「自分はやってないくせに」
と思われるのは当然です。



だから、子どもたちに
なって欲しい姿は

私たちが一歩先に
体現して、示してあげる

そんな「お手本的な」
存在になりませんか?


自分でこうすると決める!
後悔は「やってからする」
そんな決断が
働き方や生き方を変える
強い原動力になります。


さあ、こんなお話をしていますが
私の子育ての一部を

あのパステル総研の
Nicotto!ライブで
赤裸々にお話ししますよ!


スクリーンショット 2021-09-25 5.11.23.png

今回のライブは
お子さんの勉強や宿題が
進まずにイライラを募らせている
お母さんに向けて

子育てのヒントと
決断の先の親子の変化を
お伝えしていきます!

★ご参加にはNicotto!塾への
 登録が必要です。


 会員登録がまだの方は
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 ライブにお申し込みください。

 ※Nicotto!塾は有料会員サービスですが
   初月無料でお楽しみいただけます!


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◆日程:10月2日(土)10時~11時

◆参加方法:ZOOM
※ビデオ・音声オフで視聴いただけます

▼▼申込はこちらから▼▼
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Nicotto!ライブでお会いできるのを
楽しみにしていますね!


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お会いしましょう^^



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現代に子どもを発達させる薬は
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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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