発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「地獄だと思いました」発コミュ修了生の驚きの感想と成長の記録をご紹介

配信時刻:2019-11-14 12:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんにちは。

 
 
昨日は、
発達科学コミュニケーション講座の
4回目のレクチャーの日でした。


その時に受講生のWさんから聞いた
4回の講座の振り返りの感想で…
 
 
「地獄だと思いました!」
 
 
という
とっても衝撃的な言葉がありました。
 
 
じ、じ、地獄?!
 
 
なぜ、「地獄だと思った」のか。
そして、その「地獄だと思った」体験から
お子さんの困りごとがどう変わったのか
ご紹介します。
 
 
ーーーーー
Wさん
小学生の娘さんの
不登校をきっかけに
講座受講をご決断されました
ーーーーー
 
▼講座受講前のお悩み
 
 
・娘さんの不登校
 
攻撃性が高く
 怒りのコントロールができない
 
生活習慣が定着しない
 
 
お母さんの子育てストレスも高く
イライラしては怒って
という状態でした。
 
 
それが4回の講座受講後、
こんな変化が起こりました!
 
 
▼まずは娘さんの様子。
 
 
「今まで、自分の意見ややり方が通らないと
 癇癪や泣いて意見を
 押し通そうとしていましたが、
 
 私とのやり取りでは
 そういった様子が
 みられなくなりました。」
 
 
まだ兄妹間での感情的な
トラブルは残っていますが、
 
 
できるところから
変えていくのが
発コミュの鉄則です!
 
 
1つ成長できたこと
親子ともに自信にしてもらい
次の対応にすすんでもらう予定です。
 
 
 
▼さらに!
Wさんのお家には
中学生のお兄ちゃんもいます。
 
 
お兄ちゃんにも
発コミュを発動したら
どう変わったかと言うと…
 
 
「以前は、ゲーム時間制限をしたり
 口うるさく勉強しなさいと言ったり、
 いつも指示や命令をしていたので
 反抗的な態度が目立ち始めていました。
 
 ところが、
 否定的な言葉がけを無くして、
 指示を短くを実践したら、
 反抗的な態度が減りました。
 
 
 また、受講前は、息子は
 夜中にこっそり起きてゲームをしたり
 親の携帯を勝手に持ち出して
 ゲームをしていましたが、
 
 
 こちらがゲームに興味を持って
 話を聞いたり、
 時間制限を無くしたことで
 
 
 なんと、無断でこっそりと
 ゲームをやることがなくなりました。」
 
 
…と、
なんと!お兄ちゃんも大変身!
 
 
 
▼そして、さらに、さらに。
お母さんがどう変わったかと言うと…
 
 
~しなければならない、
 ~するべき、という
 考えにとらわれていて、
 子どもは躾けなくてはいけない
 考えていました。
 
 
 ところが、発コミュで学び、
 自分の要求値を下げ、
 否定的な言葉掛けを無くしたら
 イライラしなくなりました
 
 
 子どもには
 自分が楽しんでいる事や
 夢中になっている姿を
 見せたほうがいい影響を与えると思い、
 
 自分のやりたいことを
 諦めないで行動するようになりました。」
 
 
こんな大変身を遂げたWさん。
 
 
「すごい変化ですね」
と私が声をかけると
 
 
「今まで
 あれしろこれしろと言ってきたことを
 全て手放すわけですから、
 正直怖かったです。
 
 
 言わなくなって
 もっとやらなくなったら
 どうしよう?とも思いました。
 
 
 今までのやり方を変えるなんて
 地獄だと思いましたよ(笑)
 
 
 でも、今までのやり方で
 どうにもならないことは
 わかっていたので
 
 ”やるしかない”と腹をくくって
 勇気を出して変えました。」
 
 
…と語ってくださいました。
 
 
驚きです!
 
 
Wさんは
「地獄だ」と思うほどの変化に
チャレンジしてくださったのです。
 
 
 
発達科学コミュニケーションは
お母さんが
発達支援のコミュニケーション術を
マスターして実践するメソッドです。
 
 
お母さんが、今までの誤った
対応方法を変えなければ
 
 
お子さんの発達を加速することは
残念ながらできないのです。
 
 
 
どんなお母さんたちも
いままでずっと
子どものために!と
頑張ってこられたハズ。
 
 
頑張ってきたからこそ
変えるのが怖い…
 
 
その気持ちは
痛いほどよくわかります。
 
 
でもその「怖い」を乗り越えた
お母さんとそのお子さんには
成長がまっています。
 
 
 
「常識」を手放して
「非常識」な子育てをする!
 
 
ぜひ、そんな挑戦ができる
お母さんであってほしいと思います。
 
 
母さんが変わるからこそ
子どもが変わる。
 
 
だから私も常にチャレンジを
続けていきたいと思います!
 
 
 
では!



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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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