発達科学コミュニケーション - バックナンバー

十人十色の対応がベスト!不登校キッズの対応が1つでは窮屈なワケ

配信時刻:2021-04-06 11:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
春休み明け
子どもたちの
登校しぶりや不登校が
増えやすい時期

対応に悩む
お母さんのために
 
今日から登校しぶりをテーマに
メルマガをお届けします。

 
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実は、私、登校しぶり・不登校には
なみなみならぬ想いを持っています。
 
発コミュで
登校しぶり・不登校について
相談するならぜひ私に!
 
と声を大にして伝えたい
そう自負しています。
 
 

我が家の息子
(ADHD・LDパステル)は
中学で不登校を経験しました。
 
成績もよくない
授業態度もよくない
生活態度もよくない
ないない尽くしの息子の
将来を不安に思い
 
「せめて学校だけは
 なんとか行かせなくちゃ!」
 
この一心で
誤った対応をしてしまったのです。
 
 
 
その結果
 
学校になんて
当然行かなくなりました。
 
家にいてもずっと寝ているだけ

体を起こしているのも
ままならない

表情も感情も
表に出さない状態になりました。
 
 
もともとは
エネルギッシュな
わんぱく男子だったのに
その面影は完全に消えました。


あの時の息子の姿は
今、思い出すだけでも
胸が締めつけられます。


子どもが心身を壊してまで
学校って
行かなくちゃいけないところなの?
私はそう考えるようになりました。
 
 
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大切なのは
「学校に行く」か
「行かない」か
ではなく
 
子どもが
「元気に過ごせている」か
「いない」か
です。
 
 
「どこで過ごすか」
 ではなく
「どう過ごすか」
 
 
 
なぜそう考えるようになったのか。
 
 
それは子どもたちの
学校が苦手な理由
深く知ることができたからです。
 
 
・学習の苦手さがある
 
・合わない学習方法を強いられる
 
・自分のペースなら頑張れるのに
 集団に合わせることを求められる
 
・友達や先生との
 コミュニケーションの
すれ違い
 
・忘れ物が多かったり
 ルールや時間を守ることが苦手
 
・感覚過敏があって
 音や匂いなどの刺激で
 ヘトヘトになる
 
こんな発達の特性とからむ
「苦手さ」があり
 
本人の”努力”や”やる気”で
克服できないこともあるのに
 
それでも
「みんなと一緒にできるように!」
求められるのですから
苦しくなるのも仕方ありません。
 
 
さらに
高学年になって
登校しぶりや不登校が増えるのは
 
この辛い経験を
長い年月積み重ねてきて
我慢のバケツが溢れしまうから。

学校生活で求められるものも
学年とともにハードルが
上がっていきます。
 
ますます
しんどくなってしまうわけです。
 
 
 
パステルキッズは
私たち大人が思うよりも
ずっとずっと困難を抱えて
学校生活を送っている、
 
 
そして私たち大人が思うよりも
ずっとずっと頑張っている、
 
…ということを
知ってほしいと想います。

 
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今日からは
そんな不登校にまつまる情報と

子どもたちの毎日を支える
発コミュママのライフスタイル
について
 
メルマガをお届けする予定です。
 
 
・明確な理由を言わないのに
 学校に行きたがらない子への対応
 
・「学校に行きなさい」の代わりに
 かけてあげてたい言葉
 
・激しめの登校しぶりには
 こう対応しよう!
 
・学校は本当は休んでよし!
 この状態になったら
 無理は禁物
 
・学校と相性の合わない子の
 ポジティブな「居場所探し」
 
・学校に行けなくても
 パステルキッズの進路の
 可能性は広がっている!
 
・登校しぶり不登校をきっかけに 
 対応上手になった
 ママのストーリー
 
 
こんな内容で届けしますよ^^
 
 
それでは!



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日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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