完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

進級進学にむけて挑戦する力を育てるにはママの○○力と自己○○!

配信時刻:2026-01-19 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「進級進学にむけて挑戦する力を

育てるにはママの○○力と自己○○!」

 

というお話です。

 

進級・進学へ向けた「今」だからこそ

整える準備について

お伝えしたいのですが…

 

昨日のメルマガでは、

「不安をリセットすること」が

進級準備の本質、

というお話をしました。

 


今日はその続きとして、

“なぜ今のタイミングが大事なのか”

そして

“お母さんが舵を持つ意味”について、

お話させてください。

 

 

3学期は、ただでさえ

「行く・逃げる・去る」と言われるほど、

時間が駆け足で過ぎていく学期です。

 

でも、ママにとっては実は、

“今しかない整えるチャンス”なんです。

 

なぜなら、4月の進級・進学は、

子どもにとっても

“年に一度の最大のチャンス”

ある一方、

 

でも、それだけじゃありません。

この時期にママが

「関わり方を見直しておきたい」

と感じるのには、

もっと深い理由があります。

 

それは、母親としての“直感”が

働いているからです。

 

実は、こんなお話をよくいただきます。

「主人に反対されていて…」

「夫は“そのうち行けるようになるよ”

と言っていて…」

「私だけが焦っているのかもしれない…」

 

でもね、

これは本当によくあるご相談です。

 

そして私はいつも、

こうお伝えしています。

 

「あなたの直感は、信じていい」

ということを。

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お子さんと日々一番多くの時間を過ごし、

小さな変化に気づき、

日常の中でモヤモヤと

違和感を抱えているのは、

他の誰でもなく、

◯◯◯さん

あなたなんです。

 

「このままではいけない気がする」

「何か変えなきゃいけない気がする」

その感覚は、感情ではなく、判断力です。

 

将棋の羽生善治さんは著書

『直感力』の中で、

 


「直感とは、経験と知識の積み重ねから

生まれる“最も速い判断”」だと

語っています。

 

これはまさに、

日々子どもを見守るママの感覚と

同じです。

 

「なんとなく変だな」

「このままでは危ないかも」


そう感じる“直感”は、

決して感情的なものではなく、


日々の観察と愛情から生まれた

母親としての判断力

 

信じて動いて大丈夫です。

あなたの直感は、最善のタイミングを

教えてくれています。

 

これまで多くのお母さんたちを

見てきましたが、


母親の直感は、

あとから振り返ると

「やっぱりあの時、動いてよかった」

となるケースがほとんどです。

 

ご主人の考えやご家族のバランスを

大切にすることと、


母としての判断を手放すことは、

別の話です。

 

家庭の中で「静かに舵を持つ」こと。

 

これは、誰かを押し切ることでも、

ひとりで背負うことでもありません。

 

「私はこう考えている」

「私はこの選択をしたい」

そう言える母が、

 

結果的に

ご家庭に安定をもたらし、

家族全体を守る力を持ちます。

 

今日、娘さん・息子さんのために

悩んでいる◯◯◯さんへ。

 

あなたが感じていること。

それは“母としての判断”であり、

進むべきタイミングです。

 

今すぐ答えを出さなくても大丈夫です。

でも、今日感じたことは、

見過ごさずにいてください。

 

不安で止まっていた子どもたちが、

動き出すとき。


それはいつも、

ママの「見方」が変わったときです。

 

そして、ママの“安心”が整ったときです。

 

そしてもう一つ、

それにはどうしても自己投資

必要になるということ。

 

世界的投資家の

ウォーレン・バフェットは、

 

「最も価値のある投資は

自分自身への投資だ」

言っています。

 

つまり、知識やスキルを

身につける努力こそが

将来の成果につながる、

ということ。

 

不登校は長引けば長引くほど

結果的にその後の教育コストが

増えていきます。

 

自己投資とは、

「今の自分」にかけるのではなく、

 

「未来の自分、そして

未来の我が子に出会うためのチケット」

です。

 

迷いや不安の中でも

学びや経験を選ぶことは、

未来を拓くきっかけに。

 

自分を信じて選んだ一歩は、

必ず未来の自分の力になります。

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あなたは直観力と自己投資、

このお話をどう感じましたか?

 

今日はここまでです。

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していただけたら嬉しいです!

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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