発達科学コミュニケーション - バックナンバー

私の過去、そして「相談」から「学ぶ」へシフトした理由

配信時刻:2020-07-15 11:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
ママの
学び方
働き方を
アップデートする
 
をテーマに
お届けしています。
 
 
私、実は
堅実という言葉が何より好きな
超絶保守派なママでした。
 
 
子育てはこうあるべき
働き方はこうあるべき…
 
 
そんな考え方をしていた私が
子育ても働き方も
変える決断をしたきっかけを
お話しします。
 
 
どこに相談しても
子育ての困りごとが変わらない…
と悩んでいる方の
ヒントになれば幸いです。
 
 
 
私は大学を卒業してから
ずっと会社員でした。
 

私が働く理由は
仕事が好きだったのもありますが
 

子どもができたら
経済的な理由で
子どもの”やりたい”を
諦めさせたくない!
 

経済的にも
子どもをサポートできる親
なりたかったからです。


ところが!
子育てと仕事の両立って
なかなか大変。
 
 
出産を機に
退職する女性の人数は
年間20万人もいます。


働き方が
変わってきているとはいえ
 
子育てと仕事の両立
まだまだ課題が多いんですよね。


それに加えて
パステルキッズの子育てに
付いてまわる
 
「ん?うちの子
 なんか育てにくくない?」

というストレス。
 
 
私の抱えていた
そのストレスは
いつしか
 
 
「あなたのために
 働いているのに!」
 
「お母さんが
 こんなに忙しいのは
 あなたたちのため!」
 
「だからもっと
 言われた通りに
 やりなさい!」
 
「あなたのために
 習い事をさせて
 あげているんだから
 もっとうまくなりなさい」
 
「あなたのために
 塾に通わせて
 あげているんだから
 もっと勉強しなさい」
 
 
という思いに変わり
 
学校でも習い事でも
友達関係でも
トラブルざんまいで
 
自分の思うように育たない息子に
 
 
「あなたのために」
の押し売りを続けました。
 
 
「ただ、当たり前のことを
 当たり前にやってくれれば
 それだけでいいのに」
 
 
「真面目にやっていれば
 人生はなんとかなるのに!」
 
 
そんな「堅実」信仰を
ずっと手放せず
 
 
息子を叱り飛ばす
毎日を送っていました。
 
 
そして小学校高学年を迎え
息子のトラブルは
いよいよ悪化。
 
 
そうなって
初めて息子が
パステルくんだと
わかったのです。
 
 
でも…
 
 
わかっただけでは
何も解決しなかったのです。
 
 
だから
私はトラブルが起きる度に
 
泣きながらネットを検索し
 
どこか相談できるところはないか
探し続けていました。
 
 
何ヶ月もまって
やっと相談できても
 
「様子を見ましょう」
 
「大変だったら
 また相談に
 きてくださいね!」
 
と言われるだけ。
 
 
いやいや、大変だから
今こうして、
ここにいるんですけど!!!
と思いましたが…
 
 
今までのやり方では
どうにもこうにも
限界があった。
 
 
相談するだけじゃだめだ
そう思ったのです。
 
 
 
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あーもうこのやり方じゃ
だめだ!
 
と思ったとき
 
◯◯◯さん
だったらどうしますか?
 
 
私は
自分を取り巻くモノを
変えるという選択をしました。
 
 
結果を変えたければ
やり方を変える。
 
 
同じやり方を続けて
結果だけを変えるなんて…
 
 
そんなステキな話は
残念ながらありません。
 
 
だから私は2つのことを
変える決断をしました。
 
 
1つ目は
 
 
「相談するだけ」
 発達支援を頼るのを
 やめたこと
 
 
どうしたらいいですか?
と質問するスタイルから
 
 
どうしたらいいか?
自分で考えられるように
「学ぶ」道を選びました。
 
 
 
2つ目は
 
「働き方」を変えたこと。
 
 
会社員という
場所や時間にしばられた
働き方では
 
 
時間的にも精神的にも
子どもと向き合う余裕が
作れなかった。
 
 
だったら
自分の環境も
もう思い切って変えちゃおう!
というワケです。
 
 
「学ぶ」「働く」
それまでの私の
常識をガラッと変えて
 
 
私の子育ての世界観
大きく変わりました。
 
 
今日は
長くなったので
今日はここまでです。
 
 
子育ても
シゴトも
諦めたくなかった私が
 
 
2つを変えられたのには
実は理由があります。
 
 
また次回お伝えしますね!
 



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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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