発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ママは”仕事”のやりがいを諦めるしかないのか?

配信時刻:2020-02-24 10:20:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
おはようございます!


凸凹キッズ育てと
ママのオシゴトについての
メルマガのお時間です。


私は
息子の中学進学のタイミングで
大好きだった会社の
大好きだった仕事を手放して
転職をしました。



転職のたびに悩むのが
”やりがい”
”時間”
”給与”
の問題。


お仕事選びの基準は
人によって違うと思います。


ただ、私には
”やりがい”がどうしても
外せなかった。


もちろん
”やりがい”の優先順位を下げて
仕事を探した時期もありました。


ただ、私には、合わなかった。


私が働くことで
子どもには
少なからず寂しい思いをさせるし
時間的に不自由を
かけることもある。



それなのに
私が「つまらなそう」な顔で
毎日ため息をつきながら行くのは
ちょっと違うのかな…。


私たち大人が
やりがいを感じずに
仕事をする姿を見せて


子どもたちは
将来の自分の人生に
希望を感じるわけがないよね。


忙しくても
楽しい、やりがいがある、
これが私にとっては
必要な軸でした。


私は仕事で
”今、こういうことを
 やってるんだよ”

とよく家で話をするように
していました。



仕事って、働くって、
案外悪くない
そう子どもに思って欲しかった。


だから息子の中学進学の
タイミングの転職では


”時間”の確保
”やりがい”の両方を叶えられる
仕事をしよう、と決めました。

 
結果、またベンチャー企業に
転職(笑)。


多分、私はワクワクすることを
やりたくて仕方ない
性分なんだと思います。


人の役に立つ
まだ世の中にないサービスだし
毎日ワクワクしながら
仕事をしていました。


勤務時間も
”残業禁止”が基本方針だったので
最初のうちは順調でした。


ところが次第に
事業拡大で
新サービス開発をするにあたって…


ひとりひとりに
任される仕事の量が
グーンと増えていきました!
(ベンチャーあるあるですね)


しかし!
今までの人生の反省を活かし、
残業をしない、を徹底しました。


その分いつ仕事をやったのか…
夜中に家でやっていました(笑)。
 
 
 
そして。
転職をして
残業をしない…という
選択をした結果


我が家の凸凹キッズの
困りごとが解消したのか…
というと
No!でした。


時間ができた分
息子へのガミガミの量が
一気に増えたのです!


できていないこと
やってないことを
見つけてはガミガミガミガミ…


苦手なことから
やらせようとする…


私の中で
先にやるべき、
と決めたことをやらないと
ゲームやテレビを制限したり…
(いわゆる罰ですね)


もう、発コミュでは
基本NGとされる対応を
片っ端からやっていたのですから


息子がどうなったかも
みなさん想像できますよね?


結論。
時間だけができても
発達パステルキッズの困りごとを
解消することは
私にはできませんでした。


それまでの
子育ての「こうあるべき論」
手放すことができずに
親子関係はこじれていく一方。


だから私は
発コミュを学ぶ道を
選びました。


仕事をしながら
発コミュを学ぶ、
そんな道を歩み始めました。


忙しいからやらない、
そんな選択、
私にはありませんでした。


残念ながら
お母さんってずっと忙しいんです。
女性は家のこと、子どものこと、
学校のこと、仕事のこと、
やることを挙げたら
キリがありません。


その忙しさが落ち着くのって
いつなんでしょう?


おばあちゃんになるころ?


そんな先まで
子どものことを放っておく勇気が
私にはありませんでした。


会社員をしながら
発コミュをスタートした私の


ワクワクと
時間と
オシゴトを
追い求める旅は
まだまだ続きます。


中学生になった
我が家のパステルキッズが
どう変わっていったかも
少しずつお伝えしますね!
 
 
では!今日はここまで。



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子育ての自信と笑顔をとどけること
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子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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