発達科学コミュニケーション - バックナンバー

塾よりも、どこかに相談するよりも、大切だったもの。

配信時刻:2020-04-19 14:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんにちは!


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凸凹キッズ育てと
ママのオシゴト
メールをお届けします。
 


時間だけつくっても
 
それまでのやり方を
手放せなかった私は
 
時間を作って
ガミガミ言う量だけが増え
 
親子関係が悪化していった…

そんな我が家のお話を
前回お届けしました。


今日はそこからの転機となった
出来事をご紹介します。
 
 
shutterstock_1017359518.jpg
 
 
どこに相談しても
困りごとは全く減らない…
 
そんな状態の時に
 
インターネットで
発達科学コミュニケーション
知ります。


怪しい…
 
かなり怪しい…!
 
 
だけど
私は個別相談に
申し込みました。
 
 
なぜか。
 
「もう、今の状態が
 つづくのは嫌だな」
 
シンプルにそう思ったから。
 

やらない選択をしようとすれば
いくらでも言い訳ができました。
 
「今、仕事が忙しいしな〜」
「できるかどうかわからない…」
「今、お金ないし!」
 
こんな思いが
頭をよぎらなかった
わけではありません。
 
 
ですが
子どもの人生がかかっているのに
それより優先しなくちゃ
いけないものって
何だろう?そう思ったのです。
 


昔の私は、
凸凹の息子の困りごとを
習い事で解消しよう
チャレンジしてきました。
 
塾、通信教材、家庭教師、
スイミング、サッカー、
ピアノ、工作教室…
 
たくさんやらせれば
きっと何かができるようになる
と信じて
 
小学校の間だけで
150万円くらい
息子に投資してきました。
(あとで計算してみてびっくりです!)


で、結論。
息子の発達の困りごとは
何も解決しなかった!

 
逆に
お金をかけてあげたのに…
という私の思いが強すぎて

サボったり真面目にやらない
息子にイライラして
親子関係はこじれる一方でした。
 
 
私がそれまでしてきた選択は
凸凹の息子には合っていなかった
そう気づきました。
 
 
だから!
 
 
結果を変えようと思うなら
やり方を変える。
 
 
そのために
私は発コミュの講座を学ぶ
選択をしたのです!
 
 
shutterstock_671305291.jpg
 
 
発達科学コミュニケーションの
トレーナーは
 
発コミュが上手な人がなる
と思っている人も
多いかもしれませんが
 
私はそうではありません
 
 
基礎講座を受けている間は
超おちこぼれ
だったのです。
 
 
講座での学びをスタートしても
それまでの自己流のやり方を
手放せず
師の言うことを全然聞かない(笑)
 
 
私がメルマガで
よくお伝え続けている
「肯定をしてくださいね」
ということですら
「できません」の一点張りで…
 
 
講座の日がやってくるのが
億劫で仕方がありませんでした。
 
 
そんなわけで
私の子育ては一進一退でした。


ところが
 
「子育てセンスがないんだな…」と
落ち込んでいる時に
 
発達科学コミュニケーション
創始者であり
師である吉野加容子さんから

発達のことをもっと学んで
シゴトにもしていける
「上級講座」がある
 
というメールが届いたのです。
 
 
発コミュ落ちこぼれの
私でしたが
心の中では
 
発達のことももっと学びたい!
 
あとちょっとで
私自身も変われそうな気がする!
 
仕事ばかりしてきたけど
子どもと向き合う時間もつくれる
スタイルに変えていきたい!
 
と思っていたので
このメールに興味津々。
 
 
もちろん、
自分にできるかなんて
半信半疑でした。
 

だけどやらなくて後悔するなら
やって「だめだったか」と
納得するほうがいい
そう思って決断しました。
 
 
上級講座に進んだからと言って
急に子育てがうまくなった
訳ではありません。
 
 
息子は家出するし…

学校からは
相変わらず「問題児」レッテル
貼られ続けたままだし…
 
アレコレありました!


それでも上級講座に入り
 
ただ「習う」というスタンスから
 
私自身が得た知識をもと
自分で考えるスタンスに変わり
 
息子を観察
発達の知識をゲットして
私自身の自己流を手放せるように
変わって行ったのです。
 
 
時間だけを作っても
子育てが変わらなかった理由は
 
発達の知識息子への理解
そして何よりも私のスタンス
変わっていなかったからでした。
 
 
 
今、思えば、
あんなに落ちこぼれだったのに
よくも堂々と上級講座やります!
…って言い切ったな〜
という感じもしますが(笑)
 
 
やる!と決めるチカラ
諦めないキモチがあれば
子育ても
ママのライフスタイルも
どのようにも変えていけると
確信したできごとでした。
 
 
 
最後に、
私の好きなアニメの
ワンシーンの会話をご紹介します。
 
 
「ふつう
 才能がないって思ったら
 やめちゃいますよねー。
 
 上手くなってる
 実感がないと
 続けられませんよ。」
 
 
「途中で別の道を選ぶ者の
 意思も尊重すべきだとは
 思うが
 
 すがりついた者にだけ
 訪れるものがある。
 
(それが)
 ブレイクスルーだ。」
 
 
<アニメ「DAYS」35巻より>

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何の取り柄もない
主人公の高校生が
経験ゼロからサッカーを始め
七転び八起きしながら
成長していくストーリー。

成長を遂げた
主人公の試合を見ている
ライバル校の選手の会話を
ご紹介しました。


 
ブレイクスルー!
 
 
いい言葉です。
 
 
では今日はここまで。



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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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