発達科学コミュニケーション - バックナンバー
先送りにせずに決断する2つのメリット〜子どもの生き方に影響するママの学び方働き方〜
配信時刻:2020-07-21 23:30:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。2年前の7月。私は発コミュの仕事をすると決断しました。別に自信満々で発コミュの世界に飛び込んだ訳ではありません。凸凹のある息子と向き合う時間が欲しかった。発達のことももっと知りたかった。忙しさを理由に子どもの対応を先延ばしにしたくなかった。だから発コミュを学びシゴトにする道を選びました。このスタイルに変えてよかったと思うことが2つあります。
1つは子どものコンディションに合わせてじっくり向き合う時間的・精神的余裕ができたこと。なんでも上手くできるわけではない凸凹の子に「早くしなさい!」と言い続けていたのは私に時間と気持ちのゆとりがなかったから。子どもの未来がかかっているのに「時間がない」と言っては対応を変えられない自分が嫌だったんです。環境を変えてからは子どもと向き合うスタンスがガラッと変わりました。子どもの勉強1つとっても何に時間がかかっているのか冷静に観察できるようになって息子にあった勉強のペースを把握することができました。不登校になった時もじっくり子どもと向き合うことができました。無理やり学校に行かせることもなくなりましたし、息子が興味を持つことに一緒に取り組んだり、出かけたり、エネルギーを回復することに専念できました。もちろんシゴトもしていました。どの時間にシゴトをして、どの時間を子どものために使うか、自分で調整できるんです。ただただ「早くしなさい!」というコミュニケーションからちょっと変わった考え方をする我が子の思考も「へえー、変わった考え方だな」と思いながら受け止めることができるコミュニケーションに変わりそのコミュニケーションの積み重ねが子どもの成長に繋がっていくと気づきました。何か教材をやらせるよりどこかに相談にいくよりよっぽど効果的な方法でした。
もう1つはやりたいことをやっていいんだよ、と子どもに教えることができたことです。我が家の子どもたちにとって仕事をするということは「会社で働くこと」とイコールでした。私も主人もずっと会社員でしたのでそれが子どもにとっての当たり前でした。ですから仕事が大好きだった私が会社を辞めて家で過ごし始めた時は「ママ、ニートになったの?」と子どもたちにしつこく聞かれました(笑)。ですが、私の、学ぶ姿、働く姿を見るにつれて子どもたちの「シゴト」の価値観は変わっていきました。私たち大人は子どもに「やりたいことをやりなさい」と言うのに当の大人が「やりたいことをやる」姿を魅せていなかったら子どもたちは当然ながらやり方がわかりません。知らないものを「頑張りなさい」と言われるのですから子どもたちも戸惑うわけです。シゴトって大変そうなこともあるけど何だか楽しそうにやってるな…今日は「勉強会だ」って言ってたけど勉強って楽しそうだ…大人になっても楽しそうな勉強ならやってもいいかな…やりたいことをシゴトにするって道が本当にあるんだ…こんな気づきを子どもに手渡せるのは間近で学びシゴトをする姿を魅せているからこそです。学ぶのは当たり前だし学ぶのは楽しいそんなお母さんのスタンスは子どもたちの人生の価値観形成にも大きな影響を与えます。
特に、これからの進路や学び方を考える時期を迎える子には口だけで「頑張れ!」「やりたいことをやりなさい!」と言うよりもその姿を魅せて選択肢を増やしてあげるのも1つの方法です。発コミュの仕事を始めるまでは自分の環境やスタイルを変えるなんていう発想は私には全くありませんでした。ですがその時の私には「これ以上子どものことを先送りにしたらマズイ」と感じていましたし、自分の働き方そのものにも疑問を感じ始めていました。子育ても、自分の働き方・生き方も、両立できればいいのに!このモヤモヤを解消できるのが発達科学コミュニケーションのシゴトだったと言うわけです。スタートする時点で自信があったわけではありません。発達科学ラボには小さな実績小さな証明を積み重ねることという考え方があります。人はチャレンジする時に不安があるとついできない理由を並べてしまいがちです。経験がないから…資格がないから……ですが大切なのは経験でも資格でもありませんでした。小さな実績小さな証明というのは「たったひと組の親子が変わった」という変化の記録。そしてその「ひと組」は◯◯◯さん親子そのもので良いのです。ひと組の親子の変化が他の親子の勇気となり希望となり変わるきっかけになる。その積み重ねが何よりも大切!だからまずは自分の子育てを変える。その一歩が大切です。2年前「やりたいけどどうしようかなー」と迷ったままの私だったら息子の今の成長はきっと手に入っていなかったし私の生き方・働き方をとっても「こんなはずじゃなかったのに」とぼやいていただけかもしれません。できるかどうかを悩むよりやると決めるかどうかこれが大切だったのだと今でも思っています。小さなたった1つの実績をつくることからスタートしてみませんか?プレ思春期・思春期のパステルキッズについて一緒に学びを深め発信する活動(リサーチャー)と人に伝える仕事(トレーナー)をしてくれる仲間を募集中です。コロナのことがありママの働き方もガラッと変わる時が来ています。「いつか」ではなく「今」動ける人とご一緒したいと思います。凸凹キッズの発達支援は待ったナシです。=【募集内容】====
