発達科学コミュニケーション - バックナンバー

発達のキモは「行動」にあり。学習習慣が身に付くトレーニングはコレ!

配信時刻:2020-11-07 11:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

今日は、勉強嫌いなADHD男子
勉強と向き合える子にする

『ママの新常識』

今日は
子どもの学習習慣を定着させる
肝となるトレーニング
お伝えします!


前回、前々回のメルマガの
ステップがあってこそ
今回のトレーニングが
身を結びますので

前回のメルマガを
読んでいない方は
こちらをチェックしてくださいね。

勉強嫌いの弱みを進級まで引きずらない!ADHDキッズが勉強習慣を手にするまでの最初のステップ

もっとラクに「勉強と向きあえる子」にするスモールステップの法則


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学習習慣を手にするためには、

スモールステップで

「できそう」と思うことに
しっかり取り組むのが大切です。


例えば
こんなふうに…

・勉強時間は長くなくてもいい
 =1日10分でもいい
 
・全部の教科をやらなくてもいい
 =好きな科目からでOK
 
・みんなと同じところを
 やらなくてもいい
 =学校の授業の進度と違ってもいい


ママの要求値をさげることに
なるので


ママは
「今でさえやっていないのに
 もっとやらなくなっちゃう」
と不安になるかもしれません。



ですが大事なのは
子どもに
「勉強をした実感をもたせる」
ことです。


「1日10分でいいから
 算数のできるところを
 やってごらん」


という声かけなら

集中がつづかないADHDの子も

「10分ならできそう」

「できるとこだけでいいなら
 やってみよう」

となります。


この積み重ねで
「俺!今日もがんばったぜ!」
という経験を積ませてあげます。


繰り返される行動は
脳に定着しやすいんです。


言葉で
100回「勉強やれ」と言われるより

1回「勉強できた!」の体験を
することの方が

脳は確実に「勉強する」ことを
マスターしていくんですね。


だから、繰り返して!


繰り返すためには

毎日続けられないハードな宿題より
できそうなことが良いのです。



本人にとって
「できないかも」と思う
「辛い」行動は

その行動と「嫌だ」という
感情がセットになって
インプットされるので

その行動をしようと
するたびに「やりたくない!」
の感情がひょっこり顔を
出すわけです。


だから
もっとやらなくなっちゃう。


せっかくやらせたのに
逆効果だなんて
もったいないですよね。


 
行動がさき
やる気はあと、です。

行動できるから
それに対してやる気が育つ
わけなんですね。


我が家の高校1年の息子も
1日10分の勉強から
スタートしました。


くる日もくる日も10分です。

くる日もくる日も算数の計算問題
しかやりません。


テストの点数はもちろんひどいですが
自分が毎日やった問題だけは
解けているのです。


それを見て「やったらできるんだ」
と気づいた息子は


次第に勉強量が増え
苦手な科目も頑張り始め、
提出物も出すようになり、


そして今は
高校生活Enjpy中です。
 


未来を見据えて
今やることを整理できると


◯◯◯さんの
子育ても

お子さんの毎日も

もっと楽になるし
変化が起きやすくなります。



今日のキーワードは

「くりかえす」を
うまく作り出して

脳にしっかり
経験をインプットすること

でした。



今日はここまでです^^



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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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