発達科学コミュニケーション - バックナンバー

子育ても自分のやりたいことも諦めない「お母さんの生き方」

配信時刻:2020-07-14 11:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

今日から
 
「凸凹キッズの
 ママの働き方」
 
について考えていきます。


なぜ、
このテーマを
お届けしたいのか?
 
 
それは
 
 
ちょっぴり育てにくい
凸凹キッズのために
 
 
ママの「やりたい」を
諦めてきた方が多いから。
 
 
先日、個別相談に
お越し下さった方が
こう話してくださいました。
 
 
「出産を機に
 仕事を辞めて
 専業主婦になりましたが
 
 子どもが小学校に上がったので
 働き始めました。

 ところが今度は
 学校との相性が悪い我が子は
 次第に学校に行き渋るように
 なりました。
 
 学校に行ける日もあれば
 行けない日もある。

 仕事のやりがいは
 すごくあったけど、
 
 突発的に
 休んだり、抜けたりするのが
 なかなか難しかったので
 
 子どもとの時間を
 優先するために
 退職しました。」
 
 
こんなことを
話してくださいました。
 
 
こんな風に
パステルキッズのために
働くことをセーブしたり
諦めたりしているママの多いこと!
 
 
お仕事だけに
限らないですが
 
 
本当は
子どもの一番近くにいる
お母さんにこそ
 
 
イキイキと生きている
背中をみせてあげてほしいし
 
 
やりたいことに
チャレンジしている姿を
見せてあげてほしい!
 
 
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パステルキッズの中には
不安の強い子
繊細な子も多いので
 
 
お母さんが
「ああ、私の人生、
 こんなはずじゃなかったのに」
 
 
なんて思いながら
 
 
ため息をついたり
イライラして
過ごしていれば
 
 
その情報を
敏感にキャッチします。
 
 
お母さんが
 
「未来は明るいよ!」
 
「学校に行けば
 将来いいことがあるから!」
 
口だけで言ってみせても
 
 
醸し出される「非言語情報」の
ネガティブさは
確実にこどもたちの脳に
インプットされていきます。
 
 
 
進路と向き合う時期を
迎えた子に
 
「将来のために
 がんばりなさい!」
 
って言う割には
 
 
その将来像が
楽しくないものとして
インプットされちゃうのですから
 
 
「なんだか大人って
 大変そうだな」
 
「仕事なんかせずに
 生きていきたいな」
 
 
そんなイメージばかりが
強化してしまうんですね。
 
 
 
パステルキッズは
経験したことのないことを
想像するのがとっても苦手です。
 
 
お子さんにとっての「将来」
一番身近くにいる
お母さんたちの姿
そのものなんです。
 
 
だから
お母さんには
トライすることを
諦めないでほしいと思います。
 
 
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お子さんの
不登校、
いきしぶり、
トラブルに対応する時間も作れて
 
 
子育ての問題を解消する
学びもできて
 
 
それを仕事にするという
道もあったら…
 
 
いいと思いませんか?
 
 
ママの
生き方も
働き方も
アップデートされる時代です。
 
 
子どもを産む前に
やっていた”本当は好き”な仕事
 
 
子どもの手が離れたら
”やってみたいなー”と
思っていた仕事、

 
ぜひ一度
振り返ってみてくださいね!
 
 
 
こんな話をしている私ですが
実はチャレンジしない
超絶保守派なママでした。
 
 
そんな私が
子育てと向きあって
みえてきた「やりたいこと」
お話を次回はお届けしますね!
 



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発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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