完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

今季最後の募集!【朝が変わった】3週間で“起きられない”が消えた理由

配信時刻:2026-02-25 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

※今季最後のセミナー募集は文末です!

最後まで読んでね^^

 

さて今日は

 

「【朝が変わった】3週間で

“起きられない”が消えた理由」

 

についてお話します。

 

今日は、実際の生徒さんの

事例をお伝えします。

 

昨年この時期に来られた

小学6年生の男の子のママ。

 

「3学期から行く!」

張り切っていたのに

「やっぱり駄目だった・・・」

 

そんな時期を過ごし、

このままでは良くならない、

そう感じたママが受講を決めました。

 

「明日は行く」という時があるのですが

朝、布団から動けなくなる子でした。

 

お母さんはおっしゃっていました。

 

「見守っているのに悪化する」

「励ますと怒る」

「良くなったと思ったらまた悪くなる」

 

そんなふうに、

お子さんの状態に振り回されながら

日々をやり過ごすことに

疲れ切っていました。

 

でもご決断後の日々は違いました。

やったことは一つ。

 

回復段階にそって、

ネガティブ思考をリセットする会話を

し続けただけ。

 

最初は、何をどうしたらいいのか

急な変化にママの脳も混乱していました。

 

そんな中、

まずは起こすことをやめ、

夜の時間をカードゲームの時間にしたり、

癒す会話にしていきました。

※回復段階によってやることは

変わります。

 

結果どうなったか。

 

3週間後。

その子は7:15に自分で起きてきて

「今日、2時間目から行ってみる」

と言いました。

 

「1時間目からじゃないと行かない」

そう話していた息子さんが

「2時間目から」といったことにも

驚いていました。

 

そして、4月から

中学入学、紆余曲折ありながら

登校できるようになりました。

 

“行きたくても行けない”から

“やってみる”。

現実的な一歩に変わったんです。

 

この変化は実はとても大きい変化です。

 

お母さんが言いました。

「朝の空気が違います」
「怒らなくなりました」
「本人が自分を責めなくなりました」

これが、大事なんです。

 

朝起きられない子は

「朝起きさえすればOK」では

ありません。

 

実はその奥底に

もっと大きな課題を抱えています。

 

ネガティブ思考は

放っておくと4月に再燃します。

 

でも、会話で

✔ 不安のダメージを減らせる
✔ 朝の緊張を下げられる
✔ “どうせ無理”を弱められる

これは実は技術です。

 

会話で「ネガティブな回路」を

リセットし続け、

新しい回路を開拓していく。

 

そんなイメージです。

 

だから、一朝一夕には解決しません。

特効薬のような声かけはないのです

 

3月は分岐点です。

・また4月に崩れるか
・静かに整えて迎えるか

違いは「今の関わり」。

 

そこで開催します。


不安で動けない子の

動ける朝を取り戻す

ネガティブ思考リセット会話術!

朝起きられないのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピー (2).png

春を“再燃の季節”にするか“回復の季節”にするか。分岐点は、今です▼

https://www.agentmail.jp/form/ht/70116/2/

 

■ セミナーでお伝えすること

・“どうせ無理”が強化されるNGワード
・不安脳を鎮める具体的フレーズ
・進級前1か月の整え方
・見守りと放置の違い

そのまま使える会話例もお渡しします。

 

■ こんな方へ

✓ 3月に悪化するのが怖い
✓ 朝の声かけが正しいか分からない
✓ 見守っているのに良くならない
✓ 新学期、期待して裏切られてきた

IMG_9131.jpeg

4月を“賭け”にしない。

整えて迎える。

それができるのが今です。

 

4月を運に任せますか?

整えて迎えますか?

 

今日はここまでです。

保存したい方はこちら▼

AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

初回登録&読み返したい方はこちら▼

AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

==============

今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

==============

私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

▼Instagramはこちら▼

https://www.instagram.com/oshitamayo88/

 

▼Facebookはこちら▼

https://www.facebook.com/profile.php?id=100088832929904

 

▼ブログはこちら▼

https://ameblo.jp/365en-courage/

 

 

_1610857 (3).JPG

 

◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

============

このメルマガは全文が著作権法によって

保護されていますが、

ご家族ご友人に限りお役に立てれば

全文の転送を前提として

共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは

お断りしております。

=============

発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {64}