発達科学コミュニケーション - バックナンバー

進学早々やらかしました!〜それでもイライラ対応しない理由〜

配信時刻:2020-04-27 23:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんばんは!


凸凹キッズの
お悩み相談の
時間です。


休校が長く続き
子どもが時間通りに動かなくて
イライラしているお母さんも
多いのではないでしょうか?
 
 
今日からしばらくは

「◯◯◯さん、
 今、そんなに、
 ガミガミ言わなくて
 いいですよ!」

をテーマに
メルマガをお届けします!


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ちなみに。
我が家の子ども
そんなに品行方正な生活を
送っている訳ではありません!


今日は、
我が家の凸凹高1男子の
進学早々やらかしちゃった事件
ゆるゆるとお届けします。


きっちりと
規則正しい生活を送るのが
難しい環境の中で


子どもの行動の
どこに着目すればいいのか
ヒントにしてみてください。
 
 

息子の高校は

オンラインツールを使った
学習サポート、
生活サポートが多い学校です。
 
(コロナだから、というより
 もともと充実している学校です)

 
便利といえば便利ですが
使うアプリの数も多いのが難点。


子ども用で4つ
親用で2つ
アプリを使います。
 
 
そして。
我が家の凸凹長男くん、
4つのうち、2つのアプリしか
チェックしていなくて
(何せ不注意ADHDタイプなので)


なんと先週金曜日、
学校から
電話がかかってきました。


「体育祭の
 Tシャツの注文が
 まだなんですが!」

「あとそれ以外も
 たくさん連絡事項があって
 メールを送っています」と。


キター!
入学後一発目の電話!
(まだ登校1回もしていないのに…
 ある意味大物です)

保護者用の連絡ツールは
毎日チェックしていたので
 
「ええっ?!私の方に
 連絡いただいていましたか?」

と聞くと

「いいえ、お子さんの方に
 毎日メッセージを
 送っています…」と。
 
(そうですよね、
 高校生ですもんね)
 
 
あちゃー。
入学早々
やらかしちゃってたようです。


大慌てで
チェックし忘れていた
2つのアプリを見ると…
30通以上のメッセージ!

しかも
清水畑くんと、佐々木くんは
 体育祭のTシャツの
 申し込み期日が過ぎています」

と、全クラス宛のメールの中で
名指しされてるー!
さっそく、有名人じゃーん!


そのメールを読んだ
息子のリアクションは

「俺だけじゃなくて良かった。
 あと一人、佐々木くんもいる♡

でした。
(そこじゃないんですけど!!)
 
 
ここで怒るか?
いいえ、怒りません

 
本人は
本心では「ヤバイ!」と思って
次の行動を起こしている

↑ここに注目して欲しいのです。
 
(自分で行動を
 起こせればベストですが
 声をかけてあげて
 動けるならそれでもいいです)


息子は照れ笑いを浮かべながら
溜まりに溜まったメッセージを
1つずつ読み始め、

「あ、美術で宿題が出てる」
「化学でプリントが出てる」
とチェックを自分で始めました。

回答期限が過ぎているアンケートも
たくさんありましたが(涙)
1つずつ自分で回答していました。
 
 
まずはこれでOK!


怒らずに穏やかに接すれば
何がまずかったのかを
子ども自身が
考える余裕が生まれます。

子どもに「気づき」を与える
これが実は大事です。


さらに言うと
休校が続いて
親子ともにストレスを抱える時期に
 
全てこのとを
パーフェクトにやらせようとして
ガミガミ言いつづける
 
いざ、肝心な時、動いて欲しい時に
「指示が通らない」
「行動を起こさない」
という状態になります。


それどころか
親子関係の悪化してしまう
こともあるのです。
 
 
お母さんが声をかけても
「うるさいな」
「ごちゃごちゃ言わないでよ」
「うざい」
などの反応があるなら


まずは
「パーフェクトを目指さない」

をテーマにお子さんに
接してみてください。
 
 
次回のメルマガでは
具体的なケーススタディと
その対応が必要な理由を
お伝えしますね!


今夜はここまでです。



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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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