プレ思春期・思春期の
パステルキッズの
「できる」を増やし
「未来」の選択肢を増やすことに
関わっていただく
2つのポジションがあります。
①トレーナー
発達科学コミュニケーションを
教える講師の仕事②リサーチャー
研究したり学んだことを
記事にして
お母さんたちに届ける仕事ーーーーーーーーーーーーー
学び方・働き方
ーーーーーーーーーーーーー
▼トレーナー
子育てを改善する学びを
しながら、
高学年・思春期以降を中心に
興味のある分野を研究をして、
発コミュでの起業を進めます。
▼リサーチャー
発達科学の勉強をしながら
プレ思春期・思春期特有の
困りごとへの対応や
パステルキッズの居場所、進路、
これからの時代の学び方、
社会に出て役立つ情報などの
プラスアルファの知識を深める
リサーチ、研究を進めて
記事執筆や取材活動をします。
ーーーーーーーーーーーーー
応募方法
ーーーーーーーーーーーーー申し込みフォームでエントリー後自動返信で届く12の質問を提出していただきます。提出をもってエントリー完了とさせていただきます。*注意事項*登録するとメールが届きます。数時間経っても届かない場合には以下の可能性があります。●Gmailの場合「プロモーション」や「迷惑メール」にメールが届いている●アドレスを間違って登録した→再登録をお願いします。●メールの受信制限がかかっている→@gmail.comのドメインを受信できるよう設定変更をお願いします
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個別相談会 詳細
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場所:無料ビデオ通話 Zoom
*設定方法はご案内します
時間:約1〜2時間
費用:無料
※1)申し込み後、働き方に関する<12の質問>が
届きます。
必ず期限までにご回答ください。※2)個別相談は保護者の方と行います。お子様のいらっしゃらない環境で、集中できる環境が確保できる
日時をお選びください。
※3)申し込み完了後に
メールが届きます。数時間たっても届かない場合にはアドレスを誤ってご登録された
可能性がありますので再度ご登録ください。
【ご予約・キャンセルについて】1.現在、個別相談のお申し込みが
大変混雑しております。そのため、申し訳ございませんが、キャンセルの理由や経緯によっては再度のご予約をお受けしかねる
場合もございます。ご了承ください。 またやむを得ない事由により、キャンセルをご希望される場合にはできるだけ早く(3日以上前)、キャンセルの理由を添えてご連絡ください。 2.ご予約の確定・取り消し事前ワークのご提出をもって、
ご予約確定となります。期限内にご提出いただけない
場合には、ご予約の取り消しを
させていただく場合がございます。個別相談では、
楽しくお話をさせていただき、お子さまの未来を明るくする
お話をいたしましょう!
【採用の際に大切にしていること】
・楽しく会話ができる方
・新しく知ることにも躊躇せずに
学んで吸収できる方
・パステルキッズの魅力を伸ばす
というビジョンに共感できる方。
・PC操作ができること
今までの経歴・経験に
こだわらず
全てを、ご自分とお子さんの
発達・成長に繋がる
トレーニングと捉えられる方の
ご応募は大歓迎です。【研修の開始】8月上旬より始めます。【応募方法】個別相談を受けるための
事前ワークがありますが、
空欄などが目立つ方は、事前に
お断りさせて頂く場合があります。
不安の強い子どもたちの
新しいチャレンジを応援する時、
口だけでガンバレと言っても
子どもの背中を押すことはできません。
私たちが
新しい体験にチャレンジしたり
頑張りながら楽しんでいたら
子どもたちはその背中をみて
チャレンジすること
頑張ることを学びます。
口だけの大人になるか?
子どもと一緒に成長できる大人になるか?
◯◯◯さん
親子の未来に
私のパステルジャンプ構想が
お役に立てそうであれば
ぜひ一緒に挑戦しましょう。【応募方法】▼下記よりご応募ください▼Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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