発達科学コミュニケーション - バックナンバー

【予告】「もっと早く対応していたらなー」の本音。小学校高学年ママに伝えたいこと

配信時刻:2019-12-04 07:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
おはようございます!
 
 
 
私、いつも、こう思っています。
 
 
 
思春期のパステルキッズでも
発達を加速させる正しい対応を
周りの大人ができれば
 
 
困りごとも小さくなるし
成長を加速することもできます!
 
 
 
確かに
幼児さんと
中学生を比べれば
 
 
脳の成長スピードは
ゆっくりになるので
 
 
どちらが
変化が早いか問われれば
幼児さんです。
 
 
 
しかーし!
スピードは少し落ちますが
思春期の子だって
着実に変化・成長します。
 
 
 
それは
私の息子の変化をみても
 
 
生徒さん&門下生さん親子の
変化をみても
 
 
確かです!
 
 
 
ところが…
いや
だからこそ…
と言ったほうが
いいかもしれませんが、
 
 
 
もっと早く
対応してあげたかった!
 
 
今、私は
本気でそう思っています。
 
 
 
子どもたちの
変化ってすばらしいです。
 
 
 
我が家の場合
中1の頃は
困りごとのオンパレード。
この時期に発コミュに出会いました。
 
 
中2になって
学校に行かれなくなった
時期があったりしたものの、
 
 
中3からV字回復の
頑張り男子になりました。
 
 
いま、まさに
上り坂をせっせと
登っている最中です。
 
 
その登っている最中に
進路を決定する時期を迎えました。
 
 
内申点をみても
テストの点をみても
「惜しい!あと一歩!」
と思うことがたくさんあります。
 
 
もちろん
偏差値とか評判とかだけで
学校を選ぶことを
おすすめするわけではありません。
 
 
凸凹のある子には
その子にあった環境を
見つけてあげることが一番大事です。
 
 
ところが…
発コミュで
困りごとを小さくして
発達を加速することが
できるようになると…
 
 
子どもたちが
変わり始めるので
選択肢が増えちゃうことも
あるんです!
 
 
その「伸び」
せっかくなら
活かしてあげたい
私は思ってしまいました。
 
 
 
本人に負担をかける、とか
能力以上を求める、とか
そういうことではありません。
 
 
 
本人のココロチカラに合わせた
発達が加速する方法を
お母さんがマスターすると
 
 
子どもは
自信をつけ、
行動力がアップし、
できることが増えていく、
 
 
それを
良いタイミングで
できるようにしてあげたい!
ということなのです。
 
 
だから私は
勇気を出して
新しい提言をしたいと思います。
 
 
小学校5年から
発コミュを始めましょう!
 
 
早い段階で
困りごとを小さくできれば
 
 
5ー6年生で
得意や良さをもっと
伸ばしてあげられます!
 
 
その自信のある状態で
中学校生活を
迎えられれば…
 
 
新しい環境での生活も
頑張りも
変わってくるはずです。
 
 
 
小学校高学年になって
「あれ?」と思う
こんなサインがあれば
今が変わり時です!
 
 
 
・自分の気持ちや考えを伝えるのが苦手

・話し合いに参加しない、
 一方的に話してしまう

・他人の意見を受け入れられない

・感情を抑えられずに爆発してしまう
 
・暴言・暴力が悪化

・学習に対するつまづきが
 大きくなってきた
 
・勉強への意欲がない

・以前できていたことも
 やらなくなってきた


・生活面でのダラダラがひどくなってきた

・ゲームやスマホばかりやっている

・計画的に動くことができない

・学校に行きたがらない

などなど。



個別相談にいらっしゃる
お母さんたちは
とても勉強熱心です。


本をたくさん読んだり、


インターネットで
あれこれ調べたり、


講演会に参加したり、
 
 
お子さんのために
とても頑張っておられます。



ところが
情報が多くなりすぎるのも
お母さんたちを悩ませる
原因になるのです。



「いい」と言われることを
片っ端からやってしまう…


知らずのうちに
自己流になっている…


あれもこれも頑張ろうとして
ストレスが多くなっている…



こんな状態であれば
集めた情報をうまく活用できていない
可能性が大です。


やることを絞って
効果のある順番に
子どもの脳に情報をいれていく


実はこれが大事です!

 

お子さんの特性を知って

お母さんの対応の癖を知って

小学校高学年の今

何を

どの順番で

どのくらいの期間をかけて

対応していくのか

 

この
「課題発見」と
「対応プラン」が
見えてきたら


◯◯◯さんも
もう少し楽に子育てができると
思いませんか?


小学校高学年の
パステルキッズ特有の
困りごと、


ひと癖もふた癖もあって
お母さんたちも
手を焼いているかもしれません。



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受付開始します。


さらに
勉強・集中力をテーマにした
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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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