完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

繊細な子のネガティブ思考リセットが未来を変える「“優等生”だった娘が動けなくなった日から未来を選べるようになった話」

配信時刻:2026-03-20 06:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「繊細な子のネガティブ思考リセットが

 未来を変える」

 

そんなお話です。

 

昨日まで

繊細な子の脳の特徴について

お話ししてきました。

 

では、

この「受け取り方」が変わると

どうなるのか。

 

ここが一番大事なところです。

 

多くのママは

「困りごとが減る」

くらいに想像されます。

 

でも実際は、

それだけではありません。

 

例えば

・友達の一言で落ち込んでいた子が
 その場で気持ちを切り替えられる
 ようになる

・「どう思われるか」が怖くて
 動けなかった子が
 「自分はどうしたいか」で
 選べるようになる

・失敗を避けていた子が
 「やってみようかな」と
 一歩踏み出せるようになる

 

つまり

ただラクになるだけではなく

自分の人生を自分で選べる状態に

変わっていきます。

 

これは

成績や学校だけの話ではなく

この先ずっと続いていく

「生きやすさ」に関わる部分です。

 

一方で

このままの状態が続くとどうなるか。

 

少しだけ

現実的なお話もさせてください。

 

繊細でネガティブに受け取りやすい子は

そのまま大きくなると

・人の評価を気にして選べなくなる
・失敗を避けるようになり挑戦が減る
・自信が積み上がらない
・自己否定感が募る

 

こうして

「できる力はあるのに動けない」

状態になりやすいです。

 

実際に

思春期以降で

一気にしんどくなる子も

少なくありません。

 

だからこそ

今このタイミングで

「環境に任せる」のではなく

「脳の使い方を整える関わり」を

知っておくことが大切です。

 

この変化は

特別な才能がある子だけに

起きるものではなく、

 

関わり方を変えた分だけ

少しずつ起きていきます。

 

私の娘もそうでした。

 

もともとまじめ、

小学校では児童会副会長をつとめたり、

受験勉強では塾でもトップ層を

キープしていました。

 

その一方で、完璧主義が発動され、

泣きながら夜中まで課題をして、

このままではストレスで

娘がだめになると判断し、

塾や受験をやめました

 

受験勉強でつみあげた貯金があるから

最初は余裕で構えていましたが、

 

中1になってすんなり中学に

馴染めたように見えた矢先、

不調が出始めました。

 

不安が強くなり、

部活の文句などが増えました。

 

体調不良、脱力感、朝起きられない、

お風呂に入れない…。

 

こんな症状が出始めたのです。

 

夜になるとネガティブ思考が強くなり、

眠れなくなりました。

 

ただ、お兄ちゃんの時の経験が功を奏し、

いち早く休ませる決断ができました。

 

そこからサポートをすると、

自分のありのままを受け入れ、

周りの評価に左右されない

自然なふるまい方ができるように。

 

不安や緊張が和らいでいきました。

 

ありのままの自分でふるまえるように

なったことで、

自然体で登校できるように。

 

体調に合わせて途中から通ったり、

宿題を調整しながら、

自分軸で中学生活を満喫できました。

 

そんな中、自分に合う高校を

自分で見つけてきて

勉強にも取り組み、

受験に合格。

 

ずいぶんとたくましくなりました。

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実はこの「ネガティブ思考のリセット」は

単なる気持ちの問題ではなく、

脳の回路の“習慣”を変えることです。

 

そしてこの習慣は、

使えば使うほど強くなり、
使わなければ弱くなる性質があります。

 

つまり、

今のまま繰り返していくと

・不安を感じる回路
・自分を否定する回路
・挑戦を避ける回路

が、どんどん強化されていきます。

 

逆に、

ここを整えると

・切り替えられる回路
・自分を肯定できる回路
・挑戦できる回路

が育っていきます。

 

そして一番大きいのは、

この回路は

“一度身につくと、長く使われ続ける”

ということです。

 

つまり今やっていることは

目の前の学校や生活のためだけではなく

この先、

・人間関係
・進路選択
・働き方
・パートナーシップ

人生のすべてに影響していく

「生き方の土台」

を作っているということです。

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もし

「このまま繰り返したくない」
「ちゃんと変えていきたい」

そう感じているなら

一人で悩み続ける必要はありません。

 

具体的な関わり方や順番は

講座の中でお伝えしています。

 

お子さんが

生きづらさに振り回されるのではなく

自分らしく選びながら生きていく未来を

一緒に整えていきませんか。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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