完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー

新学期こそ「過干渉」を手放そう!一喜一憂しないママの心得!

配信時刻:2024-08-26 07:00:00

◯◯◯さん

 

親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^

 

さて今日は

 

「新学期こそ「過干渉」を手放そう!

 一喜一憂しないママの心得!」

 

についてです。

 

さて、新学期が始まるよという

ご家庭も多いと思います。

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新学期、

ご本人さんはもちろん、

ママの不安も募る時期です。

 

「また2学期行かなかったら

どうしよう」

「いつまで続くか分からない状況に

もうメンタルがボロボロ」

 

というママも多いはずです。

 

でも本当は

こんな心境になるのは

「過干渉」すぎるかもしれません。

 

なぜなら、

起立性調節障害のお子さんとママとの

距離間ってすごく重要です。

 

ママが先回りして、

あれこれ整えようとすればするほど、

お子さんにはプレッシャーになります。

 

良かれと思って

先回りすることが

 

お子さんの脳の負荷を高め、

自律神経の不調を引き起こしたり、

不安を強めたりします。

 

2学期のはじめは

一番、自殺者や不登校の子が増える時期。

 

だからこそ、

お子さんの状態にあったサポートが

必要です。

 

ここでいくつか

サポートの例をお伝えしておきます。

 

例1

感情コントロールがつかず、

一日中ゲームやスマホばかりのお子さん。

夏休みもあまり外出をしなかったよ、

というお子さんはまだ学校に

トライする段階ではありません。

 

学校の話をしてみるのもいいですが、

期待しすぎるのはNG。

 

ますますお子さんの脳の過敏さを

増す対応になってしまいます。

 

干渉、期待しすぎずに

まだまだ、

癒すサポートをしていきましょう。

 

 

例2

2学期に復帰してほしいという

お家の方の強い思いが先行して、

半ば無理に頑張り続けたお子さん。

 

こんなお子さんは、

夏休みに頑張り続け、

エネルギーがたまりきれてない

可能性が高いです。

 

学校が近づくにつれて

表情が曇り、

イライラしてきた…

 

というお子さんに対して、

お家の方の方が前のめりに

登校を促すのはNGです。

 

不安が強い状態なので、

 

「何が不安なのかな?」

「何か先生にお願いして

 おきたいことは?」

 

など思考の整理をして

不安をおさえてあげながら、

背中を押すか癒すか

判断してあげましょう。

 

 

例3

夏休みを活動的に過ごして

感情コントロールもつく。

 

穏やかに過ごしながら、

宿題も少しずつ手を付けられていて、

不安を訴えながらも

学校の話を自分からしてくるお子さん。

 

こういったお子さんには

背中を押す枕詞で

動き出せるようにしていきましょう。

 

「行くかどうか別として

準備だけしておいたら?」

「行くかかどうか別として

目覚ましだけでもかけておいたら?」

 

と少し頑張ればクリアできる課題を

「できなくてもいいよ」という

ニュアンスで伝えていきましょう。

 

期待されていると思うと

プレッシャーで尻込みする気持ちが、

 

「できなくてもいい」ニュアンスだと

ハードルが下がり、

結果的に少しずつ登校できる段階に

行動をすることができます。

 

 

どんなお子さんにしても、

背中を押しても行けなかった場合、

 

ママが一緒になって落胆するのは

絶対に禁物です。

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ママは通常運転

2学期の始まりを乗り切りましょうね。

 

まだまだ成長を促した先に

勉強や学校にトライする時期が来ます。

 

お子さんのことを干渉しすぎずに

少し距離を置いて、

お子さんが必要としたときに

サポートしましょう。

 

今日はここまでです。

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私には夢があります!

完璧主義の思考のクセや

過剰適応(周囲の期待や環境に

合わせすぎて疲れすぎている状態)

で苦しむお子さん。

 

また、その結果、

起立性調節障害を発症し、

大事な思春期の時期を

「回復をただ待つだけ」の生活で

過ごしているお子さんが、

おうちで発達して、本来の自分の力で

歩き出せるようになってほしい!

 

私はその手助けをして、お母さんもお子さんも

選択できる自分の人生を歩んでほしい。

 

そんな思いで、この活動をしています!

