完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
脳を育てれば勉強スイッチが入る!学習意欲の回復ルートがあります!
配信時刻:2025-01-24 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「脳を育てれば勉強スイッチが入る!
学習意欲の回復には順番あります!」
というお話です。
体調が良くなっているのに勉強しない!

そんなお子さんは
まず脳を育てれば
勉強スイッチが入ります!
起立性調節障害で不登校になった
お子さんに
「せめて勉強だけ!」
「塾だけは行きなさい!」
なんて言っていませんか?
お家の方も良かれと思って言っている
この言葉、実は
逆効果です!!!
なぜなら、
不安を感じやすい脳の特性を
お持ちのお子さんに
脳の過敏さがある状態で
勉強の指示をだしても、
失敗を恐れるこのタイプのお子さんは
動き出しません。
完璧にできそうにないことには
挑戦できないからです。
それどころが、
ますます脳の過敏さを増し、
心身ともにコンディションを崩します。
そうなんです、
ネガティブ思考のクセが
強いブレーキとなり、
勉強や学校のハードルはいつまでも
高いままなんです。
それではいつまでも
勉強を始めることはないのか?
というとそれは違います。
勉強をさせる前に
まずすべきことがあるんです。
それがネガティブ思考のリセットです。
お子さんに強いブレーキをかけている
ネガティブ思考を
落ち着かせてあげれば、
新しいことや苦手なことにも
挑戦できるようになります。

①脳を穏やかにする
↓
②自信を回復する
↓
③感情を落ち着かせる
↓
④好きなことで行動量を増やす
↓
⑤勉強をスモールステップで始める
こんな順番で
勉強のスイッチを入れることが
できるんです。

要は回復の段階を踏みながら
その時その時にあった声かけが
できるかどうか…
ということです。
お子さんの脳のネガティブ思考の
ブレーキを外して、
回復のルートをスムーズに
たどらせてあげませんか?
今日はここまでです。
明日はもう少し詳しく
ご説明しますね^^
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