完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【募集!】4月の「全開バリバリ」が一番危ない?1ヶ月で復活した中1男子の秘密

配信時刻:2026-04-02 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「4月の「全開バリバリ」が

一番危ない?1ヶ月で復活した

中1男子の秘密」

 

というお話です。

 

進級・進学が心配すぎるママ。

 

ただただ心配で心を削るよりも

ロジカルにお子さんの状態を整理して

サポートをしたくありませんか?

 

新学期が始まると、

お子さんの様子を見ていて、

「あれ? 思ったより頑張ってる?」

「このまま波に乗れるかも!」

と、少しホッとするママも

いたりします。

 

ですが、ここで

一番注意が必要なタイプがいます。

 

それは、

「最初から100%の力で、

無理に完璧を目指そうとする子」

です。

 

特に、

「ネガティブ思考」が強い子は、

脳の中でこんなブレーキが

かかっています。

 

・「やるからには完璧にしなきゃ」

・「一度でも休んだら、もう終わりだ」

・「誰にも弱みを見せられない」

22959509.jpg

実はこれ、「失敗したくない」という

強い不安の裏返しです。

 

この思考が残ったまま、

回復期の「山あり谷あり」の波に

無理やり立ち向かおうとすると……

 

4月後半、あるいはGW明けに、

糸が切れたようにパタッと

動けなくなってしまうのです。

 

実際に、私の受講生さんで、

同じように苦しんでいた

中学1年生の男の子がいました。

 

彼は小学6年生の3学期おわりに

サポートを開始されましたが、

進学を機に

「今度こそ!」と意気込みました。

 

最初は通えたんですが、

順調に馴染んだように見えた直後、

コンディションを崩し、

どん底の状態に。

 

中1ギャップの大きさを

思い知らされました。

 

ママも

「もう、どうしてあげればいいの……」

と落ち込んでいました。

 

ですが、お子さんのサポートは

山あり谷ありが常。

 

ママは基本に立ち返りました。

谷の時期の乗り越えさせ方を

知っていたからです。

 

彼はそこからたった1ヶ月で、

驚くほどの回復を見せたのです。

 

ママがやったことは、たった一つ。

「ネガティブ思考をリセットする会話」

に戻しただけ。

 

「完璧じゃなくていい」と

頭で分かっていても、

脳が「不安」で支配されているうちは

動けません。

 

会話を通して脳を「安心モード」に

切り替えたことで、

 

彼は「今日はここまで、

明日はこうしよう」と、

 

自分のペースを自分で

コントロールして動き出せる

ようになりました。

 

特に、今すぐこの「会話術」を

手に入れてほしい方がいます。

 

✔ 中学校・高校への進学を機に、

環境を変えたい子

✔ 小学校ですでに不登校気味で、

中学への不安が強い子

✔ そして、勝負の年を迎える「受験生」

✓まだ不安が強いとか、

ゲームに没頭している子とか

 

この子たちは、

人一倍「期待」と「不安」の狭間で、

脳がパンパンに膨れ上がっています。

 

4月の今、

正しい「段階別サポート」を知るか

知らないかで、

 

この1年が「挫折の繰り返し」になるか、

「自信を取り戻す1年」になるか

決まります。

24207987_s.jpg

お子さんの回復段階に合わせた

「最短の回復ルート」を

一緒に見つけませんか?

朝起きられないのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピー (4).png

お子さんの段階を見極め、 「今、何をして何をやめるべきか」 具体的な戦略を知りたい方はこちら▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/70811/2/

 

セミナーでは

✓お子さんの回復段階

✓お子さんのネガティブ思考度

✓進級をスムーズにする声かけ

をお伝えします。

 

セミナーでお会いできるのを

楽しみにしております。

 

今日はここまでです。

保存したい方はこちら▼

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

初回登録&読み返したい方はこちら▼

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

==============

今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

==============

私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

▼Instagramはこちら▼

https://www.instagram.com/oshitamayo88/

 

▼Facebookはこちら▼

https://www.facebook.com/profile.php?id=100088832929904

 

▼ブログはこちら▼

https://ameblo.jp/365en-courage/

 

 

_1610857 (3).JPG

 

◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

============

このメルマガは全文が著作権法によって

保護されていますが、

ご家族ご友人に限りお役に立てれば

全文の転送を前提として

共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは

お断りしております。

=============

発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {64}