発達科学コミュニケーション - バックナンバー

凸凹子育てはチャレンジの連続!子育て上手なママに共通する1つのマインド

配信時刻:2020-12-09 00:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

今日は
発達凸凹の困りごとへの
対応方法・ノウハウ
のお話ではなく


発コミュに出会って
変わっていくママに
共通している1つの”マインド”
についてお話しますね。


1942827_s.jpg


11月の末、
私は発達科学コミュニケーションの
起業家合宿に行ってきました。


起業家として、
母として、
一人の人として、

自分の成長と出会う
チャレンジをするための合宿でした。


その中で
私は人生初のダイビングに
チャレンジをしました。


元々、水も海も泳ぎも
大の苦手だった私ですが


今回は、どうしても
チャレンジしたい理由がありました。



その理由は2つ。


1つは、
「どうせできないだろう…」
と言ってチャレンジせずに


他の人ができるようになるのを見て
「いいな…」「やればよかった…」
後悔したくなかったということ。


もう1つは、
子どもたちに
「チャレンジっていいもんだよ!」
という背中をみせたい…
そんな母としての想いがありました。



凸凹キッズは
自信のない子も多く


「自分なんてムリムリ!」
「どうせできないから」


といってチャレンジを嫌がる子も
たくさんいます。



だからなおさら
「チャレンジって悪くない」
そう思ってほしいと願います。



IMG_5362 2.JPG
※真ん中が私です^^
  左で私のチャレンジを応援してくれているのが
  発コミュ創始者の吉野さんです

 
ダイビングにチャレンジする中で
大切だと気づいたのは
「焦らない」「人と比べない」
ということ。


命にも関わる海のスポーツで、
「誰かと比較すること」
「競うことは」
なんの意味もありませんでした。


自分と向き合い、
1つずつ課題をクリアしていく。


自己流にならないように
インストラクターの教えを
何度も実践する。


学んで

決断して

実践する…


この繰り返しでした。



周りの仲間が
スイスイ進んでいても


私は、今の自分のチカラと向き合い
できることを1つずつやっていく。


自分と向き合う
究極の時間になりました。



このスタンス、マインドは、
まさに凸凹子育てに
通じるものがある!と感じました。



人と比べることに意味はなく、


だけど正しいやり方(知識)
はどうしても必要。
※自己流ではうまくいかない…


スモールステップでもいいから
できることを積み上げていく。




…似てる!!
凸凹キッズ育てに似てる!!!



この合宿で、自分と向き合い
チャレンジを重ねた仲間が
たくさんいました。


自分を信じて
さまざまな挑戦をして
笑顔と自信を手にしていました!



そんな、発コミュママに
共通していたのは

「決断するチカラ」

「だったらどうする?」
を考えられること、でした。



変われるかどうか不安…
という気持ちはすごくわかります。


ですが、
変わると決断した人だけ
新しい気づきを手にできます。


子育て、特に凸凹キッズの
子育てには正解はありません。


だからこそ
トライアンドエラーができる
ママになってほしい
そう思っています。


発コミュをうまく使いこなしている
トレーナーやリサーチャーは
何か特別のスキルを
学んでいるのか…?


いいえ、違います。


トレーナーやリサーチャーが
持っているのは


うまくいかなかったときに
「こっちの方法はどうだろう」
「この声かけの方が
 いいんじゃないか」

試行錯誤するチカラです。


どうしたらいいんだろう…

考えるチカラです。



子どもたちの「できる!」を増やす、

子どもたちの「良さ」を伸ばす、

そのための試行錯誤をできる
お母さんになりたいですね!

IMG_5367.JPG


今日は子育て上手になる
ママに
共通する
マインドのお話を
させていただきました。


子育てには正解はありません!


◯◯◯
さんの
お子さんに
合った方法は


◯◯◯
さん
だからこそ
発見できます。


試行錯誤の達人になって
お子さんを伸ばせる大人に
なってみませんか?


今日はここまでです。


IMG_5365.JPG
※発コミュの仲間とつくった無限大のマークです



保存して

後でゆっくり読みたい方は
こちら
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。



▶メールの保存機能について◀

いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

・・・・・

★初回登録 または
過去に保存したメルマガを
見るには
こちらをクリック
→AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 

★このメールマガジンを
保存するには
こちらをクリック
→AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

◉メルマガバックナンバーは
こちらからご覧いただけます
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/



==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================

cvBaXSnMxNfWjDbr8KWWuDpoZMCEOhXF.jpg

日本初!
落ちこぼれの
レッテルを貼られた子に
やりたい!!を叶える自由を!

子育ての新常識を先導する
コミュニティを創りました。

これで、学歴だけを気にせず
”好き”を伸ばす子育てが
楽しくなります。

1つの正解にしばられない教育で
ママと子どもの人生を
豊かにするために
発達科学コミュニケーションで
起業しました。

学校が苦手な子の子育てに
悩むママ120万人に広げます。

興味のある方は、ぜひ、
仲間に入ってくださいね!



\発達凸凹があっても
 不登校を経験しても

 子どもの未来は明るい/

凸凹があるかないか

学校に行くか行かないか

それだけで子どもたちが
評価されたり
傷ついたりしなくていい!

子どもが学校に行けないだけで
ママが自分や子どもを
責めなくてもいい!

我が子に、自分に、合ったやり方で
胸をはって堂々と人生を歩んでいる
親子で溢れかえる時代を創る!

そんな時代の先導者に
私たち親子がなりたいと想います


パステルキッズが
不登校キッズが

当たり前に活躍する時代を創る

そんな想いをこめて
パステル総研の姉妹サイト
「パステルジャンプ」を
立ち上げ運営しています。

(画像クリックでWebサイトにジャンプします)
top0011256.png

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。

子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもをほめられない…

育て方が悪いの?

いいえ、そうではありません!


子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {144}