完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

【今日で最後】やらない理由はいくらでもある!半信半疑で決断し、学校復帰に導いたママのストーリー

配信時刻:2025-01-30 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

進級の向けて動き出させる

最後のタイミング!

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さて今日は

 

「やらない理由はいくらでもある!

 半信半疑で決断し、

 学校復帰に導いたママのストーリー」

 

についてです。

 

人生で大きな決断をするときには

勇気が必要だったりします。

 

でも、たった一つの決断で

お子さんの人生も

ママの自信も取り戻せることもあります。

 

昨年5月から受講の

小学6年生のママ。

 

お子さんが高学年になるにつれて

学校でも不満を話しだし、

 

体調不良を起こすようになりました。

起立性調節障害と診断され、

 

そのうちに「学校が怖い」

言い始め、完全不登校に。

 

ママは起立性調節障害の薬を

飲ませたり、

カウンセリングや整体など

駆け回りましたが…

 

当のご本人は

外出すら嫌がる状態。

 

そんな時セミナーにご参加くださり、

講座に興味を持たれ

個別相談に見えました。

 

当初は

「この講座がどれだけ効果があるのか

まだ疑問ですが、ぜひやってみようと

思います!」

 

とおっしゃられ受講を決断

 

実践に一生懸命に取り組まれると、

だんだんとお子さんに変化が。

 

1か月で外出できるようになり、

怖がっていた病院にも行き、

採血までできました。

 

ママも表情が穏やかになり、

笑顔が増えた印象でした。

 

そして2か月後、

勉強にトライし始めました。

 

頭痛や腹痛が

なくなっていることにも気づき、

喜んでいました。

 

3か月後、なんと娘さんは

自分で「週に4回行く」と決め、

水曜日を休息日に設定し

「怖かった」学校に登校できるように。

 

苦手だった学校を成長の場に

変えることが出来ました。

 

こんな成長をみせたのは

ママが迷いながらも「決断」できたから。

 

人間の脳は「変化を嫌います」

そのため現状を維持しようとするのです。

 

いくつもの「やらない理由」を

並べ立て、

そちらが正解のように

現状を維持するんです。

 

✓今じゃない

✓夫に反対される

✓本当に効果あるの?

✓お金がない

✓余裕がない

 

こんな理由で

決断することを避けるんです。

 

ダイエットと一緒です。

決断し行動したものは

 

かっこいい服が着られたり、

みんなに褒められたり、

健康体を手に入れたり、

自信を回復します。

 

決断しなかったら現状維持です。

 

ですが、現状維持は実は

多くのものを失うこととイコールです。

 

洋服を格好良く着ること。

自信をもって出かけるチャンス。

社交の場に出る機会。

健康な体で過ごせる未来。

ほめられて自己肯定感をあげる機会。

自分に合う豊富なデザインの服から

好きな服を選ぶこと。

 

こんなチャンスを逃しているんです。

 

だとすると、

今、決断を先送りすることで

失う未来ってなんでしょう?

 

このママもご卒業に際し、

こんなコメントをくださいました。

 

「私の声かけが変わると

子どもが変わることに

本当に驚きました。

 

娘がこんなに早く良くなり、

そしてたくましくなり、

勇気を出して決断してよかったと

思っています。

 

あの時、大下さんと出会えて

本当に良かったです。

 

勇気を出せたあの時の自分に

お礼を言いたいくらいです。」

 

人生には大事な決断の瞬間があります。

 

自分の当たり前を変えなければ…

挑戦しなければ…

新しい未来はやってきません。

 

その決断の先に

◯◯◯さんの手に入れたい

未来があるとしたら、

 

いつまでお子さんを見守り続けますか?

 

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起立性調節障害のお子さんの

脳の仕組みや回復ルート

セミナーで解説!

 

進級を見越したサポートの

ギリギリのタイミングです。

 

お子さんのサポートに重要な

視点や声かけを一部公開します。

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今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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