完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

朝起きられない子の「起こさない起こし方」

配信時刻:2025-10-02 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「朝起きられない子の

 起こさない起こし方」

 

についてです。

 

私にはどうしても

起立性調節障害のお子さん、

朝起きられずに困っているお子さんに

願ってやまないことがあります。

 

それは、巷に出回っている

サポートでお子さんの「今」や「未来」を

つぶさないでほしいということ。

 

生活リズムを整えようと

すればするほど、

 

朝起こそうとすればするほど、

お子さんの状態は悪化しませんか?

 

そんな誤ったサポートで

まだたった10数年しか生きていない

お子さんの「今」や「これから」を

棒に振るわないでほしいんです。

 

お子さんを

躍起になって起こしていませんか?

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私もうそうでした。

「朝起きてさえくれれば

 学校に行けるのに!」

「どうして起きないの⁉」

 

そう思って、朝の時間にフォーカスして

躍起になって起こしていたんです。

 

でもね、

それ逆効果なのでやめてください!

 

起立性調節障害の子の脳は

特に発症当初は

負荷をゼロにしてあげることが大事。

 

それなのに

朝から指示を出す。

 

しかも、

頑張ってもできないことで…

 

お子さんは心身の回復のために

必要な睡眠をとっているのにです。

 

お子さんの心身にとっては

無駄な睡眠ではないんです。

 

脳がただでさえ過敏なのに、

ますます刺激を与えて

過敏にしていく…

 

さらには

出来ない自分を意識させる…

必要な睡眠すら削っていく‥

 

そんなサポートは

お子さんの状態を前進させません。

 

「朝日を浴びさせて」

「朝は無理にでも起こして」

 

そんな巷の常識

サポートしても上手くいかなかった

経験をみなさんされていると思います。

 

ではどうやって起こすのか?

 

それには

起こさない起こし方が最適!

 

まずは脳のストレスへの過剰反応を

落ち着かせることにフォーますします。

 

脳への負荷をゼロにするんです。

 

特にSOS期、混乱期では

一切の指示をやめます。

 

起こすことも当然やめます。

 

その代わり、起きている間に

出来ていることに注目して

存分に肯定を与えます。

 

すると脳は過敏さが取れ

穏やかに反応するように。

 

肯定によりだんだんと自信を

取り戻していくので、

 

脳が受け取れる情報が増えていきます。

 

ママの声かけが通るようになったり、

素直に反応してくれるように。

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そして、2つ目は

自分で起きてきたときの肯定です。

 

たとえそれがお昼を過ぎていても

昼夜逆転していても

25%ルールでのほめをいれましょう。

 

「今日も元気そうね」

「おはよう、自分で起きられたね」

「おはようの声が聞けてうれしい」

「おいしいごはんできてるよ」

 

など笑顔で反応してあげましょう。

 

するとお子さんはだんだんと

起きてくることにも自信を持てるように。

 

じょじょに起きる時間が

早くなっていきます。

 

そして自分で起きたい気持ちが

育ってきて「起こしてね」の

言葉が出てきたら

(あるいは「分解」の指示で

「はやく起きてみよっかな」の

気持ちを引き出してから)

起こすサポートをしてあげましょう。

 

我が家の長女にやったのは

 

①鼻歌を歌いながら部屋に入る

②おめざのグミを口に入れる

③足のマッサージ&朝食のメニューを告げる

④手のマッサージ&給食のメニュー

⑤体を起こす

 

こんな朝のルーティーン!

(これは人によって変わります)

 

娘はこれで起きられるように

なりました。

 

このように

回復の段階によっても

起こし方は変わります。

 

お子さんの脳の成長にそった

やり方で、

 

お子さんの成長をしっかり引き出しながら

サポートしたいですね。

 

ぜひ巷の常識に惑わされず、

お子さんをよく観察し

の脳の回復を把握しながら

サポートしてみましょうね^^

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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