完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

起立性調節障害の子の 回復期間が最短ルートになる 指示出しのテクニック!

配信時刻:2025-08-14 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

今日は

起立性調節障害の子の

回復期間が最短ルートになる

指示出しのテクニック!

についてのお話です。

 

起立性調節障害のお子さんって

身体が治ってもなかなか動きださない

 

結構、あるあるのお話しですよね。

 

それには今までのメルマガでも

お話しした通り

心的ストレスへのサポート

置き去りにされているからなんです。

 

そのことに気づかずに

お子さんのお尻をたたくこと

愛情ゆえの厳しさだと

勘違いする方もいらっしゃいます。

 

そうすることで一番回復から遠のくのは

お子さん自身。

 

お母さんもそんなことは

望んでもいないはず。

 

正しいサポート法を知れば

回復もおのずと早まるんです!

 

起立性調節障害の子に現れる

身体症状は

頭痛・腹痛、立ちくらみ、めまい、

朝起きられない、失神など。

 

この症状に対して内服や生活面の

サポートはもちろん大事です。

 

ですが、症状が落ち着いてくると

気になるのがお子さんの

無気力や怠惰な生活…

 

ちょっと回復したと思って、

「病気が治ったんだから」

と叱咤激励して動かそうとしても

動かない…

 

実はこれ、お子さんが

怠けものになったわけでも

さぼっているわけでもありません。

 

動きだしたくても動けない、

心の充電切れの状態なんです…

 

そんなお子さんには

まずは昨日のメルマガでもお伝えした通り

自己肯定感を取り戻すのが先です。

 

そして、そうやってお子さんが素直さ

人の意見を聞き入れる

心の余裕ができたら

次にしてほしいのが

お子さんがすっと動き出す指示だし

 

お子さんの脳には3つの大事な栄養が

あります。

 

①糖

②酸素

③行動

 

です。この③の行動をお母さんとの

コミュニケーションでコントロール

することができます。

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脳は行動すればするほど伸びますから、

このスキルは親として大変大事です。

 

そして指示だしには脳に伝わりやすい

出し方というものがあります。

 

「~しなさい」

「〇〇しないと、△△できないよ!」

 

これは絶対にNG。

お子さんの意思を無視した命令

脅しのような声かけ

むしろ逆効果です。

 

ここが上手にマスターできると

お子さんはだんだんと

行動量をあげることができます。

 

ただ行動したことだけでなく

経験したことを話したり伝えたり

することも脳を発達させます。

 

実際に、肯定的な注目をしたことで

部屋から出てくるようになった

我が家の息子も

次は上手に指示だしすることで

ますます行動量を上げ、

どんどん活気を取り戻しました。

 

レクチャー1を学んだあとから

午後から登校するようになっていました。

 

レクチャー2で指示だしを学んでからは、

自分で時間割を見て、

登校時間を決めさせ、

もしくは選択させ、

私は時間の予告をしながら、

できているところを声かけ

サポートしたのです。

 

そして、「いかない」選択をした日は

すんなりOKを出して

その判断も尊重しました。

 

そうすることで息子の意思を

引き出し、行動することで

自信に変えていくことができました。

 

思春期の特に親子関係が

難しくなりがちな時期に

上手に指示だしして行動量を

上げていくことは、

回復を早めるための大事なスキルです。

 

学校でなくても、行動量を上げられるか

どうかがその子の発達を促せるかどうかの

ポイントなんです。

 

思春期は自立へ向けたサポートの

最後のチャンスだからこそ、

行動量をあげるサポートが必要です。

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私が息子に使ったように

 

・選択

・時間の予告

・肯定の声かけ

 

など指示出しのテクニック

使いながら、お子さんの行動量を

上げていくと、だんだんと行動範囲も

広がってきますよ。

 

こういったスキルも講座の中で

詳しく学ぶことができます。

 

お子さんを伸ばす

一生モノのスキル

一緒に学んでみませんか?

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今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんの一言でもご感想を返信

していただけたら嬉しいです!

==============

私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは

お断りしております。

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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