 

息子は中学1年生の冬に

起立性調節障害になりました。

それまでは好奇心旺盛で

いつも何かに夢中になっている

キラキラした子どもでした。

 

でも、それからというもの、

部屋にこもり

暗い部屋でひとり、1日過ごす日々。

 

「なぜ、うちの子が?」

「どうして解決策がないの?」

 

このように悩み続けて、

何の変化も見いだせないまま

時間だけが過ぎていきました。

身体は2~3カ月で治るのです。

ですが、問題はそのあとなんです。

 

子どもたちを同じ型にはめようとする

日本の教育の在り方にも疑問を感じ、

行き過ぎた競争社会の中で

発達凸凹があるお子さんたちが

はじき出され、行き場を失うことにも

ひとりの大人として責任を感じました。

 

もっと、子どもたちが本来の力を

発揮でき、生きやすい社会は

作れないのか?

 

もっと、はじき出された

子どもたちが

輝ける場所はないのか?

 

子どもたちが社会に合わせようとして

潰れていくのではなく

どんな子どもも唯一無二の

「自分らしさ」で

堂々と生きていける社会を作りたい!

 

息子の不登校中、そんな思いに

至りました。

 

そして、その間に出会った

発達科学コミュニケーションで

息子がどんどん成長・発達していく様を

目にしたのです。

 

これがあれば、思春期の大事な時期に

不登校になったり、

起立性調節障害を発症し、

「ただ回復を待つだけ」の生活を

送らせずに済む!

 

そう確信しました。

 

それにはまず、私が先導役となり、

かつての私と同じ悩みをもつお母さんたちに

この発達科学コミュニケーションを

伝えること。

 

そして、お母さんたちが、

お子さんの発達を知り、

お子さんを伸ばす方法を知ること。

それが大事だと考えました。

 

発達科学コミュニケーションは

脳科学と教育学、心理学をベースに

作られた発達支援のプログラムです。

 

整理された方法でコミュニケーションを

図ることで

お子さんは365日、

毎日が発達の機会に恵まれます。

 

もう、お母さんが一人で悩む時間は

終わりです。

 

もう、お子さんの回復を

ただ待つだけの生活は

終わりなんです!

 

お母さんに子育ての自信と笑顔を

届けたい!

子どもたちに明るい未来を届けたい!

それが、私の使命です!

 

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◆◆◆プロフィール◆◆◆

 

夫と3人の子どもとの5人暮らし。

高校1年男子、中学2年女子、

小学3年女子の

可愛い子どもたち♡

 

アウトドアや旅行が大好き。

家族で映画を観たり、

読書も大好きです。

 

大学卒業後、看護師として

大学病院に勤務。

結婚を機に退職し、その後は

保健師として

乳幼児健診や発達支援に関わります。

 

その際に、お母さんを教育することで

お子さんの成長・発達を促す、

ペアレントトレーニングのすばらしさに

感銘をうけ、

おうちでの発達支援の大切さに

目覚めます。

 

そんな折、

息子が不登校になりますが

思春期の子どもの発達支援は

ほとんどない状態でした。

 

そんな時出会ったのが、

発達科学コミュニケーションでした。

 

科学的に整理された方法で

子どもの特性に合った方法を

お母さん自身が状況判断して

コミュニケーションしていく。

 

365日発達支援することで

お子さんの成長・発達は

加速していきます。

 

実際に我が子も

自信を回復し

過剰適応の状態を抜け出し

ありのままの姿で

「好きなこと」で動き出し

困難なことにも挑戦し

そして自ら学校に戻っていきました。

 

今では学校であった

楽しかったこと

悩んでいることなど

なんでも話してくれます。

 

このように、

発達科学コミュニケーションを

学んだら、お子さんが変わるのは

もちろんのこと、

お母さんも子育ての軸を手に入れ

自信を持ってお子さんとの時間を

楽しめるようになるんです!

 

まさに、

ペアレントトレーニングの真骨頂!

 

特に思春期は大人になるための自立へ向けた

サポートの最後のチャンス!

 

お子さんとの時間を発達時間に変えて

お母さんもお子さんも

楽に楽しく生活してみませんか?

 

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発行責任者:

 

発達科学コミュニケーショントレーナー

大下真世

 

 

 

 

 

 

 

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