発達科学コミュニケーション - バックナンバー
発達のことを学んだママが、専門家よりも子どもを変えられる理由
配信時刻:2020-11-12 15:10:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。はじめにお知らせです。
11月のオンラインセミナー
13日と18日
1席ずつキャンセルが出ました。
急遽、スケジュールの調整が
ついた方がいらっしゃれば
お申し込みくださいね。
キャンセル分の1席ずつで
受付は終了となります^^
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さて、今日からは
「ママが発達のことを学ぶ」
をテーマにお伝えします。子どもが「もうやってられない!」
と後ろ向きにならないことが
子どもたちの発達に大切です
…とこのメルマガで
いつもお伝えしています。
そのスタートとして
お母さんの関わり方を
お子さんに合ったものに変えるだけで多くの場合3ヶ月でお子さんの変化のきっかけを
しっかり作ってあげられます。
困りごとを落ち着かせる方法を
しっかり学びたい方には
「この順番でやるから
お子さんが変わりますよ!」
という育成プランをつくって
学びへの準備を進めるステップを
お話をさせていただくのが
発達科学コミュニケーションの
個別相談です。
一緒に発達科学の基礎を学ぶ
いちばんのオススメポイントは
お母さんが、脳科学に基づいた
シンプルだけど効果のある
子どもとの関わり方を学ぶことで
お母さんが「最適な対応」を
自分で考えられるようになって
子どもの脳を発達させるスタイルが
毎日の生活の中に定着することです。
もちろん!
最初は「最適な対応」を自分で
探りだすのが難しいこともあるので
それは講座の中で私が
ガッツリとしっかりと
サポートさせてもらいます。
そうすると
困ったことがあるたびに
「どうしたらいいですか?」と
質問するだけだったお母さんが
学びを通して3ヶ月で
「こんな場面で
こうやってみました!」
とご自分で考えて
行動に移せるように
なっているんですね^^これって
とーってもすごいことなのです!
お母さんたちの
変化と成長とほっとした笑顔に
私はいつも勇気をいただいています。
それでも・・・
子どもの成長とともに
お子さんの抱える困りごとも変わり
コンディションも変わるので
お母さんが、お子さんの対応や
判断に迷うときが出てきます。
そうなってしまうのは
「こうやるといいよ」の裏側にある
根本的な知識や考え方が
まだ不足しているからなんです。
人の脳は、実は「理論」で考えるのが
ほかの動物よりも大の得意。
だから、知識や理論が加わると
さらにうまく行動できるように
なるんです。
ベースになる
とっても大切な部分の
考え方がわかるので
お子さんがこれから直面する
であろう、さまざまな場面で
「この時は、こうすればOK」
「今回は、こっちの方法にしよう」
お母さんがブレずに対応できるようになっていく。
だから、これからもお子さんと
向き合っていってくれる
お母さんには
もっと脳科学を知ってほしいし
お子さんの特徴や関わり方を
理論からしっかり知ってほしいと
思っています。
そうなってくると
例えば学校の先生に「登校日数がたりないので
お子さんを学校に
こさせてください」
と言われたとしても…
オロオロすることなく
「いいえ、今は、休ませます」
と言えるようになります。
「今のままでは行ける学校がないから
もっと勉強させてください」
と言われたとしても…
慌てることなく「今は、ここをやっておけば大丈夫」
と判断できるので子どもがしっかりと自分のペースで
がんばっているのを
サポートできるようになります。(一例ですが^^)
子育てのメソッドって
世の中にたくさんありますし、
こうするといいよ
なんていう情報は
世の中に溢れかえっていますので
お母さんはいつも情報と
周りの人の助言に
振り回わされてしまい
フラフラになってしまうんですね。
そんな辛い状態から卒業できるのが
お母さんが知識をもって
我が子へのベストな選択と
対応ができるようになる道なのです。
お母さんが選択と対応をできるようになれば
新しい困りごとが増えるたびに
誰かに相談する必要もなくなります。
既存の発達支援や相談の窓口は
いまも激混みで、なかなか順番が
まわってきません。
そして、やっとの思いで
順番が巡ってきても
相談したら「様子をみましょう」で
終わってしまい「私は、どうしたらいいの!!」
という状態になることも
よく起こります。
子どもの成長はまったなし、です。
お母さんがその場で判断できてお子さんにあった対応ができるのがやっぱり理想的です。
お母さんが
お子さんのことを一番知っていてお子さんに一番いい影響を与えられるこの環境がなによりも子どもの発達を
加速できるようになります。発達科学コミュニケーションで
私たちトレーナーが
お子さんへの指導を直接しないのは
発コミュの知識も必要だけど
もっと大切な
「だれよりもお子さんのことを理解している」存在が
しっかり対応することが
一番効果があるからなんですね。
だから、ママに、
発達の知識を手にしてもらいたい。
これこそが最強の発達支援なんです^^昨日、私と一緒に
発達科学コミュニケーションを
学びながらトレーナーを目指している
門下生さんからこんなメッセージが届きました。「上級コース(発達科学をしっかり学びオシゴトにするコース)に進んで
から、一気に学びの量が増えたので、
理論がわかって今までよりも
うまく対応できるようになりました。
おかげで息子との関係性が
すごく良くなりました!」
こんなメッセージでした。
お母さんのお子さんへの「想い」に
理論と知識が加わったら…
もう、最強です^^誰かに相談するだけでなく
◯◯◯さん
ご自身がお子さんの状況を見立てて
正しい対応をしていくことが
大切なんだ!
…と知ってもらえたら嬉しいです。
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