発達科学コミュニケーション - バックナンバー

会社員時代の上司に”羨ましがられた”今の働き方

配信時刻:2020-04-04 13:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんにちは!
 
 
凸凹キッズ育てと
ママのオシゴト
メールの時間です。


コロナショックで、
自分のライフスタイルを
見直す人が
増えています。


私は
会社で働くスタイルを手放して
私ももうすぐ2年を迎えます。
 
 
会社をやめた当初は
迷いがなかったかといえば
嘘になります。
 
 
ベンチャー企業で
これから世の中に
役立つサービスを広げていくぞ!
と思っていたし
 
 
本当に情熱をもって
シゴトをしていたからです。
 
 
それを手放すなんて…!
という葛藤。


だけど
私は凸凹のある息子
トラブルをこのまま
見過ごすことは
できないと思い
苦渋の決断で退職を
決意したのです。



 
今は、息子の困りごとの
対処方法もすっかりマスター

起業というスタイルでも
しっかり生計を立てられるように
なり
 
コロナの影響があっても
変わらずオンラインで
シゴトをさせていただける
 
 
そんなライフスタイルに
すっかりシフトしています。
 
 
 
こんな今があるのも
「子育ても、シゴトも
 あきらめない」
と決断したから。
 
 
これに尽きます。
 
 
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私が起業して
1年ほど経つ時に

ベンチャー企業時代の
元上司に街中でバッタリ遭遇。

お互い近況報告をしたときに
元上司が私に言ったのは…
 
「清水畑さん、
 めっちゃ楽しそうに
 やってるじゃん!いいな!
 おれもそっちがいい(笑)」
 
という言葉でした。


元上司も、私も、
ワクワクすること
新しいことをしたくて
ベンチャーに飛び込んだクチ。


それが今や会社は
巨大企業の傘下に入り

やることを
自分で決めることもできず

会社が右といえば右、
左といえば左
 
異動も頻繁にあって、
やりたかったことと
全然違う部署にいる
 
元上司はそんな状況にありました。
 
 
 
お、お、恐るべし。
企業…。
 
ワクワクはいずこへ…。
 
 
 
新しい働き方を選ぶ時に
不安がなかったわけでは
ありません。


だけど、こうして
古巣の職場を
一歩引いたところから
眺めてみても
 
 
自分のライフスタイルとして
子育てもシゴトも
諦めない
 
その選択をして
よかったな…
 
改めて感じました。
 
 
 
もしあのまま
会社組織で働いていたら…

 
やりたくない仕事
歯を食いしばって
やっていたかもしれず、
 
部長とかお偉いさんの顔色を伺って
ダメなものもダメといえず、
 
なんのために働いているのかも
見失い、

働くことは苦行だと
思い続けていたかもしれません。
 
 
 
収入にも限りがあって、
 
子どもの進路選択も
柔軟に考えられず
 
仕方ない、仕方ないと言いながら
 
自分のできる範囲での人生を
妥協しながら
歩んでいたかもしれません。


子どものトラブル
減らすことも
息子を成長させることもできず
いまだに親子バトル
続けていたかもしれません。


そうなったら
このコロナショックの休みを
穏やかに過ごすなんて
とてもじゃないけど
できていなかったと思います。
 
 
 
子どもにどんな人生を
歩ませたいのか?
 
◯◯◯さんは
どんな人生を歩みたいのか?
 


今回のコロナショックを機に
何を学んで
どう動くのか
ぜひ考えてみてください。
 
 
 
余談ですが…
昨日のメルマガで
日本の教育が変わるかもよ!
とお伝えしました。

昨日はさっそく
ドイツと日本の学校の違い
について研究をしました。

IMG_3066.JPG
 
違いがありすぎて
目からウロコ!

海外のいろんなやり方を
取り入れていったら
 
日本の教育も
凸凹の子の学びの場も
 
もっともっと変わっていく!と
ワクワクしてしまいました。


このコロナの状況が落ち着いたら
海外の教育や発達支援を
研究する旅に出よう!
と決めました。
 
 
未来を見据えるにも、
 
今このコロナの状況を
しっかり乗り切っていくためにも
 
母としての強さ(軸)
必要です。


ブレない生き方をしてみませんか?
 
 
 
では!今日はここまで!



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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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