発達科学コミュニケーション - バックナンバー

今年の冬休みは「勉強しなさい!」で喧嘩をしない!塾にいくだけでも家庭教師に頼むだけでも伸びない理由

配信時刻:2019-12-02 09:20:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
12月がスタートしましたねー!
 
 
受験生がいらっしゃるご家庭では
いよいよ勝負のシーズンです!!
 
 
我が家も中3男子
受験生がいますので
今年の冬は勝負のシーズンになります。
 
 
学習の苦手があり
ADHDの不注意タイプの息子は
 
 
エンカレッジ
私立高校
通信制高校
 
 
の3本柱で
今年の受験を迎える予定です!
 
 
 
どの道を選ぶから正解
ということではありません。
 
 
 
ちょっぴり
苦手の凸凹がある子でも
 
 
3年間をイキイキと
過ごせる場所であるかどうか
 
 
良さを伸ばせる環境であるかどうか
 
 
そして何よりも
本人が興味を持って進める道かどうか
 
 
パステルキッズの進路選びは
それが何よりも大事だと思います。
 
 
 
偏差値とか、評判とか、
周りの友達と比べて云々とか、
そういうことに拘るのは
そろそろ終わりにしませんか?
 
 
 
進路や勉強を巡っての
親子バトル
まだ続いているのであれば
 
 
この冬休み
お子さんへの接し方を変える
チャンスにしちゃいましょう!
 
 
 
お母さんが
どんなに勉強するように言っても、
 
 
本人がどんなに
勉強をしたいと願っても、
 
 
実は勉強を困難に
させてしまっている原因
 
 
集中力の不足にあります。
 
 
 
ADHDのお子さんには
不注意(注意散漫)という
特性があることが知られていますが
 
 
実は発達凸凹のあるお子さんであれば
ほとんどの子どもたちが
不注意の特性を
併せ持っている場合が多いんです!
 
 
勉強のやる気がない、
というよりは
 
「できない」
 
「やれない」
 
という状態です。
 
 
それを注意され続けるので
結果的に「嫌い」
になるわけです。
 
 
じゃあ、
そういう子に対して
どうしてあげるのが良いか?
 
 
 
それが、ズバリ、
 
集中力を高める!
 
ことなのです。
 
 
この集中力の高め方を
知らない人
間違っている人が多い!
 
 
 
少しだけ
私の体験談をお話します。
 
 
 
我が家の中3の息子が
まだ小学校3年の頃、
私も「息子の勉強の悩み」に
頭を抱えていました。
 
 
手始めに
近所のアットホームな
お勉強塾へ通わせました。
 
 
アットホームなところで
先生が複数の子を見ながら
1時間ほど学力に合わせて
勉強を見てもらう
そんなところでした。
 
 
ところが
我が家の「不注意男子」、
先生が他の子の問題を見ている間に
 
 
退屈になり、
集中力が途切れ、
 
 
他のお友達にちょっかいを出し、
お勉強を妨害する
トラブルメーカーに。
 
 
最終的に
「他のお子さんの
 迷惑になるので
 もう来ないでください」
と言われました(涙)。
 
 
この先生は
「勉強の教え方」は知っているけど
 
パステルキッズの
「集中力が続かない理由」は
知りませんでした。
 
 
何を
どんな風に取り組ませたら
いいのか、
 
 
どのタイミングで
声かけをしたらいいのか、
 
 
そんなコツを知らなければ
パステルキッズの
学習と向き合うのは
実は難しいんです!!
 
 
まだその当時
息子の特性を
性格に理解していなかった私は
さらに新しい塾探しに勤しみました。
 
 
 
そして、息子は、その後、
別の塾に入り直しました。
 
 
5人くらいの
少人数グループで
先生が授業を進めてくれる
スタイルでした。
 
 
ところが…
このグループ
というスタイル、
ADHDタイプの息子には
不向きでした。
 
 
最初の10分くらいは
頑張って聞いているのですが
 
 
その後
何かの拍子に
どこを話しているかわからなくなると
 
 
その後は延々と迷子タイムです。
 
 
60分ある授業のうち
50分をぼーっと過ごすという
大物っぷり!
 
 
しかも
すこし「先取り授業」を
するのが好きな塾だったので、
 
 
今、学校で習っていることも
よくわかっていない上に、
 
 
塾では
学校等は違う別の内容を
やらないといけない。
 
 
たくさんの情報量の処理が
うまくできないタイプで、
勉強の凸凹もあるのに、
 
 
処理しきれない量の
情報が入ってくるのですから
ついていけるはずもなく…。
 
 
集団で進むことをヨシ、
とするグループレッスンは
息子には向きませんでした。
 
 
塾をやめるときに
先生からは
 
「今よりも、
 勉強量が減るのは
 とても心配です。
 
 塾だけでも
 つづけたらどうですか?」
 
と言われましたが…
 
 
量を担保するためだけに
時間を担保するためだけに
続けなくてよかったな、
そう思います。
 
 
どんなに
いい教材があっても、
 
どんなに
評判のいい塾に通わせても、
 
 
パステルキッズの
チカラが伸びないのには
理由があります!
 
 
 
だから、
この冬休みは
 
 
どこに通わせるか?
 
 
冬期講習を
何コマ入れるか?
 
 
よりももっと大事な
パステルキッズの子に必要な
視点を手に入れてもらい、
 
 
子どもたちの
集中力と伸ばす
「非常識な」やり方に
トライしてもらいたいと思います。
 
 
12月のメルマガでは
勉強と集中力のお話を
お伝えしていきますね!
 
 
さらにいうと、集中力って
何も勉強だけに活かされる
訳ではありません。
 
 
時間を守る、
身の回りを片付ける、
整理整頓をする、
人との約束を守る、など
 
 
生活全般の
行動力に
集中力は大きな影響を与えます!
 
 
冬休み
お子さんと過ごす時間が増えることを
ブルーに感じているなら…
 
 
ぜひ対応を変えてみましょうね!



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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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