発達科学コミュニケーション - バックナンバー
好奇心は子どもの成長の源!好奇心を持ってチャレンジするママになろう!
配信時刻:2020-01-01 23:00:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。新年あけましておめでとうございます!2020年の初日をみなさんどのように過ごされましたか?私は、今日は家族と一緒に
初詣に行ってきました。その行き帰りで目にしたのは…元旦にも関わらず小さなお子さんの手を引いて公園で遊んだり見守ったりする親御さんの姿。そう、元旦だろうが、祝日だろうが、子育ては365日、24時間続きます。
本当にお疲れ様です!改めて全てのお父さんお母さんに敬意を表したいと思います。2020年も◯◯◯さんにお役立ていただける情報をお届けしたいと思います。本年もよろしくお願いいたします。さて2020年子どもたちを取り巻く環境はどう変わっていくでしょうか?教育改革”プログラミング”や”ICT教育”などのキーワードを耳にする機会も
増えたと思いますが
その言葉にだけ踊らされることなく
本当に子どもたちが”伸びる””成長する”ために
何があったらいいのか…そんな視点で考えられる大人になりたいですね!
一つ印象的なエピソードがあるのでご紹介します。小6の娘の担任の先生とお話をしていた時のこと。「このクラスの子たちと一緒にプログラミングをやって初めて”プログラミングっていいかも”と思いました」
と先生がおっしゃったのです。(先生が言っちゃいます?
と言う感じですが)
それまではプログラミングの授業と言えば
「前に進む」の司令を
ここに入れて〜、「この合図で止まる」の司令をその次に入れてくださいね〜、と先生が指示をし
それに沿って子どもたちが画面を操作する、
こんな感じの授業だったのだそうです。みんなが同じことを同じようにやって「はい、プログラミングです」…って、確かに楽しくなさそう。
THE・日本の教育、って
感じですよね。一方、娘のクラスは、
プログラミングの
理論とか法則とかよりもまずは自分でやりたい!俺たち・私たちに
自由にやらせてよ!というアクティブなクラス。
なので、先生も、自由にやらせてくれました。プログラミングのお題は
迷路を作って
その中でうまく人を動かす
というもので、
「壁に突き当たったら曲がる」
などさまざまな司令を並べて迷路ゲームを作るんです。まあ、これを、自由にやるのですからあちこちで問題が勃発するわけです。壁があるのにスルーして人が直進してしまう、とか(もはや迷路じゃない、笑)そうなったら子どもたちは必死で考えます。周りの友達に聞いて「どうやったらいいの?」とディスカッションです。クラスメイトにADHDタイプの凸凹君がいるのですが
彼はプログラミングが得意!
みんなで彼を呼んでは
「ここはどうするんだ?」
なんて相談しながら
彼も大活躍、質問した子も問題解決、
WinーWinですね。子どもたちも
とーっても楽しそうでしたし
なによりイキイキしていました。
子どもたちが好奇心をもって学ぶってこういうことなんだな、と改めて実感した出来事でした。
今、私の住む街では公立の小・中学生には1人1台、タブレットが配布されています。ICT教育のハシリ、なのかもしれませんが※ICT教育とは…タブレットパソコンや電子黒板などの情報通信機器を活用した学習を取り入れること
率直な感想で、失礼します!!紙のドリルがタブレットの画面になっただけ。
もはや
紙でもタブレットでも一緒じゃん!
です。
もちろん、
先生方の管理面で言うと
データで一覧で提出・未提出がわかるのですから
業務効率の一貫になると思います。
先生方の業務負荷を考えると
もちろんそれもすごく
大切だとわかっています。
ただ、子どもたちの興味関心を伸ばして学習意欲を高めることも可能であろう便利な道具を…子どもにとってメリットがないまま、
というのはもったいない!
ましてや、発達凸凹の子、特に学習の課題を抱えている子には特性に合わせて活用することで子どもたちの学びの質がグーンと変わるはずなのに…
そういう機能は
一切ございません!!!
残念すぎる!もちろんコンテンツを作るのに
発達の知識も必要なのでそこまで手が回らないのも重々承知しております。
だったらいっそのことそのコンテンツ作り私に作らせてくれないかなーなーんて密かに狙いたくなってしまいます。
さまざまな方針が国や偉い方々によって打ち出されるかもしれませんが、その方針だけでは
発達凸凹の子育てに十分とは言えません。
だから、私たち母親や発達科学コミュニケーションのトレーナーが
しっかり子どもが伸びる方法を
自分たちのモノにして
子どもをサポートしていく
必要があります。
子どもの”好奇心”を
伸ばそう!と言っているのに、
私たち母親が
好奇心をもって過ごすことを
していなかったら、
子どもたちに胸を張って「好奇心をもって!」
なんて言えないですよね。
だから私は
2020年は親子ともに「好奇心」を育むを1つの軸として活動していきます。もう1回言いますね。
子どもの「好奇心」を育むにはお母さんが「好奇心」を持っていろんなことにチャレンジしている姿を見せてあげてほしいのです!子どもたちはお母さんの姿を
とてもよく見ています。好奇心をもって
チャレンジしたりアクティブに動ける2020年にしましょう!
それでは!Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-11-05 12:50:00】配信 説明が苦手…は集団生活の負荷が高まりやすい…ママとの会話で改善していこう
- 【2026-11-04 23:40:00】配信 子どもの成長がママの成績表になっていませんか?
- 【2026-11-04 13:30:00】配信 ワーキングメモリはこう伸ばす!脱・勉強嫌いのための発達加速術
- 【2026-11-03 23:50:00】配信 再登校しても続かない…を防ぐ!力を発揮できる子に育つ“冬のママ準備”【複製】
- 【2026-11-02 23:40:00】配信 頭ではわかっているのに「勉強したら?」「学校どうするの?」と言ってしまう!!
- 【2026-11-02 13:30:00】配信 「その音読やめさせた方がいいよ」と言われたその理由はワーキングメモリの弱さにありました
- 【2026-11-01 23:20:00】配信 わからない!と怒ってばかりいた子が夏期講習をやり切れた本当の理由
- 【2026-11-01 00:00:00】配信 好きなことしかしない不登校の子。実は「わからない」で疲れているかもしれません
- 【2026-10-30 23:30:00】配信 休んで元気になればまた勉強を再開する?しない?その違い
- 【2026-10-29 23:30:00】配信 不登校で勉強しない子の「脳内の情報整理」4タイプ
- 【2026-10-29 13:10:00】配信 家では元気でも勉強しない。学習習慣復活のためのサポートおすすめ記事2選
- 【2026-10-28 23:40:00】配信 再登校してからも困らない「学ぶ力」の育て方
- 【2026-10-27 12:50:00】配信 いよいよ本題、勉強に取り組むためのプランニングをはじめよう
- 【2026-10-26 11:30:00】配信 勉強の話題を出すだけで嫌がる不登校キッズの学習力の育て方
- 【2026-10-23 11:40:00】配信 指示をしても勉強にとりかからない声かけ、取りかかりたくなる声かけ

