完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【24日18時から】『ママ決めて』 自分の気持ちがわからない子が 「学校行きたい」をかなえて 学校復帰したストーリー

配信時刻:2025-09-22 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

【24日水曜日18時、

空いていませんか?】

 

2学期、急に不登校に…

2学期は復帰できると思っていたけど

やっぱり無理だった…

 

そんな風にお悩みのママは

今すぐ声かけを変えると

2学期中に「学校行こうかな」

が叶います。

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22日は満席ですが、

24日はまだ空きがあります。

 

ーーー

さて今日は、

 

「『ママ決めて』

自分の気持ちがわからない子が

「学校行きたい」をかなえて

学校復帰したストーリー」

 

についてのお話です。

 

ママ決めて!

この言葉の危険性をご存知ですか?

 

何を聞いても

そう答えて、何が好きか、

何が嫌いかもわからなかった

小6女の子が中学で復帰したストーリー

をお話します。

 

これまでおともだちともトラブルがなく

お勉強でも大きなお困りはなかった

お子さん。

 

小学4年生の夏休み明けから

体調不良が出現し、学校に

行けなくなりました。

 

それでも習い事のバスケだけは

続けたいといって通い、

キャプテンを務めたりと活躍も

していました。

 

人の期待に応えたり、

推されて役割を引き受けたりすることも

多くなっていきました。

 

ただ、自分のことになると

どうしたいとか、これは嫌だとか

いうことがないお子さんでした。

 

小学6年生の10月から

「中学に向けて学校に行けるように

なってほしい」と受講を開始。

 

だんだんと、

バスケに対する情熱より

プレッシャーのほうが勝りつつあり、

「やめたい」という言葉が

出始めてもいたタイミング。

 

ママはしっかりサポートすることを

決断されました。

 

ママ決めて!

こんな風に言うお子さんは

自信がなくて極端に失敗を恐れます。

 

自分がどうしたいかも

把握しにくければ、

 

ちょっとした人の顔色や言葉に

敏感に反応して

「叱られた!」「注意された!」と

ネガティブにとらえがち。

 

これではプレッシャーが増す、

中学以降はますます状態が悪化します。

 

だから、やってほしいのは

「私はこう感じる」

「私はこう思う」

「私はこれをやりたい」

などの自分の気持ちをつかさどる脳を

育ててほしいんです。

 

ママがそんなサポートをし始めると

だんだん笑顔ややる気が回復。

 

バスケの試合も最後まで

キャプテンの仕事を全うし、

やり切りました。

 

最後の試合が終わると、

今度は2年間のブランクのある勉強に

自分から取り掛かるように。

 

「中学はみんなで楽しく通いたい!」

そんな思いをもって、

勉強や制服の採寸、学校説明会に

臨めようになりました。

 

そうしてサポートを始めて、

半年たった進学の4月。

娘さんは中学の門を

毎日くぐれるように

なりました。

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ママはそんな姿を見て、

「あの時思い切って講座に

申しこんでよかったです。

 

娘の脳の中で何が起きているかも

いまならすごくわかるように

なりました。

 

私の声掛けだけでこんなにも

変わるんだと感動をしています。

 

あの時の自分に

『勇気を出してくれてありがとう』

と言いたいです。」

と話されました。

 

結局、お子さんの脳の反応にあった

声かけの大事さを体感したら、

感動すら覚えるような成長をみせる

ということ。

 

あなたもその感動を

味わってみませんか?

 

「やらない」人はいても

「できない」人はいません。

 

お子さんのために一肌脱ぎたい、

そんなママはお子さんたちの鬼門9月

のタイミングでセミナーへ参加を

してみませんか?

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今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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