発達科学コミュニケーション - バックナンバー

1年後の子育てをどう変えていきたいか?未来に期待できる親子を目指す2020年に。

配信時刻:2019-12-31 11:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんにちは。


2019年最後のメルマガです。


今日は、
1年後、2年後の
 
「子育て」
「お母さんのライフスタイル」
 
を考えてみる、というテーマです。



毎日めまぐるしい子育てに追われ
ゆっくり考える時間が
なかなかとれないですよね。


だからこそ
年末年始くらいは
ちょっと立ち止まって
 
少し長い視点で
考えるきっかけを
作ってほしいと思います。
 
 
***
 
 
昨日、
息子(中三パステル君)と
娘(小6女子)と一緒に
美容院に行ってきました。
 
 
娘はしょっちゅう私と一緒に
行っているのですが
 
 
息子は美容師さんに会うのは
1年ぶりです。
 
 
その美容師さんに
「息子さん、
 コミュニケーション力
 めっちゃ上がりましたね」
 
 
と言われました。
 
 
確かに!
 
 
話が以前より
上手になってきています。
 
 
美容師さん曰く
 
 
1年前は
聞いたことに「はい」「いいえ」
で答えるだけだったけど
 
 
今年は
話の流れに関連することを
自分から話すようになってますよ。
 
 
成長しましたね!
お兄さんになっててびっくりです。
これからが楽しみですね。
 
 
そう話してくれました。
 
 
 
今の私は
息子のこれからの成長を
本当に楽しみに思っています。
 
 
発コミュに出会う
2年前からは
想像もできなかった今
を歩んでいます。
 
 
だから、
今、子育ての壁にぶつかって
困ったり悩んだりしている
全てのお母さんに
 
 
明るい未来
手にして欲しいと
本気で思っています。
 
 
 
年末、
家の大掃除をしていたら
 
 
発達科学コミュニケーションの
基礎講座を受けていた時の
資料やメモに目が止まりました。
 
 
懐かしい!
 
 
発コミュを
習得するのに必死だった時期。
 
 
息子の困りごとが
なかなか改善しなくて
焦っていた時期。
 
 
辛かった。
本当に辛かったです。
 
 
発コミュのメルマガで
「困りごとが1ヶ月で改善!」
なんて読むと…
 
 
「いやいやいや、
 子育てって
 そんな一筋縄じゃ
 いきませんから!」
と思い、
 
 
うまくできていない
自分だけが
落ちこぼれた気がして
本当に辛かった…。
 
 
だけど、私はそこで
諦めることができず
(案外、執念深いし負けず嫌い(笑))
 
 
もっともっともっと
凸凹の子の子育てが
「上手になる」道を選びました。
 
 
 
だから
息子のコミュニケーションの
力が伸びたと言われると
本当に嬉しい!
 
 
どうだ!という感じです(笑)
 
 
 
発コミュに出会う前
息子の
「社会のルールを守れない」
「倫理観の弱さ」
に私は悩んでいました。
 
・欲しいと思ったら
 友達のゲームソフトでも
 黙って持って帰ってくる。
 
・家にあるお金を 
 黙って持ち出して
 勝手に使ってしまう
 
 
このまま大人になったら
「犯罪」の道を
進むのではないか…
 
そんな恐怖感をずっと
抱えていました。
 
 
だから、私も必死で、
叱って叱って叱って
ルールを覚えさせる
という対応をしていました。
 
 
でもその方法では
全然解消しなかったんです。
 
 
その時
師の吉野さんから
いただいたアドバイス、
 
ぶっちゃけ
当時はチンプンカンプン
でしたが(師匠、すみません。)
 
 
今、こうして、
息子の成長を見ると

この2年間やってきたことは
そのアドバイス通りのことだったんだな
 
と改めて実感します。
 
 
 
メルマガ読者の方にだけ
特別にその時の
アドバイスをお教えします。
 
▼▼▼
(物をとってしまう
 盗んでしまう
 ということに対して)
 
感情的に問題を解決しようとする
大人に学んでいると、
子どもも感情を抑制せずに
要求を通そうとします。
 
そういった関係がなくなり
本人の言語能力と
ワーキングメモリが
もっと上がってきたら緩和されます。
 
欲求の抑制には
言語能力+ワーキングメモリが必要です。
 
ーーー
 
出ました!
「言語能力」
 
 
親子の関係性を
ガラッと変えて
 
いつもいつも
会話が続く親子関係になったら
当然、言語能力は伸びてきますよね。
 
 
コミュニケーションが
充実してくれば
 
「聞いてもらえた」
「認めてもらえた」
という子どもの承認欲求
満たされてきます。
 
 
そうすると
本能的・感情的な脳が
いつも興奮している状態から
 
理性的な脳が働く状態に
変わっていくので
 
 
お母さんの
話が通りやすくなる
 
 
会話を重ねていくことで
社会性やルールが
次第に守れるように
なってくるのです。
 
 
 
