完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

回復する不登校/回復しない不登校ー繊細さ編ー

配信時刻:2026-02-21 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「回復する不登校/回復しない不登校

ー繊細さ編ー」

 

でお送りします。

 

3つ目のキーワードは

【繊細さ】です。

 

たとえば、

学校で先生に少し強く注意された日。

帰宅後、部屋にこもり、

 

「もう終わった…人生終わりだ」

というような様子で落ち込む。

 

こちらから見ると

「そこまで?」と思う出来事でも、

 

本人の中では

“強烈な失敗体験”として刻まれています。

 

友達が怒鳴られている場面を見ただけで、

「自分が怒られている気持ちになる」

と言う子もいます。

 

当事者ではないのに、

脳は本気で反応しているんです。

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はたまた、

LINEの返信が少し遅れただけで、

「嫌われたかも」

送った文章を何度も読み返し、

変なこと書いてないか確認する。

 

ちょっとそっけない態度をされると、

「無視されてる?」

と、何日も引きずる。

 

空気を読む力が強い子ほど、

人の感情を拾いすぎます。

 

先生の一言。

友達の表情。

親のため息。

 

全部が、データとして入ります。

しかも、処理しきれずに抱えます。

 

こんなお子さんに

 

「考えすぎだよ」

「誰もそんな風に思ってないって」

「大丈夫!」

 

なんて言っても全然通用せず、

この繊細さをどう扱えばいいか

困りますよね。

 

これ、お子さんの弱さでしょうか?

違います。

 

“使いすぎ”です。

 

感覚や感情処理の回路を

常にフル稼働させている状態。

 

ここで、少し確認です。

□ 失敗を何日も引きずる
□ 人の機嫌が悪いと自分のせいだと思う
□ 返信がないと強い不安になる
□ 怒られる前から“失敗したくない”と
 緊張している

□ 頑張っているのに「できない自分」を
 責めている

□ 家ではぐったりして動けない、
スマホを手放せない

3つ以上当てはまるなら、
「性格」の話ではありません。

脳の反応の問題です。

 

多くの親御さんが、ここで迷います。

「見守ればいいのかな」

「本人のペースを尊重すればいいのかな」

でも、繊細な子ほど

“見守りだけ”では回復しません。

 

実はサポートするなかで

感じるのは

 

思春期×繊細さ×女の子は

ほとんどが回復が長引くケースです。

 

なぜなら、

外で消耗

家で無言(脳の処理が追い付かない)

内側で自己否定、

 

このループが続くからです。

 

特に女の子は

ホルモンバランスの変調で

感情もジェットコースター状態。

 

回復が進むケースは、

この「繊細な子の頑張りや脳の反応」

にまず気づきます。

 

そして、

「もっと強くなれ」ではなく

「脳の反応を整えよう」に切り替えます。

 

回復には順番があります。

① 脳のストレスを下げる
② 安全を軸に行動量を伸ばす
③ 感情コントロール
④ 言葉で整理、解決する

この順番を間違えると、

「励ましているのに悪化」

「自由にしているのに動けない」

が起きます。

 

繊細さは弱さではありません。

むしろ、よく使いこなせば高性能な状態。

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だからこそ、

まずはママが、

扱い方を知らないと壊れます。

 

「どう関わればいいのか分からない」

そう感じているなら、

それはあなたが本気で子育てと

向き合っているからです。

 

そして本気を確かな力にするなら、

感覚ではなく“設計”が必要です。

 

正直に問いかけます。

あなたは今、

“なんとなく”で関わっていますか?

 

それとも、

脳の反応を

理解した上でサポートを

設計していますか?

 

繊細な子を支えるには、

知識と技術がいります。

 

やさしさだけではどうしても足りない。

 

もし今日の内容に

「うちの子だ」と感じたなら、

 

それはタイミングです。

「見守る」から

「設計したサポート」への転換期。

 

学ばなければ、

支えられない領域があります。

 

本気で回復させたいなら、

ここからです。

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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