発達科学コミュニケーション - バックナンバー

予告「言わなくても自分から勉強をはじめます」そんなママがやっている子どものサポート方法

配信時刻:2020-11-08 11:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


勉強嫌いなADHD男子
勉強と向き合える子にする

『ママの新常識』

をお届けしています。


前回までのメルマガで
 

行動して
できると体感するから
やる気が育ってくるんだよ
 
 
だから
勉強のスタートは
ハードルを下げてでも
スモールステップで
取り組ませてあげてほしい


できる!と思うことで
繰り返すからこそ
脳に定着していくんですよ


そんなお話をしてきました。


今日は、
そんなスモールステップの
考え方を応用して

お子さんらしいスタイルで
取り組むことをヨシとして

学習習慣をゲットしている
親子の体験談をご紹介しますね!
 

講座を卒業したKさんから
いただいたご報告です。
IMG_4998.JPG


【怒る回数が激減しました】

机に向かわず、椅子にも座らず
絨毯の上でもなく、
床に寝そべって宿題することに
ハマっている息子です。
 
理由は、床がひんやりして
気持ちがいいから。
(そろそろ寒いと思うけど)

清水畑さんから発コミュを
教わらなかったら

きっと「イスに座ってやりなさい!」って
毎日雷を落としていたと思います。

今日も子どもスタイルをスルーして
自ら宿題に取り掛かっていることを
ベタ褒め^^
 
私、発コミュのおかげで
子どもに怒る回数が激減しました。

親子共にストレスなく過ごせているし
子どもたちものびのびと
育ってくれています。
 
ーーー
こんなご報告でした♡

Kさんは
とーっても優しい雰囲気のママで
すてきな方なのですが

とても真面目な方なので

勉強は
「机に座って」
「姿勢良く」
「完璧に」
やったほうがいい!
そんなふうに思っていた方でした。


ですが発コミュに出会い

「子どもがそのスタイルで
 やりやすいのであれば
 まずはヨシとする!」

と決めて

個性的な勉強スタイルを
ガミガミ言うのをやめました。


もし、Kさんが毎日
「ちゃんとイスに座ってやりなさい」

と言い続けたとしたら…

お子さんは、毎日自分から
勉強に取り組むお子さんに
なっていたでしょうか?

おそらく
「ちっ、勉強なんて
 やってらんねーぜ」
と心のなかで呟きながら

勉強なんて後回し〜!!
となっていたと思います。


お子さんにとっての
ハードルの下げ方

学習の難易度を下げる
ことだけでなくても良いのです。


環境ややる時間
お子さんのやりやすいスタイル
させてあげることも

お子さんにとっては
行動を起こしやすくなる
きっかけとなります。


2481618_s.jpg


ADHDタイプのお子さんにオススメの
ハードルの下げ方をご紹介しますね。

・1日10分の勉強でもいい
 
・苦手なことはスキップしてもいい
(得意なことから習慣をゲット!)

・テストは1つでも
 丸があれば褒める!

(全問不正解の場合は
 取り組んだ事実を肯定しよう!)

・学校でやっている進度通りじゃなく
 前の学年の内容でも
 やればよしとする

    
・勉強をやる時間は
 その子がやりやすい時間で
 よしとする

(学校から帰って
 すぐにやらなくてもよし)


こんな視点を持って、
お子さんが取り組む「ハードル」を
うまーく下げてあげて
欲しいと思います。



なぜならADHDキッズの勉強嫌いには
発達の特性が大きく
影響しているからです。


・話を聞き逃してしまう

・先生がママが言ったことを
 整理するのが苦手

・長い時間集中できない
 
・興味のない分野は苦手
 
・他のことに気がそれてしまう

などなど。


だから私たちも
ADHDキッズにあった「新常識」
手にすることが大切です!


とは言え、
お母さんも1人で「新常識」と
向き合うのは不安ですよね。

「これで合ってるの?」
と心配になると思います。


ですので!
11月は
「勉強嫌いなADHDキッズの
 勉強習慣を手に入れる
 ママのサポートスキルUPセミナー」
を開催いたします!



本日の夜から募集をスタートします。
今しばらくお待ちください^^



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お伝えしていきます。


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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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