昔、あんなに悩んでいた
子どもの「物」「お金」の悩みが
今ではゼロになりました。
 
 
私が出かける時に
テーブルの上に
おやつ代として
200円出しておいても
 
「おやつ代だよ」
「使っていいよ」と
置き手紙がなければ
手を出さなくなりました。
 
 
私が帰宅すると

「使っていいのかどうか
 わからなかった。

 そういう時はメモを
 書いておいてくれ。

 俺は腹が減って死にそうだ。」
 
言われます(笑)。
 
 
まさか
倫理観の苦手さと
コミュニケーションが
繋がってくるなんて
 
2年前には
想像もしていませんでした。
 
 
 
今は、
発達のこと・脳科学のことを
しっかり理解したからこそ
「納得」の方法だと確信しています。
 
 
 
凸凹の子の子育てが
「上手になる」には
 
ただ一方的に知識を聞いて
ふむふむ、なるほど、
と思っているだけでは
残念ながらちょっと物足りない。
 
 
 
学んだことを
「うちの子だったら…」
の視点で実践する。
 
 
 
当然
うまくいくことも
いかないこともある。
 
 
それでいいんです。
 
 
発達と脳科学の知識を元に
トライ&エラーを
繰り返すからこそ
子育て上手になっていくのです。
 
 
そうなると
誰かに「相談する」という
ステージから
 
 
「自分で考えられる」
ステージに上がります。
 
 
そうなると
俄然、子育てが
楽しくなってくるんです!
 
 
 
ちょっと話が
脱線しますが…
 
 
昨日、我が家の息子は
受験生であるにも関わらず、
 
 
「映画を観たい」
と言って映画にいきました。
 
 
普通は
すっごく頑張って
何時間も勉強したら
息抜きとして映画に行かせるのも
まあ、仕方ないかな、というのが
多くのお母さんの「常識」だと思います。
 
 
ところが
我が家の息子は
30分ほど勉強をして嫌になり、
 
 
みんながやっている
大掃除(窓拭き)の方が
楽しそうだな、と思ってしまい
勉強を放棄して窓拭きに参戦!
 
 
窓拭きが終わったら
「じゃ、俺、映画に行ってくる」
と言って嬉しそうに出かけていきました。
 
 
おーい!
おーーい!
受験生、どうするの?
 
 
と思うかもしれませんが
我が家ではこれでOKです。
 
 
それ以上やらせても
ダメな時は諦める(笑)。
 
 
その分
映画というご褒美を
勉強をやる前に
先にあげちゃうんです。
 
 
「いいよ 
 映画に行っておいでよ」
 
 
とご褒美を許容した上で
 
 
私「じゃあさ、
  勉強はいつする?」
 
息子「帰ってきたら」
 
私「帰ってきたら
  いつもコタツに直行で
  首まで潜ってるけど…」
 
息子「コタツに直行せずに
   勉強するし」
 
私「ほほう、それがいいね」
 
 
帰宅したら
息子は約束通り
リビングのテーブルで
勉強をはじめていましたよ。
 
 
しめしめ、
うまくいったな、
母の勝ち!
 
 
勝ち負けの話ではないですが
こんなふうに
自分で考えて実践して
うまくいったら
 
 
シンプル
楽しいと思いませんか?
 
 
このオリジナルなやり方は
誰かに教えてもらった
わけではありません。
 
 
息子をひたすら観察して
トライアンドエラー
重ねた結果です。
 
 
 
日本の今までの子育ての
常識から考えたら
 
「非常識」な
やり方かもしれませんが
 
子どもも動くし
ママの楽しい気分になるし
断然おすすめです。
 
 
 
2020年は
そんな「非常識」なやり方を
 
面白い!
 
と感じてくれる
お母さんたちと一緒に
 
発コミュを広げていくことに
力を注ぐ1年にしたいと思います。
 
 
 
今、目の前にある
困りごとと向き合っていると
 
1年後2年後なんて
想像する余裕もない
 
という方もいらっしゃると
思います。
 
 
それでも、です。
 
 
2年前
子育てのどん底にいた私が
 
今感じている
子育ての楽しさ
息子の将来への期待感を聞いて
 
少しでも「いいな」と
思ってくださるのなら
 
2020年、一緒に発コミュを学び
一緒に広げる仲間になりませんか?
 
 
※1月になったら募集をスタートします。
このメルマガで告知しますのでお見逃しなく。


発達科学コミュニケーションの
トレーナーになることの醍醐味は


トライエラー
を繰り返して
我が子にあった対応を
いかようにも編み出すことができる
こと



だと思っています。


エラーしないように


ではありません。

 

エラーしてもいいから、
考え続けるチカラ
持っていること、です。



発達凸凹のある子たちは
成長のステージが変われば
困りごとも変わりますし、


私たちの想像を超えた角度から
さまざまな騒動を
巻き起こします。


だからこそ
「考え続けるチカラ」
がパステルキッズの子育てには必要です。

 


子育てと

お母さんのライフスタイルを
どう変えていきたいか
ぜひゆっくり考えてみてくださいね。



2020年が
◯◯◯さんにとっても
お子さんにとっても
変化成長の1年になりますように。

 

良い年をお迎えください。



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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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