完璧主義の過剰適応の子どもが引きこもりから卒業するエンカレッジカウンセリング - バックナンバー
2学期の不安にマストなサポート法!
配信時刻:2024-08-23 07:00:00
◯◯◯さん
親子の思考をリセットするだけ!
起立性調節障害で不登校になった子が
ネガティブ思考を手放し
新しいことに挑戦する!発達科学コミュニケーション
トレーナーの
大下真世です^^さて今日は
「2学期の不安にマストなサポート法!」
というお話です。
夏休みは登校プレッシャーから解放されて
好きなことで行動量を上げていた
お子さん。
ママもこのまま
学校復帰してくれるのでは、と
期待しているかもしれません。
なのに2学期が視野に入ってくると、
✓イライラしてくる
✓ふさぎ込む
✓いつもできていることができなくなる
✓体調不良が出てくる
こんな様子が見えて、
「やっぱり駄目か」と
お子さんもママも落胆する…
なんてことないですか?

実はこれって、よくあることなんです。
つまり、想定内ということ。
こんな時に、
お子さんと一緒に不安になったり、
先回りして背なかを押しすぎるのは
逆効果!
なぜなら、
お子さんの不安やプレッシャーを
ますます高めるから。
ただでさえ2学期の期待と不安で
押しつぶされそうになっているのに、
ママの不安げな顔や
焦りのある声かけは
お子さんにとって負荷でしかありません。
そうすると、
頭痛や腹痛などの症状も
ぶり返しやすいですし、
感情コントロールができなくなったり、
ゲームやスマホの時間が長くなったり、
後退しやすい状態になります。
だからこんな時やってほしいのは、
不安を落ち着かせるための
肯定の注目を増やすと言うこと。
できて当たり前のことにも
「歯磨きしたのね」
「ご飯、食べたのね」
「お風呂に入ったね」
など笑顔で肯定の注目を
与えていきましょう。
そうすると、
お子さんの感じる負担は減りますし、
感じている不安を
打ち明けてくれたりもします。
そして、
たとえ2学期のはじめに学校に
行かなかったとしても、
まだ成長の途上だと理解できれば、
次の機会が来るまで
また確実に回復・成長を促すだけ
ということです。

繊細タイプやこだわりタイプのお子さんの
自信や行動量を上げながら、
感覚に過敏な脳を落ち着かせて、
集団の場でも自分らしく過ごせる力を
育て続けるということ。
2学期のはじめのお子さんの状態に
一喜一憂せずに、
引き続き回復・成長を
促していきましょうね。
今日はここまでです。
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