完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
朝起きられない不登校キッズの勉強脳を目覚めさせるために必要なこと!
配信時刻:2025-08-30 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「朝起きられない不登校キッズの
勉強脳を目覚めさせるために
必要な○○のリセット!」
というお話です。
朝起きられない不登校キッズ、
だったらせめて勉強して~!
と思うのですが、
いくら見守っても一向に勉強しない。
このままでは、
どんどん遅れていく…
将来の希望が閉ざされていく…
そんなふうに不安になると、
このママのネガティブ思考が
声かけや態度に乗って
お子さんに伝わっていきます。
朝起きられない不登校キッズのお子さんが
なかなか勉強しないわけ
それは
①体の問題と
②心の問題
からだの問題は、
脳への血流量が減ると
集中力や思考力が低下するので
勉強へのやる気や継続の妨げに
なります。
手足の脱力感や
疲れやすさも勉強の邪魔になります。
心の課題としては、
「勉強」に対するネガティブ記憶の強さ。
実は非常に記憶力がいいお子さんたち。
特にネガティブな情報に反応しやすく、
ネガティブな記憶をよく覚えています。
同じような「勉強」をイメージさせる
場面にでくわすと
勉強でのネガティブな記憶が
不安や焦りとして鮮明に
思い起こされます。
すると、脳は「勉強」=「危険」
逃げろ!と反応するので
なかなか勉強にとりかかれません。

そしてネガティブ思考は
ぐるぐる頭の中をめぐります。
すると、脳の容量をネガティブ思考が
支配してしまい、
冷静な判断や感情コントロールを
さらに失わせます。
こんな理由でいつまでたっても
「勉強」に拒絶反応を示すんです。
ネガティブ思考はさらに
慢性ストレスとなり
脳に負荷をかけ続けますから、
体内時計のずれが続いたり、
体調不良がよくならない
原因でもあります。
だから
やってほしいのは、
ネガティブ思考をリセットしてほしい
ということ。
ネガティブ思考は
勉強の面でも強いブレーキになって
お子さんの前に立ちはだかります。

おうちの方が子の方法を
知っていれば、おうちで
お子さんを苦しめるネガティブ思考を
リセットしてあげられますよ。
今日はここまでです。
保存したい方はこちら▼
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
初回登録&読み返したい方はこちら▼
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
Copyright ©2023‐OshitaMayo. All Rights Reserved
バックナンバー一覧
- 【2026-07-29 07:00:00】配信 「NOが言えない子」の過剰適応、 見逃していませんか?
- 【2026-07-27 06:50:00】配信 わが家の夏休み、3人ともゴールが全然違います^^
- 【2026-07-26 07:00:00】配信 学校に行けた!なのに翌日休んだ…それ、後戻りとは限りません
- 【2026-07-25 07:00:00】配信 回復段階4つ目“転換期”「推し活できるなら学校も行けるよね?」が危ない理由
- 【2026-07-24 07:00:00】配信 ゲーム・スマホばかりで動かない… 停滞期を長引かせないための “分解”の声かけ
- 【2026-07-23 07:00:00】配信 【オープンキャンパス明日です!】「昼夜逆転、部屋から出てこない? 混乱期を乗り越えるにはこれ1択」
- 【2026-07-22 07:00:00】配信 風邪でもないのに体調不良が続く…それは「SOS期」かもしれません
- 【2026-07-21 07:00:00】配信 夏休み、三連休で「もう無理」と思ったママへ
- 【2026-07-20 07:00:00】配信 もう一日だけ募集!子どもが動き始める前に、必ず変わるもの
- 【2026-07-19 07:00:00】配信 \本日募集開始/夏休みを「動ける力」に変えるオープンキャンパス
- 【2026-07-18 07:00:00】配信 夏休みが来るのが怖いママへ、夏休みの過ごし方は入り口で決まります。
- 【2026-07-17 07:00:00】配信 不登校子育ての先に、こんな未来があるなんて!
- 【2026-07-16 20:00:00】配信 22時だよ!全員集合!初のインスタライブ始めます!
- 【2026-07-16 07:00:00】配信 「行きたいのに行けない」は、ウソでも気持ちの弱さでもありません
- 【2026-07-15 07:00:00】配信 子どものためにお金を使ってきた。でも、順番が違っていました。
