発達科学コミュニケーション - バックナンバー
子どもとの時間「だけ」じゃなかった!?凸凹キッズ育てに必要なコト
配信時刻:2021-04-05 11:10:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。今日は凸凹キッズと向き合おうと思った時に子どもとの時間を増やすだけではうまくいかなかった…という私の体験談をお話します。私はこどもたちが小さい頃からシゴトをさせてもらえる環境に身をおいていました。ですが、同時に、ちょっとだけ
後ろめたさもありました。特に凸凹の息子がトラブルをよく起こすようになり学年があがるにつれてそれがエスカレートするようになると「私が、もっと子どもとの時間を作ってあげられないからいけないのではないか」と感じるようになっていきました。そして息子が中学校1年に上がる時私はもう少し時間が作れるシゴトに転職しました^^
子どもとの時間が
多く作れるようになって私の子育てがガラッと
変わったかというと…残念ながらそうカンタンにはいきませんでした。
なぜなら、私は、時間が増えた分息子の「やらないこと」
「できないこと」が
目に付くようになってしまいよけいにガミガミいうコミュニケーションが増えていってしまったからです。この状態が長く続き、親子関係がこじれそれまでできていたことすらやらなくなってしまうという悪循環に陥っていったのです。実は、子どもと過ごす時間が増えることで良いことも悪いことも
あるんだなと思いました。だから、単純に子どもと過ごす時間が長くなればいいですよーという話ではなかったのです。じゃあ、時間をつくるチャレンジをしたあと私が何をしたかというと凸凹の息子にあった関わり方をまなび、実践する
ということでした。コミュニケーションの質を大きく変えたのです。凸凹キッズは苦手なこと、できないことも、たくさんあるかもしれません。ですがそれを否定するのではなくできるところを発見して伸ばしてあげるコミュニケーションにすると脳全体が活発に働くようになって発達しやすくなるんです^^そう、私にもう一つ必要だったのは「凸凹キッズの伸ばし方」というスキルだったのです。今、コロナの影響で在宅でおシゴトをする機会が増えたママも多いと思います。お子さんとすごす時間(=量)だけが大切ではないですがせっかくお子さんと過ごす時間が増えたならそれは、お子さんの発達を加速してあげられるチャンスでもあります^^一緒に過ごす時間をどうやって活用するか?これは、忙しい現代ママにとっては大切なテーマかもしれませんね。
だから。ぜひ、凸凹キッズに合った接し方をマスターしてみるということを考えてみてください。発達科学コミュニケーションはただ学ぶこともできますがその学びと経験を生かして発達の分野で起業するという道もあります。ママが自分の子育てを改善しながらその経験を生かして発達の分野で起業して在宅ではたらくというスタイルです。発達の業界というと資格を持った専門家しか立ち入れない世界とお思いかもしれませんが大切なのは実は資格の有無ではなく毎日起きるさまざまなトラブルや問題にお母さんが対応できるスキルをもっているかどうかです。もしかしたら病院や相談センターや療育に通うだけでは、毎日の子育てがあまり変わらなくて悩んでいるという方もいらっしゃるかも
しれません。そう考えると資格があるかないか、よりももっと大切なものがあるとお気づきになるのでは
ないでしょうか。誰にでもできるシゴトではなく子育てに苦労してきたからこその経験が活かせるシゴトに私はやりがいを感じています。シゴトが忙しい時ももちろんありますが普段のコミュニケーションスタイルが発コミュ式になっているので親子でのトラブルは起きません。私が「ああ、忙しい!」と
いいながらも楽しそうにシゴトをしている
様子をみながら
子どもたちは
「今日は、なんのミーティング?」とか「もっとスピーディーにシゴトできないの?」とかいつも興味をもって声をかけてきてくれます。働くってこういうことだよ!大人になるって悪くないよ!ということを、多くを語らずして子どもたちに伝えることが
できているのは幸せだな、と感じます^^
発達の子たちの可能性を本気で信じて、誇りを持ってシゴトをしている姿を
みているので息子も自分の発達の特性についてネガティブに捉えている様子はありません。「僕は、これが苦手なんだね!だけど、昔よりはだいぶできるようになったよね」なんて自己分析もしています^^家にたくさんある発達障害の本も時々自分で開いては「あ、俺のことだ」なんて笑いながら読んでいます。お母さんが胸を張っていきていることって子どもに良い影響があるんだなとつくづく感じます。もし
今までは考えたこともなかったけど脳科学を学んで発達のシゴトをするのが面白そう〜♡と感じた方はママのあたらしい
生き方、学び方、働き方を思い描いてみてくださいね!4月はママの新しい働き方として発達科学コミュニケーションに携わりたい方を
若干名ですが募集する予定です。このメルマガで募集いたしますのであと数日お待ちくださいね。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-06-06 12:30:00】配信 質問いただきました:家では素直に聞いて動くのに集団行動は苦手です
- 【2026-06-04 14:30:00】配信 再登校が続かない子に育てたい 聞いて動く力
- 【2026-06-03 12:30:00】配信 再登校が続かない子に育てたい 行動をつづける力
- 【2026-06-01 14:40:00】配信 欠席連絡のあと急に元気になる子はズル休みなの?
- 【2026-05-31 13:30:00】配信 6月の不登校 停滞に見える毎日の中に成長のタネがあります
- 【2026-05-30 14:30:00】配信 子どもと関わる毎日ママの本音を 整理してみました
- 【2026-05-29 14:30:00】配信 あちこちに相談してたくさんの壁にぶつかったママの本音とは?
- 【2026-05-27 12:30:00】配信 車で学校まで送ったのに「やっぱり無理」と言われた日、対応1つで次に繋げることができる!
- 【2026-05-26 14:30:00】配信 寄り添いミスにご注意!失敗から立て直す力を育てるママの関わり方
- 【2026-05-25 15:00:00】配信 不登校、休ませるだけでは終わらせたくないママへ
- 【2026-05-24 13:10:00】配信 過敏な発達グレーさんの “学校怖い・つらい”を和らげる!子どもメンタルヘルスの学び
- 【2026-05-22 13:00:00】配信 先生が怖い…教室に入れない子のための小冊子をお届けします
- 【2026-05-21 12:30:00】配信 人目が怖かった子が修学旅行へ行けるようになりました
- 【2026-05-20 12:30:00】配信 誰からも好かれる子だったのに人が怖くなってしまった理由
- 【2026-05-19 12:30:00】配信 「人が怖い」はおうちの会話で変わり始めます

