発達科学コミュニケーション - バックナンバー
集中力が高まるなら「ウロウロしても」OK?!脳を覚醒させる非常識な勉強方法
配信時刻:2019-11-13 09:30:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。こんにちは!勉強の秋ですね!2学期は、行事も多いけど子どもたちも今のクラスや環境にも慣れて1年の中で一番落ちついて過ごしやす時期です。こう言う時期は学校では勉強ムードが高まるので勉強嫌いのパステルキッズにとってはちょっと「かったるいなー」と感じる時期でもあります。我が家の中3男子は昨日から定期考査が始まっています!中学3年生にとっては進路の選択肢が決まる最も大事なテストでもあります。さすがに私もドキドキですし…「勉強しろよー」とも言いました。*言うのがNGなわけではなく対話できる親子関係になっていることが大事です。そして、集中力なしタイプの我が家の息子も「こんなふうに勉強してました!」という非常識な方法を少しだけご紹介しちゃいます。常識にとらわれずに勉強した内容が子どもの頭にスッと入る方法ならなんだっていいんです。勉強で使う脳の範囲は広いです。見る、聞く、理解する、考える、記憶する、思い出す、書く、話す、このどれか1つでも苦手感があると勉強嫌いになる可能性があります。テスト勉強をしてそれを試験で思い出して答案用紙に書く…お母さんからするとサクッとできそうな一連の流れですがパステルの子達はその流れを司る脳の一部に苦手があります。だから、勉強しようとしても試験に臨もうとしても「できそうな気がしない」わけです。人は効果のあることなら進んでやります。ですが、効果がないと感じることはやりたくありません。だから成果の出ない方法でいくら勉強させてもどんどん勉強嫌いにしてしまうのです。我が家の息子は…ウロウロ勉強をします。特に「読む」時うちの息子はウロウロします。机に向かって、鉛筆を握りしめて、ノートに書きながら、勉強しなければいけない、というのはお母さんの「常識」。そもそも子どもは机に向かうことすら嫌いなんです。机に向かっても集中できた試しがないからやりたくない。だったら立って、ウロウロしながら、勉強したっていいんです。立って動くことで脳がよく働きます。覚醒が上がるので不注意の子も眠くなりにくいですし視覚や聴覚などの五感にすっと情報が入ってきます。脳の運動を司るエリアが活発なら記憶のチカラも高まりやすいので学んだことが頭に残る可能性も高まります!つまり立ちながら、ウロウロしながら集中力を高めることができるわけです!お母さんの常識を手放してお子さんの集中力を高めるコツをぜひ発見してくださいね!では!Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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