発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ライフステージに合わせて子育てと働き方の両立を調整することの難しさ!

配信時刻:2020-04-14 22:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんにちは!

凸凹キッズ育てと
ママのオシゴト
メールをお届けします。
 
 
前回のメルマガでは
息子の小学校入学と同時に
 
私は
シゴトも
子育ても
PTAの仕事も
何もかも
 
意地だけで
乗り切ろうとして
うまくいかなかった…
 
そんなお話をしました。


 
今日はその続きです。


shutterstock_768934177.jpg

 
結局、雇われて働く前提で
ワークライフバランスを
取ろうと思ったら…
 
 
転職
 
 
という方法しか
当時の私には
思いつきませんでした。
 
 
ところが
この転職
なかなか思い描くスタイル
たどり着くことができない!
 
 
私の願いは
ずっと
仕事をつづけることでした。
 

子育てが大変なときは
仕事をセーブしてながらも
 
少しずつでもいいから
自分がスキルアップして、

しっかり働ける時期がきたら
また色々任される!
 
これが理想でした。
 
 
ところが
あれこれお仕事を探しても
 
帯に短かし襷に長し
 
状態でした。


まず私が考えたのは
「仕事の負担の少なさ」
優先するという選択。
 
 
その条件でついた仕事では
毎日定時には
上がれたのですが
 
やっている仕事はといえば
 
入社から3日後も、
1ヶ月後も、
3ヶ月後も、
1年後も、
ずっと同じでした。


うーん。


その時、その瞬間は、
楽でいいですけれど


それがずーっと働くことに
繋がるイメージがなかった。


子育ては
ずっと続きます。


子どもが大きくなれば
かかるお金も増えます


この職場のスキルで
ずっと働くイメージが
まったくつかなかったのです。
 
 
だから私は上司に
掛け合いました!
「仕事にも慣れて
 手があく
時間も増えたので
 新しいシゴトを
 まかせてもらえませんか?」と。
 
すると回答は
「契約社員さんは、
 それをやって
 くれればいいから…」
というものでした。


なんと!

 
スキルアップは不要!
契約社員には求めて
いなかったんですね…。
 
 
本当に毎日、
定時で上がれたので
時間的にはとても楽でした。


私の会社員ライフの中で
子どもとの時間は
一番取れていた時期だと思います。


ただ、
そんなに難しい
仕事内容ではないので

お給料も限られていましたし、

スキルアップもありません
 

一生「雇われて働く」ことを
考えた時に
スキルアップできないのは
不安材料でしか
ありませんでした。



女性の求人数は
30代になると減り
40代以降はさらに激減します…
 
 
これは私が人材サービス会社で
働いていた経験からも
わかっていたことなんです…
 
 
実情を知っているだけに
私は焦りました!
 
 
この仕事でいいの?
 
 
この働き方をつづけるの?
 
 
そう思い
「スキルアップ」
求めて転職を決意しました。
 
 
ところが、ところが…
またまた
新しい職場で
珍騒動は起こります。
 
 
その話はまた次回。





保存して

後でゆっくり読みたい方は
こちら
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。



▶メールの保存機能について◀

いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

・・・・・

★初回登録 または
過去に保存したメルマガを
見るには
こちらをクリック
→AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 

★このメールマガジンを
保存するには
こちらをクリック
→AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

◉メルマガバックナンバーは
こちらからご覧いただけます
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/



==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================

cvBaXSnMxNfWjDbr8KWWuDpoZMCEOhXF.jpg

日本初!
落ちこぼれの
レッテルを貼られた子に
やりたい!!を叶える自由を!

子育ての新常識を先導する
コミュニティを創りました。

これで、学歴だけを気にせず
”好き”を伸ばす子育てが
楽しくなります。

1つの正解にしばられない教育で
ママと子どもの人生を
豊かにするために
発達科学コミュニケーションで
起業しました。

学校が苦手な子の子育てに
悩むママ120万人に広げます。

興味のある方は、ぜひ、
仲間に入ってくださいね!



\発達凸凹があっても
 不登校を経験しても

 子どもの未来は明るい/

凸凹があるかないか

学校に行くか行かないか

それだけで子どもたちが
評価されたり
傷ついたりしなくていい!

子どもが学校に行けないだけで
ママが自分や子どもを
責めなくてもいい!

我が子に、自分に、合ったやり方で
胸をはって堂々と人生を歩んでいる
親子で溢れかえる時代を創る!

そんな時代の先導者に
私たち親子がなりたいと想います


パステルキッズが
不登校キッズが

当たり前に活躍する時代を創る

そんな想いをこめて
パステル総研の姉妹サイト
「パステルジャンプ」を
立ち上げ運営しています。

(画像クリックでWebサイトにジャンプします)
top0011256.png

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。

子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもをほめられない…

育て方が悪いの?

いいえ、そうではありません!


子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {144}