発達科学コミュニケーション - バックナンバー

完璧に宿題をやらせるよりも大切な○○○の話<セミナー申し込み受付中!>

配信時刻:2020-11-09 13:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

はじめにお知らせです。
勉強嫌いなADHDキッズの対応に
頭を悩ませているママ、必見です。
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◯◯◯さんは
お子さんの「宿題」問題に

頭を悩ませていますか?


もし気になっているようなら
ぜひ今日のメルマガを
読み進めてくださいね^^
 
 
今日は、
発達凸凹キッズの
宿題問題に切り込みますよ。


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・本当は宿題があるのに
「先生が宿題はないって言ったよ」
 とウソをつく
 
・宿題が終わっていないのに
「もう学校でやってきちゃった」
 という
 
・先に「勉強しなさい!」と言っても
 いつも後回しでバタバタする


こんな場面で
おもわずイライラしていまったり
厳しく叱ってしまったり
していませんか?
 
 
我が家のADHD男子の
小学生の頃を思いかえすと
私も同じようなことに
いつも
頭を悩ませていました。
 
 
息子の小学校では
子どもたちが
連絡帳に宿題を書いたら


先生が
ちゃんと書けたかチェックして
ステキなハンコをついてくれる
制度がありました。


息子の連絡帳には
毎日先生のハンコが
ついてあったので
 
 
私は連絡帳に書いてある宿題を
疑うことはありませんでした。


ですが!
息子は、先生に見せたあと
実はこっそり書き直していたのです。


本当は、宿題は
どんどん進んでいるのに


息子は先生に見せたあと、
消して、自分がやったページの
番号に書き換えていたのです…。
 

連絡帳をみて
「あれー?最近ドリルの
 宿題あんまり進まないんだね」
と息子に聞いたら、


「うん、まだ進んでない子がいるから
 みんなが揃うまでは
 ここで待ってるんだって」と
 何ともごもっともらしい
 解説をしてくれたのです。
 
 

ところがある日
学校にいく用事があって
先生と話したときに

「最近、ドリル進まないんですね」
 
と雑談がてらきいてみたら…

「お母さん、ドリルは今、
 このページまで進んでますよ」
 
と言われ、問題発覚!!!


う、うそでしょ・・・
息子に騙されたーーーー!!
という状態です。


その狡猾なウソを考える
エネルギーを、どうか勉強に
向けてもらえないだろうか・・・
と心底思いました。


そして、当然のことながら
帰宅後はお説教タイムに。


ところが、
叱っても叱っても
息子は勉強をするどころか


もっともっと勉強嫌いに
なっていきました。



そんな、昔の苦い思い出ですが
今は、笑い話として
息子と盛り上がってます。


今は、勉強の苦手さがありながらも
向き合う力を持っているので
学校でもがんばれる子になっています。


では、なぜ、凸凹キッズは
そんなごまかしをしてまで
勉強をしたくないのか。


それは、勉強で「うまくいった」
体験が少なすぎるから。


凸凹キッズの勉強の苦手さは
発達の困りごとが
影響していることが多いので
 
「だって、勉強わかんないし」

「そんなにたくさんできないし」

「やったってどうせできないし」

こんな状態になってしまうんですね。


それに気づかずに
「もっとやれ」「努力が足りない」
となるので、こじらせてしまう…


そんな、勉強の成功体験が
少ないお子さんには

「要求値」を下げて

「できた体験」を
 プレゼントしてみてください。


今日は、要求値のさげ方を
例としてご紹介しますね。



①やらないことを決める!


得意なことも
苦手なことも
全部ごちゃ混ぜで
たくさんあるのは
ADHDキッズは苦手です。
 
 
だから
国語が得意なら
国語だけやる!
 
とか
 
算数の中でも
文章題が苦手なら
掲載問題だけやる!
 
など
 
頑張りポイントを
決めてあげてください。
 

「これだけやればOK!」
がわかっているほうが
凸凹の子たちは
取り組みやすかったりします。
 
 
そうなると
勃発するのが


「やらなかった
 宿題はどうすれば
 いいんですか???」


問題です。
 
 
残ったものについては
以下のような
対応術があります。



②苦手な宿題の対処方法
 
その1
お母さんが
答えを教えてあげる


その2
ドリルの答えなどがあれば
答えを写す
 

その3
お母さんがやる


その4
やらなくてよし!とする


さあ、どれにしますか?


「どれも無理です〜」と思う
◯◯◯さんの気持ち
とてもよくわかります。
 
私も、発コミュに出会う前は
「宿題やらない」とか
「答えを写す」とか
 
「絶対にありえない!派」
でしたので
 
今、メールを読みながら
戸惑っている
◯◯◯さんの
お気持ちが
痛いほどよくわかる!
 
 
ところが
結果的に
上の1〜4をやったことで


今、高校1年の息子は
勉強をする習慣がついています。


受験に向き合うだけの
学力とメンタルの強さを
手にすることができました。
 
 
どれだけ塾にたくさんの
お金を払っても、
 
厳しく言って聞かせても、
 
長時間勉強させようとしても、
 
変わらなかった息子が、


今、やっているのです^^


この方法でやって
子どもの脳がポジティブに
働き出すのには理由があります。


続きは
次回のメルマガでお伝えしますね。
今日はここまでです^^



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発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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