完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

「学年が変われば何とかなるかも…」

配信時刻:2026-03-18 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「学年が変われば何とかなるかも」

 

というママが増えてきたこの時期、

ある誤解を解消するお話です。

 

今日は、そんなふうに思うのが

“自然な理由”と

そこに少しだけ視点を足すお話です。

 

春が近づくと

クラス替えや

先生の変化をきっかけに

「今度こそ変わるかも」

そう思いたくなりますよね。

 

実はこれ、

特別なことではなくて

親としてすごく自然な感覚です。

 

環境が変わることで

楽になることもありますし、

実際に

それでうまくいくケースもあります。

 

私自身も当時は

同じように感じていました。

 

だからこそ今は

「そう思っていた自分を否定する」

というより

 

もう一つ視点を知っておくと

ラクになるなと感じています。

 

その大事な視点。

それは

「環境が原因なのか」
「脳の受け取り方が原因なのか」

という視点です。

 

どちらかひとつにフォーカスすると

回復がうまくいきません。

 

環境だけに頼ると

お子さんの青春時代が「運任せ」に

なってしまいます。

 

だからどちらの視点も大事なんです。

 

たとえば、

・友達の一言をずっと気にしてしまう
・注意されると強く落ち込む
・嫌な出来事を何度も思い出す
・失敗すると思うと挑戦できなくなる

こうした子どもたちは

心が弱いわけでも

性格の問題でもありません。

 

多くの場合、

「脳がネガティブな情報を強く

受け取る回路」

になっているだけなのです。

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そして、この回路は

学年が変わっただけでは

自然には変わりません。

 

クラスが変わっても

学校が変わっても

また同じことで

苦しくなってしまうことがあります。

 

もともともっている脳の反応は

実はとっても強いから。

 

だからこそ大切なのは

「環境が変わることを待つこと」

ではなく

「脳の回路を整える関わり方」を

知ることです。

 

たとえば、

もしメガネのレンズに

傷がついていたらどうなるでしょう。

 

景色がぼやけて見えますよね。

 

そのとき

部屋を変えても
学校を変えても
景色はやっぱりぼやけます。

 

なぜかというと

問題は景色ではなく

レンズだから。

 

繊細な子や

ネガティブ思考の子も同じです。

 

世界が悪いだけでも

学校が悪いだけでもなく

脳の受け取り方のレンズ、

ここにもかたよりがあるんです。

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だから

環境を変えるだけでは

見え方は変わらない。

 

逆にレンズを整えると

世界の見え方が変わります。

 

実は、

不安が強い子
繊細な子
ネガティブ思考の子

親の関わり方によって

脳の使い方が変わっていきます。

 

子どもの未来を変えるのは

偶然の環境ではなく

日々の関わりです。

 

次のメールでは

繊細な子が

ネガティブ思考になりやすい深い理由を

もう少し深くお話しします。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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