完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
○○が多くないとお子さんの脳は育ちません!
配信時刻:2025-03-24 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「○○が多くないとお子さんの脳は
育ちません!」
というお話です、
お子さんの脳の成長は
自信によって左右されます。
自信のあるお子さんの脳は
成長していきます。

でも一方で
自信のないお子さんの脳の成長は
ごくゆっくりです。
もっというと、
やり方を間違えているご家庭では
お子さんの脳の成長が後退します。
どういうことかというと、
二次障害を起こすということ。
うつやパニック、
摂食障害や強迫神経症などです。
ほかに暴言・暴力なども。
だから
お子さんには自信の回復が
最優先課題になります。
ではどうしたらいいか、
その答えが
「肯定が多くないと育たない」
ということ。
肯定の注目>否定の注目
でないと、お子さんの脳は
自信を回復できません。
これってどうですか?
できていますか?
肯定の注目はほめたり認めたり
だけではありません。
声のトーンや高いテンションや
笑顔など
いわゆる非言語情報も入ります。
一方で否定的な注目もそう。
言葉で否定していなくても、
眉間にしわを寄せていたり、
低いテンションだったり、
怒りのオーラを出していないか。
ここが大事です。
お子さんの脳は非言語情報の方が
速く、そして割合としても
大きく伝わります。
ですので、
よほど注意していないと、
しっかりと否定的な注目が伝わります。
いくら言葉でほめても、
ママの態度次第で
「うわべだけだな」
「本心じゃないな」
とお子さんには伝わるんです。
非言語情報って
それほどまでに重要です。
これまでの生徒さんにも
お子さんがお部屋に引きこもりがちで
会話ができない方たちがいました。

そんなときにしたアドバイスが
非言語情報で勝負しましょうということ。
ママが楽しそうに
鼻唄や笑い声、軽快に階段を上る音など
表現してみてください。
すぐにお子さんが部屋から出てきて
ママに話しかけてくれますから。
部屋から出てきたら
たくさん肯定の声かけができます。
まずは自信の回復が先。
ここからお子さんの成長が
加速していきます。
今日はここまでです。
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