発達科学コミュニケーション - バックナンバー

キャンセルのため追加募集!好きなことしかしない凸凹キッズを動かすコツがわかる!

配信時刻:2020-04-15 07:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

おはようございます。

 
 
今日は冒頭でお知らせがあります。
本日夜開催予定の
オンラインセミナーで
キャンセルが出ました。

夜22時の回で
2名様限定で緊急募集いたします。

オンラインセミナーの
テーマは「勉強」のやる気
についてです。


ちょうど、今、
メルマガでも
勉強や集中力をテーマに
お届けしていますので

興味のある方や
もう少し詳しく知りたい方で
ご都合のつく方がいらっしゃれば
無料ですのでご参加ください。

詳細・お申し込みはこちらです。

20200403オンラインセミナーバナー.png
https://www.agentmail.jp/form/ht/14728/1/
 
 

ではここから本題です!


【パステルさんお悩み相談】
 

前回の「ご相談」の続きを
お話しします。


前回のメルマガを
ご覧になっていない方は
こちらをチェックしてくださいね。
↓↓↓
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/337714/
 
 
 
さて
前回いただいたご相談は
こんな内容でした!
ーーーーーーーーーーーーーーー
苦手科目への取り掛かりが遅く、
イヤイヤやっていて、
全然進みません。
(小学校5年生男の子ママ)
ーーーーーーーーーーーーーーー
 
前回は
得意なことから
スタートさせて
あげてくださいね、
 
脳が働きやすい順に
動かした方が
エンジンがかかりやすい
からですよ、
 
そんなお話をしました。


では今日は
 
 
今、勉強で
集中力が続く時間は何分ですか?
 
 
についてお話します。


我が家の息子が小学生のころは
勉強の集中力は続いても
せいぜい10分くらいでした。
 
 
最初は短くてもいいので


お子さんの集中力の続く
時間(長さ)
しっかり知ってくださいね!

 

もし集中の続く時間が
10分しかないとしたら

10分でいいので「やる」
を習慣化していきます。
 
「10分ならできるよ!」と
お子さんが感じるようになり
 
「できた」成功体験
脳に記憶させていく。

これがスタートラインです。
 
 
ご家庭によっては
「うちは毎日60分やるよう
 決めています」
とおっしゃるかもしれません。

ですが、
10分しか集中力が
続かない子は

集中できない50分の間
何をしているかといえば

ぼーっとしたり
別のことを考えている
子がほとんどです。


この時間は
お子さんにとっては
「楽しくない」時間です。
 
 
他のことやりたいな…
いつまでやるのかな…
あ〜あ、退屈…
こんなふうに
思っていることでしょう。


勉強が苦手だったり
嫌いだったりする
凸凹の子には

この、楽しくない「時間」を
経験させすぎないこと
これも1つのポイントです。


嫌だという感情
勉強という行動
セットで脳にインプットされると


勉強をしよう(させよう)と
するたびに「嫌だな」の
感情が湧いてきます。


だから!
集中力が10分しか
続かない子には

まず10分でOK!

そして
できたね!
問題解けたね!

そんな「できた体験」
重ねていくと

取り組める時間が
次第に伸びていきます。



参考までに我が家の息子。
小学校の頃は
せいぜい10分の集中力でした。


ところが
高校受験に向けての勉強は
1日4時間〜6時間
できるまでになりました。
 
 
もともとは
学校の授業では
学習量が足りない
と思って
 
 
通信講座や
塾などを
あれこれやらせていました。


1時間勉強したら
15分ゲームしていいよ。
なんてルールもありました。
 
 
ですが息子にとっては
1時間の勉強、は
高い壁だったのです。


しかも
学校の宿題も
塾の宿題も
参考書も
なんてあれこれ
やらせようとしても
 
 
ADHDタイプなので
やることが多いと
整理ができない!
 
その結果
どれもやらなくなる!

そうわかったんです。
 
 
だから
1つに絞りました。


すると
たくさんやらせようと

思っていた頃よりも
 
勉強する頻度が増えて
取り組むことへの
抵抗感が下がって
 
やっと
「ちょっとは
 やってもいいよ」
という状態になったのです。


そして、もう1つ。


1日のどの時間帯
集中しやすい時間かを
発見することです。


1日の中で
お子さんがイチンバン
活発に動ける時間帯は
いつですか?


今は休校中のお子さんも多く、
宿題=午前中にやるべし!
というルールのおうちも
あるかもしれません。
 
 
ですが凸凹の子には
「午前中」がベストとは
限りません。
 
 
お子さんによって
集中できる時間帯
異なります。
 
 
我が家は
不注意タイプで
朝は低覚醒状態。
 
 
体は起きてるけど
脳は寝ている
状態ですね。
 
 
ですので
我が家の場合は
夕方の方が
物事に取り組みやすい!
 

そんなタイプとは別に
 
外部からのダメージを
受けやすいお子さんは
 
学校が再開したあとは
 
夕方はヘトヘト
なっていることもあるので
 
帰宅直後より
少し休んで落ち着いた
夜の方が
よかったり…
 
 
お子さんによって
まちまちなんです。
 
 
朝でも
夕方でも
夕飯の後でも
お風呂の前でも


お子さんが動きやすい
取り組みやすい時間帯に
やらせてあげるのがコツです。


お母さんが理想とする
長さじゃなくても
時間帯じゃなくても

取り組めたら
しっかりそれを認めて
あげてくださいね!


ブツブツ文句を
言いながらでも
勉強をしようとしたら
「ドリルやるんだね!」


途中まででやめちゃっても
「3問解けたね!」

わからなくて止まってても
「難しそうなのやってるね!」


こんなバリエーションで
ちょっぴりしか
勉強しない子でも
肯定することができます。


それでは!今日はここまでです。



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子育ての自信と笑顔をとどけること
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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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