完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

学校以外の学びで育つもの!

配信時刻:2024-10-26 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「学校以外の学びで育つもの!」

 

です。

 

学校以外の学びは

よりお子さんにフィットした

オーダーメイドの学びができます。

 

起立性調節障害のお子さんのママは

 

「早く学校に戻そう」

「遅れを最小限にしたい」

「せめて勉強だけは」

 

と今までの常識にとらわれて

お子さんを軌道修正しようとします。

 

ですが、

学校での失敗体験

勉強への焦燥感

ストレスとなっていることが多く、

 

お子さんの脳は学校や勉強に対して

拒否反応を示します。

 

それ自体が

「命の危険」を感じるほどのもの

なっているから。

 

そんなお子さんをすぐに学校、勉強に

戻すのは、

 

ライオン檻の中に

いれるくらいの恐怖につながります。

 

だから、

まずは学校や勉強のことは

横に置いて、

 

お子さんの人生の時間を

有意義に過ごすことを

考えてほしいんです。

 

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当然、身体の調子を整えるのが先ですが

同時進行で脳を育てると、

 

「あれやってみたい」

「ここに行きたい」

 

とお子さんの意欲が出てきます。

 

お子さんがやりたいことを

応援すること

 

お子さんの脳の成長を

一気に加速させる

かなり重要なサポートなんです。

 

・「これやりたい!」の気持ちで

 感情が育つ

・プレゼンで伝達系が育つ

・自分で決めて、計画して、

実行して、結果を受け止める、

実行機能が育つ

・好きなことで五感をフル活用

・自信が育つ

・自己効力感が育つ

・処理速度が速くなる

 

など本当に多くの脳の機能が

育ちます。

 

我が家の長男(こだわりタイプ)の時は

 

牧場ボランティアで

 

・自然に触れる五感体験で脳の過敏さを

和らげる

・牧場で頼りにされることでの

自己効力感

・広い放牧地で身体を目いっぱい

動かすことで自律神経のバランスが整う

・今までの疑問だった仏教の教え

「不殺生」の教えを

体感しながら学んでいく

・安心できる人との会話で

コミュニケーション能力が上がる

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こんな学びを得ることができました。

 

長女(繊細さん)の場合は、

 

・動画を見ながらお料理することで

聞く力や処理速度が伸びました。

・好きなことを追求すると

感情系の脳が育ち人の目を気にしなく

なりました

・好きなコスメを集めて、

メイクの順番や機能、肌の仕組みや

お手入れ方法を知ることで

ワーキングメモリを伸ばしました。

・お金の制限の中で

コスメを集めることで

思考系の脳を伸ばしました。

・ごちゃごちゃしがちな頭の整理術を

おこなうことで思考の整理がつくように

なりネガティブ思考が減りました。

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こんな成長を遂げたお家時間でした。

 

そして、二人の子どもは

お家時間で伸ばした力があったからこそ

学校という高いハードルを

超えることができました

 

どうですか?

これでも、学校以外の学びに

意味がないと思いますか?

 

不安や緊張を強いられる学校や勉強では

のびない力ばかりです。

 

このように、

お家時間だからこそ伸ばせる力を

存分に伸ばすと、

 

やがて苦手だった学校や勉強にも

トライできる力が育ちます。

 

我が家の子どもたちも、

結局、自ら学校に戻っていき、

勉強にもかかんにトライするように

なりました。

 

皆さんもお子さんが

起立性調節障害になったら、

学校に戻す前に

 

お子さんにフィットした学びで

しっかり力を育ててあげませんか?

 

今日はここまでです。

 

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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