発達科学コミュニケーション - バックナンバー

時間だけができても凸凹子育ては変えられない?!

配信時刻:2020-04-17 10:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんにちは!


最初に1つご紹介です!
 
◯◯◯さん
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さて。
 
 
前回のメルマガでは
息子の小学校入学と同時に
 
あれもこれも
意地だけで乗り切ろうとして
うまくいかなかった…
 
そんなお話をしました。


今日はその続きです。


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ママの子育てとライフスタイルを
考えたときに
 
 
1つの会社で
ライフステージに合わせて
アメーバのように(笑)
働き方を変えられれば
本当に理想的なのですが…
 
 
実際はそうはいきませんよね!
 
 
時短勤務を全面に打ち出す
企業も多くなったけど
 
現実問題、
そんなに万能じゃない

あくまでも
企業が決めた枠の中
四苦八苦しながら
調整している人がほとんど。


我が家の場合は
凸凹息子の対応にも追われ

なおさら調整に苦戦しました。


そんなわけで
私はどうしたかというと


転職しました。


定時で上がれるし…
シゴトの負担も少ないし…
 
子どもとの時間が作れると思い

ひとり働き方改革
決行しました!


 
なぜその決断をしたのか、
いや、せざるを得なかったのか
をお話しします。
 


息子が小学校5年のとき、
学級崩壊が起きました。


クラスが落ち着いている時は

ADHDタイプの子は
刺激がすくなくて
穏やかに過ごせることが
多いのですが…


学級崩壊となると
そうはいきません。


ADHDの我が息子は
興味があったらすぐに首を
突っ込むタイプ

 
他の子が
あっちでイタズラをやっていれば
首を突っ込み…
 
こっちで揉め事があれば
駆けつけ…

本人的には
もう刺激的で楽しくて
仕方なかった時期だと思います。
 
*良し悪しは別として
ADHDの子の衝動性特徴です。
 
 
しかも、
空気が読めないので
 
他の子が
「おい、そろそろ、やばいぜ」
と気づいて撤収する中、
一番最後まで
いたずらに没頭し、
 
最後に先生に首根っこを
掴まれる始末。


しかも高学年になると
いたずらの内容も
過激になっていくんですよね。
 
 
例えば、学校の庭掃除で
掃き集めた落ち葉の山に
火をつけたらどうなるか…
とか
 
危険を伴うことも
バンバンやる感じに
なってたんです。
 
 
全ては語れませんが…
(それくらいイロイロやりました)
 
 
聞いただけで
身の毛がよだつトラブルも
増えていったのです。
 
 
 
これを毎日
飽きもせずやるわけですから
 
 
仕事をしている私の
スマホは毎日夕方になると
 
学校からの緊急連絡と
トラブル相手のお母様からの連絡で
 
ブルブル鳴り続けました。


こんな出来事を繰り返し
私は、仕事よりも子どもとの時間
しっかり作るべきだと思ったのです。
 
 
数年後には中学生になる。
 
 
このまま中学生に
してしまって
いいのだろうか。
 
 
そんな思いから決断したのです。
 
 
残業がなくなり
持ち帰りの仕事もなくなり
時間のゆとりができました!


じゃあ、時間ができたら
子どもの困りごとが
小さくなったか…
 
 
実は
NO!だったのです。
 
 
むしろ、親子関係は悪化しました。


私は、時間ができた分
息子に、あれしろ、これしろ、
口うるさく指示を出し続け
ガミガミ言い続けたのです。
 
 
勉強どこまでやったの?
 
勉強時間たりないじゃないの!
 
遊ぶより前に勉強しなさい。

ゲームは30分って決めたでしょ?
 
どうしてルールを守らないの?
 
だったら今度遊びに行く予定は
中止にするからね。
 
お小遣いも没収!
 


時間ができたのをいいことに
息子にあれこれ「強制」する
子育てにシフトしたのです。
…発達の凸凹の特性も知らずに。
 
 
定型発達の子育てには
罰を与える
しつけスタイルの子育ても
ある程度効果が出ます。
 
 
ですが
凸凹の子育てに
しつけスタイルは合わない。
 
 
その理由も知らず


子どもの困りごとは
自分に「時間がないからだ」
と思い込んで
 
 
転職までしたのに
 
 
息子は荒れていったのでした。
 
 
子どもと向き合う時間も
必要ですが
それだけではない。
 
 
それだけではない
もう1つが何か…
 
 
これを次回お話しますね。



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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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