完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
ママが自分の決断で子育てスキルを学ぶことの本当の価値
配信時刻:2025-03-22 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「ママが自分の決断で子育てスキルを
学ぶことの本当の価値!」
というお話です。
ママが自ら決断し学ぶことで
お子さんが成長が加速します!
なぜなら、お子さんはママのことを
よくみているから。
ママの生きる姿勢を間近で見ながら
お子さんも真似して生きています。
だから人の顔色を見たり、
評価を気にしている間は
お子さんも周囲の目を気にします。
起立性調節障害のお子さんを持つ
ママについて出された論文が
ありますが、
「お世話好きで優しい反面、
主体的な幸福感が低い」
という結果が一つ上がっていました。
実際にご相談に来られるママたち
(かつての私もそうですが)も
自分のことは後回しにして
お子さん第一優先、
あるいは
「子どもをこんな状態にしてしまって
夫や義理の両親に申し訳ない」
というような周囲の評価を
優先しがちです。

ママが自分で
受講を決断するということは
自分で決めて、
その意思を夫に伝え、
自分で子育てを変えていくという
強い覚悟が必要です。

だからお子さんにも
「自分で決めて自分で人生を先導する」
そのたくましい姿勢を学ばせることが
できるんです。
いつも他人軸で物事を決めたり、
自分を二の次三の次に考えてしまう
そんな大人になってほしいでしょうか?
そうではないはず。
自分で考えて、
決めて、
行動して、
その責任を自分でとる
そんなたくましい大人に
なってほしいはずです。
そのためには、
まずママが生きる姿勢を
見直してほしいと思っています。
「受講の決断」
これはただ脳を育てるメソッドを
教えてもらう…
そんな単純な決断ではありません。
これまでのママ自身の人生、
他人軸の人生との
決別でもあるんです。
主体的に自分の責任で
子育てをし始める。
その時に初めて、
ママも自分軸の人生に
立ち戻ることができます。
ママには
「自分らしくあることを最優先」に
してほしい。
それはママやお子さんの人生を
変える第一歩になるから。

今日はここまでです。
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