発達科学コミュニケーション - バックナンバー
発達のことを学ぶだけなら「大学」に行こう!発コミュが大学とは違うワケ
配信時刻:2020-04-06 23:10:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。こんばんは!
発達凸凹育てと
ママのオシゴトメールの時間です。
(夜ですがオシゴトメールです)今日は他の「学びの場」と
発達科学ラボは何が違うの?というお話です。
いきなり本音トークですが…学ぶだけなら
大学をオススメします。
大学院までいけば臨床心理士の資格も取れます。学費は大学院までで
国公立なら400万円ほど私立なら900万円〜学校によって
学費は異なりますが
1つの目安になります。
卒業まで年数もかかりますが…しっかり「学ぶ」という
意味ではアリだと思います!では、私がなぜ大学ではなくて
発達科学ラボを選んだのか。
3つの理由がありました。
①そんなに時間をかけられない!学び終えるまでに
4年(大学)6年(大学院)も時間をかけているほど子どもの発達のことを先送りにする余裕は
残念ながらありませんでした。
②それまでの発達支援とは違う
方法を知りたかった
資格をお持ちの
専門家の方にはそれまでたくさん
相談してきました。
それでもなかなか
息子の困りごとは
変わりませんでした。
「あれ?もしかして資格があるだけじゃ子育て変わらない・・・?」
と気づいてしまったのです。③発達の仕事に私も関われるんですか?!
という驚きと喜び。
私はながらく
人材派遣会社の社員として
働いていました。
派遣のウラ話を
少々お話しますと、
派遣で働くと
年を重ねても求人が多いのは
「資格」と「実務経験」を持っている専門職です。
どんなに
チャレンジしたい仕事があっても
30代になって未経験からスタート…
はニーズがほとんどなかったのが現実でした。
それなのに!
30代になって
「発達」という新しいことに
チャレンジできてそれを仕事にできちゃう
その「非常識」な
学び&働き方に
私のワクワクは膨らみました。
そんな環境は「会社文化」の中では
ありませんでした。
誰にでもできる仕事じゃない
専門性のある仕事に
今からでも新しく
チャレンジができて
しかもやりがいがある。
もう純粋に「やりたい!」
と思ってしまったのです。
発コミュでは大学よりも手が届きやすい金額で大学よりも短い期間で発達の知識を身につけて
実践して
我が子の困りごとを
小さくすることを目指しています。※発達のお仕事に携わりたい方のための上級講座では大学や大学院の講義と同レベルの
内容を学ぶレクタチャーも受けられます。ではどうしてそんなスペシャルな価格と内容で
お母さんたちに
発達のオシゴトに携わるための環境を用意しているのか。私たち発達科学ラボの活動では学びもたくさんします。
ですが学ぶことが最終ゴールではありません。
その学びを世の中に発信することで1人でも多くの悩めるママを
助けていく、これが目指す姿です。もっと言えば今の、既存の発達支援の網の目からあふれてしまい我が子との接し方もわからずに不安に思っている全てのお母さんたちの手にこの発達科学を届けたい!
わけです。そのチカラになってもらう分
学びの費用としては
グーンと抑えられている…
と言うわけです。
だから、ただ学ぶだけではなく
その知識経験で人の役に立つ…
これがラボのモットーになります。発コミュの上級講座に入るには
もちろん最初は講座の受講費の支払いが必要です。
自己投資せずに
自分の今後の財産になるような
学びはなかなかできないからです。
自分自身への「覚悟」の表れが
自己投資でもあります。
しっかり自己投資をして
しっかり学び自分の子育てを変えて
その経験をシゴトとして
伝えていけば収入ができて
投資を回収することも
できるのです。
もちろん
今日明日にでも起業できるほど起業は簡単ではありません。
学びにも起業の準備にも
一定の時間がかかります。
ですが、
その「場」と「プログラム」は
しっかり用意してあります。
ご安心ください。
今回、このコロナでの混乱を受けて
「いつか」働き方を変えたい
と思ったのであれば
「いつか」に先送りせず
準備期間も含めて
「今」スタートしてほしいのです。「いつか」と言っている人に
その日はやってきません。
なぜなら、
お母さんはとても忙しいから。
子育て以外にも、仕事、家事、
学校の用事、地域のお手伝い、
ご両親のお世話や介護など、
やることをあげたら
キリがないくらい忙しい。
だから自分で「やる日」を
決めるのです。
ラボに入っているお母さんたちは
みなさんそうしています。
今のままで
本当に良いでしょうか?
今回、臨時休校を受けて
子どもの預け先、休み中の対応に、
奔走されたお母さんが多くおられたことと思います。何かあったときに
柔軟に動けるスタイルと
考える軸をもっている
お母さんはやはり強いです。
周囲の状況に振り回されず自分自身の軸をもっていれば
今のような状況になっても不安やストレスを
軽減することもできます。
今、感じる不自由を
誰かのせいにすることなく先送りすることなく
自分の手で変える
そんな生き方に変えてみませんか?
もし変化することを
先送りにするとどうなるか…
少しだけ考えるきっかけに
してほしいと思います。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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