発達科学コミュニケーション - バックナンバー
宿題は答えを見てやってもいい!?勉強嫌いキッズへの学習習慣プレゼント術
配信時刻:2020-11-10 23:50:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。はじめにお知らせです。
勉強嫌いなADHDキッズの対応に
頭を悩ませているママ、必見です。
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お子さんの「苦手」な
宿題タイムにも
ママがイライラせずに
お子さんの
学習習慣を育んであげる方法があります^^
前回のメルマガで
宿題や勉強の
「やること」
「やらないこと」を
決めましょう!
とお話ししました。
※前回のメルマガはこちらから
完璧に宿題をやらせるよりも大切な○○○の話
今日はじゃあ「やらない」と
決めた宿題はどうすればいいの?
を考えてみましょう。
その1
お母さんが
答えを教えてあげる親子関係が
良好なおウチでは
この方法もおすすめです。その2
ドリルの答えなどがあれば答えを写す答えをみて「そうか!」と気づくなら
それも1つの方法です。
わからないまま
ウンウンうなっていても
お子さんにとっては苦痛の時間をすごすだけです。
そうか!わかった!
の体験の先に
「やってみよう」があります^^
やり方をわかって
次もやってみよう、と
思わせてあげることが大切です。
もちろん!最初のうちは答えの「意味」を理解していないかもしれません。
ただ写すだけになるかも
しれません。理解が追いついていない
お子さんの場合は
そんなこともあります。
それでいいです。
そんなお子さんが
最初に目指すのは「提出できた!」という成功体験です。
書いていないものは
提出すらできませんが
書いてあれば
提出することはできます。
そこからの
スタートでもいいのです。宿題=嫌なもの宿題=僕にはできないもの
の記憶を書き換えていくコミュニケーションを
重ねていきましょう。一見遠回りのようですが要求値を下げることがコツになります。写すことで目や手を動かしますので脳の活動量はUP!「嫌だー」といってやらない状態とVS写しながらだけど脳を使っている状態どちらのほうが脳の活動量が多いかは想像できますよね。発コミュで「行動」にこだわるのには実はちゃんとした
理由があるからなのです。その3お母さんが代わりにやる
というのも要求量を下げるという意味では一緒です。「提出した」という成功体験を作って勉強に対する嫌悪感を払拭するところからスタートします。その4やらなくてもよし!とする
これは、お母さんのハードルが少し高いかもしれません(笑)。要求値を下げるという意味では実はこれも1つの方法なのです。その代わり勉強以外のことで毎日の当たり前の行動をしっかり肯定してあげる、こうやってお子さんの自信を育むことからチャレンジしてみてください。
脳を使う「経験」が
脳の成長には不可欠です。
行動する、経験を積む、
ハードルを下げてでも
子どもにトライしてもらいたいのには
理由があるのです^^発コミュの子育ては「今」だけを見ていません。1ヶ月後、半年後、1年後、5年後、この先の人生をどう歩ませたいのかその視点で子どもの脳を伸ばしていくことをします。発達の凸凹は「脳の特性」でもありますので今すぐ成長するものばかりではありません。でも、ゆっくりでも成長していくのです。それを潰さずに伸ばす、それが発達凸凹の子の子育てに必要な視点です。我が家の息子が13歳(中1)の時に発達の検査を受け「成長のステージとしては8歳くらいだと思って接してください」と言われました。衝撃!マイナス5才です。当時の息子の困りごとを今冷静になって振り返れば「そうですよね」と思えますが、なんとか今の困りごと地獄から脱却したいと思っていた私にすれば他の子と同じようには成長していかないのかな、という不安が先立ちました。マイナス5才のビハインドでこの先ずっと生きていくのか…という不安。
ですが
子どもが伸びる方法を
知っていればお母さんの不安は
軽くなっていきますよね^^
11月は勉強をテーマにした
セミナーを開催します。
残席わずかとなりましたので
お急ぎくださいね!
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