発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「子どもとの時間」に悩む◯◯◯さんへ〜親子時間をもう一度考えてみませんか〜

配信時刻:2020-11-14 09:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

今日は
子どもとの時間をどう作るか?
をテーマにお届けします。


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私は
発コミュのトレーナーとして
仕事をスタートするまで

ずっと会社員として
働いていました。

仕事は好きでしたが
 
その頃ずっと抱えていた
モヤモヤがありました。

それが
「子どもとの時間がつくれない」
ということでした。


家計のためには、それも仕方ない
と思いながらも
どこか後ろ髪を引かれる毎日でした。


ですが今は、在宅ワーカーなので
子どもとの時間もアレンジ自在です。


私は日中の個別相談や講座の
オシゴトが終わると

リフレッシュもかねて外で仕事を
することが多いのですが、

最近は、娘がくっついてくる(笑)


今、試験前で部活がお休みなので
1人で勉強するのが嫌になると
こうしてくっついてきては

母はシゴト、娘は勉強、を
一緒にやっています。

貴重な親子タイムです。


IMG_5039.JPG



息子は、現在、部活でケガをして
松葉杖生活を送っていますが

朝の送迎とか、病院への付き添いも、
しっかりできています。

IMG_5040.JPG
 


会社員だったころも、今も、
シゴトが大好きなのは変わりませんが

会社員だったころ叶えられなかった

「子どもたちとの時間」

こうして自分でアレンジできる
スタイルを手にできたこと、
これは私にとっては宝物です^^
 


◯◯◯さんも
お感じかもしれませんが
 

凸凹キッズの子育ては、
想定外のできごともたくさん
起きます。


何かトラブルを起こせば
駆けつけなければいけません。

学校からの呼び出しにも
対応しなければいけません。

今日は学校に行きたくない、
なんてこともよく起こります。


お母さんはいつも「時間」と
戦っています。


発コミュと出会う前の私の子育ても
まさにそんな状態でした。

 

息子の困りごともなんとか
解消してあげたかったし


私の「時間がない!」からくる
後ろめたい気持ちも
なんとかしたかった。

 

だから、私は、
トレーナーという
働き方にチャレンジすることを
決めました。


もちろん、そのまま安定した
会社員という働き方を続ける道も
ありました。


だけど、私、やりたかったんです。

お母さんが我が子のために
本格的に発達のことを学ぶことも、
 
人の役に立つシゴトができることも、

やらずに諦めるには
もったいない!


そんな場所は、他には、なかなか
ありません。


だから飛び込んでみたのです。


おかげで、息子の不登校時代にも
思う存分息子と向きあうことが
できました。

一緒に遊んだり
スポーツをしたり
映画を見たり
しながらたくさん会話をしました。
 

不登校の時って、どうしても
子どもたちの脳の活動量がさがるので
こうして脳を使ってあげることが
大切なんです。

1人でもアクティブに過ごす
お子さんもいると思いますが

我が家の息子は器用なタイプでは
なかったので
 
私がたくさんの「刺激」を
入れてあげたかったのです。


こんな時間を過ごし、
息子は学校にもどっていきました。
 
 
息子のために
時間をつかうことができるなんて
 
 
会社で働いていたころは
考えられませんでした。
 
 
もちろん
時間だけがすべてではありません。
 
 
ただ、時間をもつことで
”変えられること”が増えるのは
確かです。
 
 
凸凹キッズ育ては、本当に大変です。
 
 
いくら時間があっても足りない!
と私も思っていました。
 
 
時間がないことで、お母さんが
心理的に追い詰められることも
実際はありますよね。
 
 
だからこそ…
 
 
自分のために、お子さんのために、
子どもと過ごす時間
について一度考えてみませんか?
 
 
 
 
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子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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