発達科学コミュニケーション - バックナンバー

親子で成長できる理由とたった1つの必要なこと〜得意か苦手かは関係ない〜

配信時刻:2020-07-16 12:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
 
ママの
学び方
働き方を
アップデートする
 
をテーマに
お届けしています。
 
 
 
今日は
 
発コミュのお仕事に
携わると
なぜ子育て上手になるのか?
 
その本当の理由と
必要なたった1つのこと

についてお話します。


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時々ご質問いただくのが
 
「発コミュを
 上手にやれる人が
 お仕事にするんですよね」

という内容。


ですが答えは「No!」です。
 
 
私が上級講座に入った時は
それほど発コミュが
上手ではありませんでした。

*上級講座とは、発達の知識をより深めたり、
 研究してお仕事にしていきたい方のための
 講座です。
 
 
 
最初から上手かどうかは
実は問題ではないのです。
 
 
 
私が、
どうして子育て上手に
なったのか…
 
 
上級講座に進むと
どうして発コミュの
スキルが伸びるのか…
 
 
それは自分がお手本になる
立場に変わるから。
 
 
自分のためだけにやっていたら
「ま、できなくても、いいか」
となりやすい。
(少なくとも
 私はそう思っていました)
 
 
 
それが
 
自分のためだけではなく
 
他のお母さんにも
役立ててもらえるように
まずは自分ができるようになろう…
 
困っているお母さんたちに
教えられるようになろう
 
というスタンスに変わります。
 
 
ご相談くださった
お母さん方の
お悩みにも本気で向き合います。
 
一緒に解決していく姿勢
 
また子育て上手への道に
繋がっていく。
 
 
こんなプラスのループこそが
発コミュの仕事に携わって
子育て上手になる
理由なんですね!


学んで研究する
環境は用意ができます。
 
 
ですが私が用意して
あげられないのは
 
 
お子さんのサポートを
自分でできるようになりたい
 
我が子を成長させたい
 
世の中に伝えていきたい

という

◯◯◯さんの
想いの部分。
 
 
 
できるようになりたい!
と本気で思うかどうか、
 
やる!と決断できるか
 
 
この想いと姿勢こそが
なによりも大切です。
 
 
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私は
もともとは
子育てに全く自信のない
母でした。
 
 
そんな私が
発コミュのトレーナーとして
やってこれたのには
理由があります。
 
 
それは
 
 
こうやればいいよ!
という
「お手本」
つまり師匠がいたからです。
 
 
トレーナーになる人って
みんな自信満々なところから
スタートするわけではありません。
 
 
仕事にするステップ1つをとっても
”え?そんなの知りませんよ”
ということも
正直たくさんありました(笑)
 
 
ですが
それをできるようにする方法を
指南してくれる師がいる。


たくさんのお手本
見せてくれている。
 
 
その指南や背中を元に
自分の「やりたい」を形にする
 
 
このやりとりを繰り返す場が
あるからこそ
今こうしてトレーナーとして
活動できているわけです。
 
 
 
今、私の元で学び
トレーナーとして活動している
遠藤 有里さん も
 
 
最初から
なんでも出来た訳では
ありませんでした。

 
ですが
 
「子どものために学びたい!
 そして、こんないいものを
 世の中に広げない手はない!」
 
という想いは
人一倍強い方でした。
 
 
ですので
私が実践してきたことを
惜しみなくお伝えしました。
 
 
 
何かをやり遂げようと思った時に
一人でゼロからスタートするのは
正直難しいです。


だから
 
 
アドバイスをもらいながら
やっていくのが
おすすめの道です。
 
 
 
遠藤さんには
今では
たくさんのファンができ
ご相談が寄せられるようになり
 
 
その感謝代として
お金をいただけるようにも
なっています。
 
 
 
しかも
遠藤さんは
4児の母でもあります。
 
 
子育てがあるから
仕事が”出来ない”
なんてことは言いません。
 
 
発コミュで子育てをスムーズにして
その分、仕事も家庭も充実させる


そんなスタンスの方です^^



一番大切なのは
◯◯◯さんの
想いです…
 

気になっているけど
一歩を踏み出せない方は
ぜひ「想い」と
向き合ってみてくださいね。

 


次回は

思春期の発達凸凹キッズの
未来を本気で考えよう!
と私が決めた理由
 
についてお届けします。
 



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現代に子どもを発達させる薬は
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お母さんのコミュニケーションが
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存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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