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残席2/家で荒れる!?ワーキングメモリの低い子の”イライラ”を減らすエネルギー回復術【オンラインセミナー募集中】
配信時刻:2020-02-23 22:40:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。こんばんは!
子どもたちが外の社会で感じているストレスを知って
子どものイライラの
原因を紐解こう!
をテーマに
今日のメルマガをお届けします。子どもたちが家で
イライラしている時は
外でダメージを
受けていることが多い!
外では明るく過ごすのに
家ではイライラしたり
ウツウツしているなら
それは子どもたちが
疲れてエネルギー切れになっているSOSサインです!
子どものイライラをテーマにした
2月26日のオンラインセミナー、
今朝から募集開始しましたが
残席2となりました。
子どもからのSOSサインへの
対応術を知りたい方は
お早めにどうぞ♪
外ではいい子、家では荒れる。
イライラ凸凹女子が
新学期をがんばるための
春休みホームカウンセリング術<開催日>
2/26(水)22:00
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では、早速今日のテーマ、
【ワーキングメモリの低い子が
感じるイライラ】
を紐解いていきましょう!
◯◯◯さんは
ワーキングメモリ
という言葉を
知っていますか?
ワーキングメモリは、
作業や動作に必要な情報を
一時的に記憶・処理する
チカラです。
ワーキングメモリが弱いと
頼んだことをすぐに忘れる…一度に2つ以上のことを
処理するのが苦手…
などの困りごとが
起きやすくなります。
さてさて。
では、
なぜ子どもがイライラするのかを
考えてみましょう!
それは、ずばり。
「脳の処理が追いつかないから」
自分の頭の中の整理が
追いついていないのに
先生が「どんどん喋っちゃう」
とか
お母さんが「次々と指示をだす」
とか
こんな対応が
実は子どもにとってのイラっと
ポイントになります。
自分の中の処理能力を超えた時に
どうなるか…というと
子どもたちは
聞くこと、考えることを拒否する!というアクションに出ます。
そうするとさらに
周りの大人から注意される
わけですから
子どもたちのストレスも
倍増しちゃいます。
私たち大人も
自分のことに置き換えてみると
わかりやすいと思います。
仕事で
自分のキャパシティを超える量を
次々に言い渡されたり
矢継ぎ早に指示をだされて
頭の整理が追いついていない時に
イラっとする経験はありますよね?
イラっとを通り越して
「あー、今日は疲れた」と
なる事だってありますよね?
それと一緒です!また、同時にいくつものことを
処理するのが苦手なので
勉強面でも
苦手さがあらわれやすい。
先生の話を聞きながら
ノートを書く、などの
同時進行するアクションが
苦手だったりします。
大事なことを聞き逃したり…
自分が覚えているところだけを
繋げて誤った解釈をしちゃったり…
なんてこともあるのです。
そしてそしてさらに!
友達と喧嘩したり
揉めたりした時も
事の経緯を聞くと本人が把握している状況と
相手が言っている状況に
かなりのズレが
生じることもあります。
もちろん怒られるのを逃れたくて
お互い”ごまかしあっている”
可能性もありますが
私はワーキングメモリの低い
我が子の様子を
長年みている中で
やはり
状況把握するチカラの弱さが
トラブルの原因にもなっていると
感じています。
ワーキングメモリの低い子は
起きたことをありのままに
把握したり整理したりするのが
苦手なのです。
年とともに
成長とともに少しずつ変わってきていますが
中学の1年あたりまでは
この”状況の把握”にも
課題が山盛りでした。
ワーキングメモリが低いと
お母さんたちからすると
「あれができない」「これができない」
に注意が傾きがちですが
ちょっと視点を変えて子どもたちが
どれだけの「苦労」を
外の世界でしてきているのか
そんな見方をしてあげられると
お家でお母さんが
ガミガミ言う量が減って
穏やかな関係を
築けるかも知れませんね!
ガミガミ言うことに
効果なし!
メルマガ読者の皆さんは
すでにそのことに
お気づきだと思いますが
実践するとなると
難しかったりしますよね。
ワーキングメモリの
低い子には
「みじかく」「シンプルに」「目をみながら」
声かけすることをお勧めします!
そして
もう一つやっていただきたいのが
「楽しそうな雰囲気を作る」こと。
忙しいからと言って
眉間にしわを寄せていませんか?
ため息をついていませんか?
無表情ではなしかけていませんか?
脳は言葉以上に
非言語情報の処理がトクイ!
たかが表情、
されど表情。
お家でお子さんが
イライラしている状態が
つづくなら
「表情」チェンジにもトライしてくださいね!!
子どもたちの脳に
情報をしっかり届けるなら
”感情”を逆撫でしない
対応がポイントになります。
イラっとさせない「にっこり」
でやってみてくださいね!
では、今日はここまで。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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