発達科学コミュニケーション - バックナンバー
ライフステージに合わせて子育てと働き方の両立を調整することの難しさ!
配信時刻:2020-04-14 22:40:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんにちは!
凸凹キッズ育てとママのオシゴトメールをお届けします。前回のメルマガでは息子の小学校入学と同時に私はシゴトも子育てもPTAの仕事も何もかも意地だけで乗り切ろうとしてうまくいかなかった…そんなお話をしました。今日はその続きです。
結局、雇われて働く前提でワークライフバランスを取ろうと思ったら…転職という方法しか当時の私には
思いつきませんでした。ところがこの転職もなかなか思い描くスタイルにたどり着くことができない!私の願いはずっと仕事をつづけることでした。
子育てが大変なときは仕事をセーブしてながらも少しずつでもいいから自分がスキルアップして、
しっかり働ける時期がきたら
また色々任される!これが理想でした。ところがあれこれお仕事を探しても帯に短かし襷に長し状態でした。
まず私が考えたのは「仕事の負担の少なさ」を
優先するという選択。その条件でついた仕事では
毎日定時には
上がれたのですがやっている仕事はといえば入社から3日後も、1ヶ月後も、3ヶ月後も、1年後も、ずっと同じでした。うーん。その時、その瞬間は、楽でいいですけれどそれがずーっと働くことに繋がるイメージがなかった。
子育てはずっと続きます。子どもが大きくなればかかるお金も増えます。この職場のスキルでずっと働くイメージがまったくつかなかったのです。だから私は上司に掛け合いました!「仕事にも慣れて
手があく時間も増えたので新しいシゴトをまかせてもらえませんか?」と。すると回答は「契約社員さんは、それをやって
くれればいいから…」というものでした。なんと!スキルアップは不要!契約社員には求めていなかったんですね…。本当に毎日、定時で上がれたので時間的にはとても楽でした。私の会社員ライフの中で子どもとの時間は一番取れていた時期だと思います。ただ、
そんなに難しい
仕事内容ではないのでお給料も限られていましたし、
スキルアップもありません。
一生「雇われて働く」ことを考えた時にスキルアップできないのは不安材料でしか
ありませんでした。
女性の求人数は30代になると減り40代以降はさらに激減します…これは私が人材サービス会社で働いていた経験からもわかっていたことなんです…実情を知っているだけに私は焦りました!この仕事でいいの?この働き方をつづけるの?そう思い私は「スキルアップ」を求めて転職を決意しました。ところが、ところが…またまた新しい職場で
珍騒動は起こります。その話はまた次回。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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