完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
不安で動けない子の脳で起こっていること
配信時刻:2026-02-23 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「不安で動けない子の
脳の中で起こっていること」
についてのお話です。
昨日のメールでお伝えした
「ネガティブ思考のループ」。
なぜ会話でそれが変わるのか?
気になりませんか?
不安で動けない子の脳では、
“危険察知のスイッチ”が
過敏に働いています。
何度も持ち物をチェックするお子さんに
見ているこっちがつらくなったり、
思った通りに行かないと取り乱す様子に
「そんなに言わなくても」と思ったり、
何かにトライしようと思っても、
ちょっとうまく行かないだけで
すぐにあきらめる様子にママも
がっかりしたり…
こんな、
・ちゃんとしなきゃ
・失敗したら終わり
・期待に応えなきゃこうした思考は、
生き残るための本能から来ています。
でも、
そのスイッチが入りっぱなしになると、
挑戦=危険
学校=脅威
朝=恐怖のスタートと脳が認識してしまうんです。
だから動けない。
ここで大事なのは、
「励ますこと」でも
「正論で説得すること」でも
「内申点に響くよ!」と脅すことでも
ありません。
必要なのは、
脳に“安全だよ”と再学習させること。
それを毎日できるのが、
ママとの会話なんです。
ネガティブ思考のクセをリセットする
会話を続けると、
・感情の波が小さくなる
・自己否定が減る
・挑戦のハードルが下がるこんな変化が起きます。
例えるとすると、
ネガティブ思考=
古い思考OS(危険回避モード固定)。会話を続ける=
バックグラウンドでアップデート
するようなもの。
すると
✔ バグ(自己否定)が減る
✔ フリーズ(感情爆発)が減る
✔ 新しいアプリ(挑戦)が起動できるまさに「システムが更新」するんです。
そして、
“動ける朝”が戻ってきます。

でも、ここで大事なのはタイミング。
次回は、
なぜ「今」始める必要があるのか
お伝えします。
今日はここまでです。
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