発達科学コミュニケーション - バックナンバー
ADHDキッズ育てにヘトヘトになっているママへ!今のライフスタイルを変えることを考えてみませんか?
配信時刻:2020-12-07 22:00:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
◯◯◯さんの人生を
発コミュという道具を使って
丸ごと変えてみよう!
今日はそんなお話を
お届けしたいと思います。
私の息子は現在高校1年生。
ADHDが強めで
LD・ASDも持ち合わせる
ミックスパステル君です。
小さい頃は
ASD強めのこだわりキッズでしたが
小学校に上がった頃ころから
ADHDの困りごとが全開になりました。
授業は聞いていない
(ように見えると先生に何度も
指摘されました)
友達とのやりとりで
すぐに手が出てしまい
時間を守ったり
ルールを守ったりすることには
基本的に興味なし
欲しいゲームがあれば
お友達のものでもとってしまったり
人と約束をしていても
他に興味のあることができると
約束をすっぽかしてしまう。
ADHDキッズにありがちな
”悪目立ち”をする
子どもでした。
とにかく小学校という時期の
ADHDキッズ育ては大変です!
あっちのトラブルを
解消したと思ったら
こっちのトラブルが勃発…
まるで
もぐらたたきのような
毎日ではありませんか?
学校からの呼び出しに応じたり、
トラブル相手のお子さんのお家に
謝りに行ったり、
習い事の先生からのクレームに
応じなければいけなかったり…「ああ!なんて忙しいの!」
というのが本音ではないでしょうか
私も同じ想いでした。
息子が小学生のころ
私は、会社員として働いていました。
私がシゴトをしていた理由は
お金を理由に
子どもの夢やチャレンジを
我慢させたくなかったから。
「ねえ、ママ、僕、こんな習い事を
やってみたいんだ」と言われた
「よし、がんばってごらん!」
と応援できる
ちょっとカッコいいお母さんでいたい
そんな夢があったからなんです。
ですがそんな想いとはウラハラに
とにかく時間に追われ、
息子にあった接し方を
することもできず
(知らなかったという方が正解です)
ヘトヘトになる負のループに
はまっていたのです。
そんな過去が私にもありましたが
今では
子育てが楽しくて仕方ありません^^
いま、そんなふうに変われている
理由を考えてみると
1つは
「時間に追われる」スタイルを
変えたこと、もう1つは、ADHDキッズの
トラブルの理由がわかり
じっくり向き合えるようになったこと
この2つが
変化のきっかけでした。
「時間がない」という問題は
私はずっと変えられないと
思っていました。
会社で働くという方法しか
知らなかった私にとっては
それ以外の方法は思いつかなかった
のです。
ですが
達科学コミュニケーションの
トレーナーという
働き方があると知って
私はその「時間問題」を
変えてみよう!と思ったのです。
在宅で、自分で時間を決めながら
仕事をする選択をすることで
「できないだろう」と
諦めていたことを
変えるチャンスを手にしたのです。うまくできるかどうかは
正直、わかりませんでした。
ですが
凸凹キッズとの対応を考えると
時にはじっくりと
向き合ってあげたいことも
正直、あります。
だから、やらずに後悔するくらいなら
それを変えるチャレンジを
してみてもいいかな、
と思ったのです。
そして、ADHDキッズの
特性をしっかり理解したことで
息子の一挙手一投足に
イライラすることが減りました。
例えば、
ADHDキッズの特性として
「空気を読まずに
好きなことを好きなタイミングで
突然話し出す」
という特性があります。
私の時間がなくて
発達のことに詳しくなかったころは、
「私の言うことは聞かないのに
どうして一方的に自分の
主張ばかりしてくるの!?」
とひたすらイライラしていましたが
特性がわかると
だんだん面白くなってきて
「ほら!出た!
さあ、これをどうやって
受け止めていこうかな」
という発想に変わるんですよね^^
そして、コミュニケーションを
重ねていく中で
息子の会話スキルが
少しずつ変わってくるのをみて
「しめしめ…いい感じだぞ」なんて
手応えを感じるように
なっていったのです。もちろん
一進一退の場合もありますが
ブレない子育ての軸ができているので
焦ることはなくなりました。
「これは、時間がかかるんだな」
と感じることは
ちゃんと丁寧に対応していけばいい。
そう思えるようになったのです。
子どもの変化も体感できるし
母親である私自身の「自信」にも
なっていきました。
私自身の人生を
丸ごと変えてくれたのが
発コミュだったなー、と
今振り返ってみて感じます。
発達科学コミュニケーションを
教えたり、伝えたりする
トレーナー・リサーチャーの仲間は
みんな口を揃えて
「子育てが楽しい!」と
言っています。
発コミュに出会うまでは
子育ての、もしくは自分自身の
人生の絶望の淵にいたお母さんたち
今は、みんな逆のことを
笑顔で語っているのです。
面白いと思いませんか?
これからは「何が正解」かは
わからない時代になります。
個性を生かしてあげられれば
凸凹キッズでも
生きやすくなる時代です。
型にハマった子育てだけが
ヨシとされる時代は
凸凹キッズにはちょっぴり窮屈
だったかもしれません。発コミュという道具の使い方を
◯◯◯さんにも
知ってもらえると嬉しいです。お母さんが
生き方や価値観を変えることで
子どもの人生も
お母さんの人生も
まるっと変わっていくとしたらチャレンジしてみたいと
思いませんか^^
ADHDキッズの魅力に
ニンマリできるお母さんを
増やしていきたいな〜と
本気で思っています。
今日はここまでです。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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